全国の大学文芸サークルが、大学生に最も読んでほしい本を選ぶ「大学読書人大賞」。全国の文芸サークルからの投票を集計し、上位5作品(五十音順)が決定しました。この5冊が、「2010大学読書人大賞」候補作品です!
【候補作品(五十音順)】
『あるキング』(伊坂幸太郎/徳間書店)
『1Q84 BOOK1・2』(村上春樹/新潮社)
『植物図鑑』(有川浩/角川書店)
『ボトルネック』(米澤穂信/新潮社)
『夜は短し歩けよ乙女』(森見登美彦/角川書店)
全国の大学文芸サークルの皆さん! 候補5作品を読んで、最も「大学生に薦めたい」と思う1作品をサークル単位で選んでください。その作品に1,600字以内の推薦文を書いて、応募フォームからお送りください。推薦文の締め切りは2月1日(月)です。
なお、推薦文応募からの参加も可能ですので、未参加のサークルもドシドシご応募ください。
お送りいただいた推薦文は、当サイトに掲載します。
掲載された推薦文を読んで、5作品それぞれに最もいいと思う推薦文を1つずつ選び、サークル単位で投票してください(投票締切3月1日)。
いちばん票の集まった推薦文を書いた5つのサークルの代表者に、東京の会場に集まってもらい、公開討論(5月の連休中)によって、「2010大学読書人大賞」を決定します。
最優秀推薦文に選ばれたサークルには、贈賞式の席上、図書カードを贈呈します(大賞作品に5万円、その他4作品に各3万円)。
(詳しくは選定方法をご覧ください)
全国の文芸サークルの皆さん! 皆さんが「大学読書人大賞」の推薦文を書く参考にしてもらうために、候補作品の担当編集者からお話を聞ける場を用意しました。担当編集者の皆さんには、候補作品や著者についてお話しいただいた後、立食パーティーで文芸サークルの皆さんと懇談していただきます。たくさんの参加申込をお待ちしています。
| ●日時 | 1月13日(水) 18:30開場 19:00開会 21:00終了 |
| ●場所 | 日本出版クラブ会館 3階 大宴会場 (東京都新宿区袋町6 TEL:03-3267-6111) 最寄駅/地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」(A2出口)徒歩2分、JR「飯田橋駅」(西口)徒歩8分、地下鉄有楽町線・南北線「飯田橋駅」(B3出口)徒歩7分、地下鉄東西線「神楽坂駅」(神楽坂口)徒歩7分 |
| ●立食パーティー形式・入場無料(事前申込みが必要) | |
| 懇談会に参加いただけるのは、大学文芸サークル員と、出版関係者の皆さんです。参加希望のサークルは、下記「大学読書人大賞」メールアドレスまで、サークル毎にお申込みください。お申込みの際はメール本文に、代表者のお名前、大学名、サークル名、参加希望メンバー全員のお名前をご記入ください。 | |
| ●申込み締切 1月7日(木) | |
| 事前にお申込みの方以外は入場できません。申込み多数の場合は、事前に人数制限のご連絡をさせていただく場合があります。 | |
「大学読書人大賞」メールアドレス → dokushojin@jpic.or.jp
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最近の若者は本を読んでいない!!
――本当に、そうでしょうか?
「若者の活字離れ」が叫ばれていますが、
活字好きの大学生はたくさんいます。
純文学、エンタメ、
ノンフィクション、評論etc…
ジャンルの好みは人それぞれですが、
「面白い本を読みたい!!」
という気持ちは同じです。
そんな大学生たちがどんな本を読んで、
どんな本を面白いと思っているのか。
多くの学生に隠れた名作を知ってもらい、
少しでも多くの学生に面白い本と
出会うきっかけを作りたい。
そんな思いを実現するために、
大学文芸部員が
大学生に読んでほしい本を選ぶ、
「大学読書人大賞」を
創設しました。



