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本バトン

こんにちは。
2009大学読書人大賞の投票がとうとうはじまりましたね。
いまはどのサークルも「大学生にぜひ読んでほしい本」を選ぶのに必死だろうと思います。
僕が所属するサークルも例に漏れず、それぞれのオススメ本を必死に読んでいるところです。

読書人大賞の盛り上がりはこの投票にかかっているとも言えます。
たくさん読んで、どしどし投票して下さいね。



以下、ちょっとしたお遊びとして「本バトン」 をやってみます。
もしよかったらやってみて下さい。
思わず時間を忘れますよ!

・本のタイトルをあ~わ、が~ぽで埋めていく。
・過去に読んだことがある。
・作家はダブらない。

あ  『暗号解読』 サイモン・シン
い  『イリアス』 ホメロス
う  『兎の眼』 灰谷健次郎
え  『絵のない絵本』 アンデルセン
お  『恐るべき子供たち』 コクトー

か  『かもめのジョナサン』 リチャード・バック
き  『恐怖の兜』 ヴィクトル・ペレーヴィン
く  『蜘蛛女のキス』 マヌエル・プイグ
け  『憲法九条の戦後史』 田中伸尚
こ  『荒野の呼び声』 ジャック・ロンドン

さ  『サンクチュアリ』 ウィリアム・フォークナー 
し  『神曲』 ダンテ・アリギエーリ
す  『砂の本』 J.L.ボルヘス
せ  『狭き門』 アンドレ・ジッド
そ  『存在の耐えられない軽さ』 ミラン・クンデラ

た  『たったひとつの冴えたやりかた』 ジェイムズ・ティプトリ-・ジュニア
ち  『長距離走者の孤独』 アラン・シリトー
つ  『罪と罰』 ドストエフスキー
て  『帝王の殻』 神林長平
と  『飛ぶ教室』 ケストナー

な  『ナイン・ストーリーズ』 J.D.サリンジャー
に  『入札改革』 武藤博巳
ぬ  『塗仏の宴 宴の支度』 京極夏彦
ね  『ねくろま。』 平坂読
の  『ノア・ノア』 ポール・ゴーガン

は  『ハルムスの小さな船』 ダニイル・ハルムス
ひ  『百年の孤独』 ガルシア=マルケス
ふ  『ふしぎの国のアリス』 ルイス・キャロル
へ  『変身』 カフカ
ほ  『方法序説』 デカルト

ま  『迷へる魂』 尾崎翠
み  『みずうみ』 シュトルム
む  『蟲と眼玉とテディベア』 日日日
め  『メシアの処方箋』 機本伸司
も  『もの食うびと』 辺見庸

や  『夜叉ヶ池・天守物語』 泉鏡花
ゆ  『幽霊たち』 ポール・オースター
よ  『夜と霧』 ヴィクトール・E・フランクル

ら  『ラブひな 混浴厳禁』 葉月九ロウ
り  『リンウッド・テラスの心霊フィルム』 大槻ケンヂ
る  『ルカ―楽園の囚われ人たち―』 七飯宏隆
れ  『恋愛論』 スタンダール
ろ  『ロング・グッドバイ』 レイモンド・チャンドラー

わ  『わが旧牧師館への小径』 ナサニエル・ホーソーン

が  『硝子戸の中』 夏目漱石
ぎ  『ギャシュリークラムのちびっこたち』 エドワード・ゴーリー
ぐ  『グレート・ギャツビー』 フィツジェラルド
げ  『ゲバラ日記』 エルネスト・チェ・ゲバラ
ご  『ゴドーを待ちながら』 サミュエル・ベケット

ざ  『ザ・万歩計』 万城目学
じ  『地獄の季節』 ランボー
ず  『』 
ぜ  『ゼロの使い魔』 ヤマグチノボル
ぞ  『続・わが闘争』 アドルフ・ヒトラー

だ  『ダロウェイ夫人』 ヴァージニア・ウルフ
ぢ  『』
づ  『』
で  『デミアン』 ヘルマン・ヘッセ
ど  『ドグラ・マグラ』 夢野久作

ば  『薔薇の名前』 ウンベルト・エーコ
び  『ビラヴド』 トニ・モリスン
ぶ  『武器よさらば』 ヘミングウェイ
べ  『紅はこべ』 バロネス・オルツィ
ぼ  『僕は天使の羽根を踏まない』 大塚英志

ぱ  『パンセ』 ブレーズ・パスカル
ぴ  『ピカソ』 大島博光
ぷ  『プライベート・ライアン』 M.A.コリンズ 
ぺ  『ペスト』 アルベール・カミュ
ぽ  『ポケロリ』 竹井10日

ざっとこんな感じ。
本当に節操のない読書暦ですね。
噂によると「ぢ」「づ」に該当する本はほとんどないのだとか。

もし全部埋まったり、バトンやるよって方がいたらご一報ください。
以上です。またお会いしましょう!