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● 選定方法
- まずサークルの中で、最大5作品までの「大学生にぜひ読んでほしい本」を選んでください。
- 選考対象作品は、2008年11月1日から2009年10月31日までに日本国内で第1刷が発行された、ISBNコードがついている本です。
- 活字主体の本ならジャンルは問いません。文庫落ちも可。
- 選んだ5冊までの書名を、投票用紙に記入して、2009年12月1日までに、郵送で投票してください。(E-mailでも可)
- 重複投票は無効。本単位での投票としますが、上下巻などは合わせて1作品とみなします。
- 12月上旬に投票を集計して、上位5作品を「大学読書人大賞」候補作品としてノミネート。
- 候補作品は場合により、4または6作品となることがあります。
- ノミネート作品を、各サークル単位で改めて読んでいただき、その中で最も「大学生に薦めたい」と思った1作品の推薦文を書いて、2月1日までに当サイトに送ってください。
- サイトにアップされた推薦文をお読みいただき、5作品の推薦文の中から、それぞれ最も優れていると思った推薦文を1つずつ選んで、3月2日正午までに投票してください。
- 作品ごとに、最も票の集まった最優秀推薦文を選び、その推薦文を執筆したサークルの代表者5人に、4月下旬に東京に集まってもらって、公開討論会を行います。討論の最後に、討論参加者5人に5作品の順位を付けていただき、最も高い評価を集めた1作品を「大学読書人大賞」とします。
- 6月には大賞受賞作家を招いて贈賞式を行い、作家と投票に参加した文芸部の皆さんの、交流の場にしたいと思います。
- 最優秀推薦文に選ばれたサークルには、贈賞式の席上、図書カードを贈呈します。
(大賞作品に5万円、その他4作品に各3万円) - 公開討論会と贈賞式に参加してもらうため、1名分の交通費と宿泊費を負担します。
- 最優秀推薦文に選ばれたサークルには、贈賞式の席上、図書カードを贈呈します。
● 「大学読書人大賞」選定プロセス

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