大学読書人大賞 FAQ

Q.「大学読書人大賞」とは何ですか?
A.
大学文芸部員が、「この1年に最も輝いていた本」を選ぶ賞です。大学生の視点による生の評価が楽しめるという点で、他にはない賞といえます。選考対象となる本の幅が広いことも特長です。
Q.投票する本は小説でなくてはいけませんか?
A.
小説以外にも、詩歌や評論など様々な本が賞の対象となります。期間内に初版が発行された、活字主体の本であればジャンルは問いません。古い本の「改訂版」として出版された本でも投票可能ですが、本の内容がまったく変わらない「新装版」は対象になりませんので、ご注意ください。
Q.過去に発行された本が、文庫落ちしたものは対象になりますか?
A.
「大学生は文庫化されてから本を読むことが多いのではないか」という観点から、期間内に文庫として初版が発行された本も対象としています。ただし、過去に「大学読書人大賞」の最終選考に残った本の文庫落ちは対象となりません。たとえば、2013年度の最終候補作『屍者の帝国』の文庫版を再び投票することはできません。
Q.投票の方法がよくわかりません。
A.
選定方法」のページに詳しい説明を掲載しています。ご不明な点がありましたら、メールやツイッターなどでお問合せください。
Q.1つの大学から複数のサークルが参加することはできますか?
A.
できます。1校から参加するサークル数の制限はありませんので、何サークルであってもご参加頂けます。
Q.SF研究会、ミステリ研究会も参加できますか? 院生によるサークルでも参加できますか?
A.
ジャンルを問わず読んでほしい本を選ぶ、という本賞の趣旨から、ジャンルに特化したサークルでも参加可能です。また、本賞では院生も含めて「大学生」と定義していますので、院生によるサークルや、院生と学部生の合同サークルも変わらず参加していただくことができます。ぜひご参加ください。
Q.電子書籍に投票することは可能ですか?
A.
ISBNコードがついていて、期間内に日本語で初めて配信された電子書籍であれば、投票対象です。
Q.3冊が決まらないのですが、必ず3冊投票しなくてはいけませんか?
A.
「最大3冊」ですので、それより少なくとも構いません。ただし4冊以上を投票することはできません。ご了承ください。
Q.推薦文を書く作品は一次投票と同じ作品でなくてはいけませんか?
A.
推薦文は一次投票と関係なく書いていただけます。また、二次投票からの参加も可能です。
Q.推薦文を書くのは苦手です。選考には参加出来ませんか?
A.
以前は推薦文を送ったサークルのみが投票権を持っていましたが、昨年から三次選考からの参加も受け付けています。奮ってご参加ください。