2008年5月の記事一覧
幼年期のバックベアードの街のための読書クラブは衰退しました。
どうも。委員長のスズモトです。
タイトルが無理矢理過ぎますね。
多分、作者はロミオ・一樹・有藤・クラーク。何人かは秘密です。
5月4日に公開討論会が行われ、第一回大学読書人大賞が決定しました。
大賞は「幼年期の終わり」でした。
来てくださった方はありがとうございます<(_ _)>
意外と言えば意外。順当と言えば順当。
もっとも、それは対象候補5作品全てに言えたことですが。
こんなバラエティに富んだ候補作、他の賞じゃ絶対出ないですよ。
1位から5位までは、なんと全て1点差でした。
本自体はどれもおもしろく、また、それぞれの推薦理由についても、納得のいくものばかりだった、という証でしょう。
第一回の受賞作によって賞のカラーが決まる、とはよく言われることです。
しかし、大学生は毎年メンバーの入れ替えがあります。
来年は何が起るかわかりません。
私たちはこれから『幼年期の終わり』の訳者、池田真紀子さんを招いて授賞式を行います。
授賞式は作家と投票に参加した文芸部の交流の場にする予定です。
詳細は決まり次第HPにアップしますのでお楽しみに。
また、人数は少ないですがmixiにコミュニティが存在しています。
有志の方が作成してくださったようです。
委員が運営しているわけではないので、連絡用に使われている、といった様なことはありません。
気になるそこのあなた、入ってみてはいかがでしょう?
「やっぱりそうだよね」とか「ありえねー」といった自分の思ったことを書いてみると良いのでは。
更に、全国81の大学生協で大学読書人大賞のフェアを行います。
会場で作品を買いそびれた、改めて推薦文を読み興味が湧いた、という方は大学生協をご利用下さいませ。
POPは、今回プレゼンした5人の方がキャッチコピーを考えました。
どんなキャッチコピーか確かめてみてください。
さて。ここからはちょっと裏話。
討論会終了後のお話です。
「大学読書人大賞」は、全国の大学文芸サークルによる投票と評論と議論によって、大学生に最も読んでほしい本を選ぶ、年に1度の催しです。
- 委員長
- 白土貴裕
- 副委員長
- 高樋未来
- 委 員
- 新田柊平、青木岬平、内田太朗、飯島初音、大西蘭子、柳澤真美子、綿貫美紀