2008年8月の記事一覧

もの買う人びと

お久しぶりです。委員の矢作です。
夏休みも折り返し地点に入り、そろそろレポートに頭を悩ませなくてはならない時期ですね。
ここ数日で急に涼しくなってきたので、風邪に気をつけましょう。
まだまだ半袖でいられるかと思っていたんですけどね......。

時に、この長い夏休み、皆さんはどこか行きましたか?
実家に帰ったり、彼女と海へ行ったり、友人と海外旅行とかしちゃいましたか?
恐らく、大方の上級生は試験に備えている頃でしょう。
いっぽうで下級生、特に新入生は初の夏休みを満喫しているのではないでしょうか。

ちなみに自分は、
・引きこもって読書
・他大の文学系サークルと交流会
・読書会
など、そこそこ充実した日々を送っています。
昨日は三鷹にも行ってきましたよ。
玉川上水を散歩して、山本有三記念館・太宰治文学サロンを訪問。
禅林寺で太宰治と森鴎外のお墓に手を合わせてきました。
三鷹よいとこ、一度はおいで。

......さて、前口上が長くなりましたが、今日は賞金についてお話ししようと思います。
実は、あまり知られていませんが、大学読書人大賞には賞金が準備されているのです。
これは最優秀推薦文を書いたサークル5校に贈呈されるもので、サークルの皆さんが思う存分本を買えるよう、図書カードの形で用意されています。
その金額、何と30000円!
大賞受賞作品の推薦者には更に多い、50000円ぶんの図書カードが贈られます。
これだけあれば、とうぶん本には困りませんね。

でも、50000円なんて大金の使い道なんてそうそうありません。
なので、サークルの面々に、
「もし自分が50000円ぶんの図書カードを入手したらどうするか」
という質問をしてみました。
以下がその回答です。

我ら九人の読書人

こんにちは。委員の矢作と申します。
ブログ担当という役職に就いたので、これからちょこちょこ「学生ブログ」に出没するかもしれません。
簡単な報告のほか、テンションの高い雑談を載せていきたいな、と思っています。
以後、お見知りおきを!

さて、まずは簡単な報告から。
8/6に「新」実行委員会による会議が行われました。
議題は去年を踏まえた進め方と、正・副委員長の選出について。
卒業してしまった委員長たちに代わり、新委員が会議に参加しています。

会議は活発で、新・旧委員ともに積極的な意見交換がされました。
投票について、討論会について、新しいシステムについて......。
自分もいつもより前に出て発言できたと思います。
幸先の良いスタートになったのではないでしょうか。

また、今年度における正・副委員長が決まりました。
今年度の大学読書人大賞実行委員会の中心を担うのは、

  委員長 河野冬樹(一橋大学文芸部)
副委員長 山村史織(立教大学文芸思想研究会)

の二名となりました!
就任おめでとうございます。
今年一年よろしくお願いします。頑張りましょう!

これからは河野さん、山村さんを中心とした体制で、大学読書人大賞は運営されることになります。
我々のリーダー、言わば大学読書人の代表ですね。
大学読書人大賞HPにもすぐに反映されると思われます。
全国文芸サークルの、そして出版業界の皆様。
精一杯頑張りますので、新しい実行委員会を温かく見守ってください。

次に一次募集について簡単に触れておきます。
まだ公式には発表されていませんが、あと二ヶ月ほどで一次募集が開始される予定です。
恐らく十二月の頭には〆切となるので、今のうちにサークルで推薦作品を詰めていくと良いでしょう。
自分もサークルで告知をはじめる予定です。
今年も大学読書人大賞を盛り上げていきましょう!


以下、テンションの高い雑談です。
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