電車内での読書のすすめ
こんにちは。委員の山村史織です。
実行委員のミーティングでは、マシンガンのようにあーでもないこーでもないとしゃべくっております。
他の委員の皆様に、この場を借りてお詫びいたします。
本当に申し訳ありません。
これをごらんの皆様は、電車通学の方、または電車通学を経験された方が多いかと思います。
かく言う私も、中学・高校・大学と、1時間以上かけて電車通学をしております。
多くの時間を電車の中で費やしている以上、そこで本を読まない理由があるでしょうか?
ごみごみした電車の中で、自分の世界を作り出し、本の世界に浸るために私がすること。
まず、イヤフォンを耳にセット、再生。
音楽は気分にあわせてあまり耳障りでないものを。
音量は周りの喧騒が気にならなくなる程度でよいのです。
次に、本を開いて、読んでいる途中に栞が落ちないように、本にしっかり挟むのです。
ですが、自分でどうにもならない問題がひとつ。
それは、『電車の揺れ』なのです。
私が現在通学に使っている電車は、大変揺れがひどいんです。
朝は人がたくさん乗っているせいかまだ我慢すれば本が読める程度にはましなのですが・・・
問題は乗車人数が少ない昼間~夕方です。
あまりにも揺れがひどいので、本なんて読んでいられません。酔います。
そして、頭痛に悩まされます。
中学・高校(ちなみに中高一貫でした)の時に乗っていた電車は揺れが少なくて、走りが滑らかだったのに・・・
こんな時、三半規管がない(と奥さんに言われている)京極堂になれたらなぁと思います。
こんな感じで電車内での読書の欠点を挙げて、つらつらと語ってしまいましたが、通学時間を有効に利用するためには、読書をお勧めしますよ。
とはいえ、あんまりひどいようだったら即刻読書を中止なさったほうが良いと思います。
そうでないと、一日中頭痛に悩まされることになりますよ!!
最後に、最近読んだ本をご紹介しておきます。オススメです。
『レベッカ』(上)(下) デュ・モーリア(著)・新潮文庫
ヒッチコック監督の映画化で、アカデミー賞作品賞を受賞したサスペンスです。
主人公の名前が出てこないのです・・・!
『新アラビア夜話』 スティーヴンスン(著)・光文社古典新訳文庫
『ジキル博士とハイド氏』と同じ著者の冒険物語です。
皆様にこれらを読んでいただきたいのは山々ですが、推薦文もお忘れなく!
推薦文からの参加もお待ちしております!!
では、失礼いたします。
(山村史織)
「大学読書人大賞」は、全国の大学文芸サークルによる投票と評論と議論によって、大学生に最も読んでほしい本を選ぶ、年に1度の催しです。
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