最優秀推薦文が決定!

『あるキング』(伊坂幸太郎/徳間書店)、『1Q84 BOOK1・2』(村上春樹/新潮社)、『植物図鑑』(有川浩/角川書店)、『ボトルネック』(米澤穂信/新潮社)、『夜は短し歩けよ乙女』(森見登美彦/角川書店)

文芸サークルの皆さんによる投票の結果、各候補作品の最優秀推薦文が決定しました。最優秀推薦文に選ばれたサークルの代表者には、4月25日に明治大学 リバティタワーで行われる公開討論会に参加していただき、「2010大学読書人大賞」を決定していただきます。(詳しくは選定方法をご覧ください)

詳細はこちら


公開討論会を開催!

「2010大学読書人大賞」を決定する公開討論会を、4月25日に明治大学 リバティタワーにて開催します。投票に参加されているサークルの方はもちろん、今回は参加を見送ったサークルや一般の方も奮ってご参加ください


更新情報

最近の若者は本を読んでいない!!
――本当に、そうでしょうか?
「若者の活字離れ」が叫ばれていますが、
活字好きの大学生はたくさんいます。
純文学、エンタメ、
ノンフィクション、評論etc… 
  ジャンルの好みは人それぞれですが、
「面白い本を読みたい!!」
という気持ちは同じです。

そんな大学生たちがどんな本を読んで、
どんな本を面白いと思っているのか。
多くの学生に隠れた名作を知ってもらい、
少しでも多くの学生に面白い本と
出会うきっかけを作りたい。

そんな思いを実現するために、
大学文芸部員が
大学生に読んでほしい本を選ぶ、
「大学読書人大賞」
創設しました。

大学読書人大賞だより「りーどみー」
大学読書人大賞だより「りーどみー」

過去の大学読書人大賞はこちらから