4月25日明治大学リバティタワーにて、公開討論会が行われ、森見登美彦著『夜は短し歩けよ乙女』(角川書店)が2010大学読書人大賞に決定しました!
5月下旬から6月上旬に、大賞受賞作家への贈賞式を行う予定です。詳細は追ってお知らせします。

2010年6月3日(木) 19:00、東京・神楽坂の日本出版クラブ会館で「2010大学読書人大賞」の贈賞式を開催しました。
大賞作『夜は短し歩けよ乙女』(角川文庫)の著者・森見登美彦先生をお招きした同式には、過去最多となる22大学の文芸サークルに所属する学生190名が参加し、文字通り大学生が森見先生を囲んでの賑やかな式となりました。
- 贈賞式のレポートページを公開(2010.06.08)
- 討論会のレポートページを公開!(2010.05.10)
- 【学生ブログ】公開討論会@レポ(2010.05.03)
- 「2010大学読書人大賞」贈賞式開催のお知らせ[400KB](2010.04.28)
- 2010大学読書人大賞は『夜は短し歩けよ乙女』に決定! (2010.04.25)
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最近の若者は本を読んでいない!!
――本当に、そうでしょうか?
「若者の活字離れ」が叫ばれていますが、
活字好きの大学生はたくさんいます。
純文学、エンタメ、
ノンフィクション、評論etc…
ジャンルの好みは人それぞれですが、
「面白い本を読みたい!!」
という気持ちは同じです。
そんな大学生たちがどんな本を読んで、
どんな本を面白いと思っているのか。
多くの学生に隠れた名作を知ってもらい、
少しでも多くの学生に面白い本と
出会うきっかけを作りたい。
そんな思いを実現するために、
大学文芸部員が
大学生に読んでほしい本を選ぶ、
「大学読書人大賞」を
創設しました。






