2008年3月の記事一覧
推薦文投票〆切は明日です
皆様こんにちは。委員長の鈴本です。
最優秀推薦文の投票〆切は明日です。
すでにメールでも告知させて頂きましたが、推薦文への投票は明日が〆切となっております。
それぞれの作品の中から最も良いと思う推薦文をそれぞれ選んで投票して下さいね。
応募はこちらのメールアドレス(dokushojin@jpic.or.jp)まで。
では、皆様のご応募お待ちしております。
(大学読書人大賞 実行委員長 鈴本万有理)
アーサー・C・クラーク死去
一昨日19日に、お亡くなりになったそうです。
できれば昨日のうちにお悔やみ申し上げたかったのですが、記事書くのが遅くなってしまいました。
3つほどニュース記事。
↓
う、わぁ・・・・・・。冗談かな、と思って(思いたくて)あっちこっち見ちゃいましたよ。
昔からファンの多い作家なだけに、大学読書人の中にも同じくショック受けてる人が多そうですね。
『幼年期の終わり』も候補に入ってますし。
お悔やみ申し上げます。
「高度に進んだ科学は、魔法と見分けがつかない」
『人類は衰退しました』に出てきたこの台詞は、クラークの台詞でしたね。
出会いと別れと
こんにちは、委員の酒井です。
ブログを書く、というのは人生初の試みで何を書いたものかと戸惑っています。
やはりまずは時候の話題が無難なところでしょうか。
まだまだ冷えますが春になりましたね。
出会いと別れと花粉の季節です。
......最後のやつが鬱陶しいです。花粉症という不治の病に冒された身としては。
やつらを殲滅するためなら悪魔に魂を売り渡しかねません。
......おっと、話が変な方へ向かいそうになりました。すみません。
別れ、といえば私の所属するサークルではちょうど今日四送会、いわゆる追いコンを行います。
いずれもお世話になった先輩方、感慨深いものがあります。
この出会いには色々な要因があったのでしょうが、その一つはやはり「本」だったのでしょう。
「本」を通じて人と人とが出会う、素晴らしいですね。
それと同じように、「大学読書人大賞」が人と本との良い出会いのきっかけとなれればと思います。
投稿された推薦文も力作揃いです。公開されましたので、未読の方はぜひ御一読を。
(酒井)
好きなもの、日本語
ブログ内容は何でもよいとのことなのですが、如何せん話題の乏しさには自身がある身なので私事を少しばかり。
文章
ただ、「書く」という行為は、とても難しいものです。
「書く」
そう聞くだけだと、「文字を使って、文章を書けばいい」と思うかもしれません。
しかし、ただ単に文章を書いただけでは、文字の羅列にしかすぎません。
では、何が必要なのか?
「大学読書人大賞」は、全国の大学文芸サークルによる投票と評論と議論によって、大学生に最も読んでほしい本を選ぶ、年に1度の催しです。
- 委員長
- 白土貴裕
- 副委員長
- 高樋未来
- 委 員
- 新田柊平、青木岬平、内田太朗、飯島初音、大西蘭子、柳澤真美子、綿貫美紀