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推薦文〆切まであと14日!

こんにちは。委員の矢作です。

推薦文〆切まであと14日です!

繰り返しになりますが、大学読書人大賞への参加は推薦文投票からでも可能です。
一次投票を行わなかったサークルも大歓迎!

公開討論会まで残れば図書カード3~5万円が手に入る。
あの人気作家さんと交流ができる。
文芸サークルどうしの交流ができる。
そんな大学読書人大賞を、皆さんで盛り上げていきましょう!


今日は1/14に行われた懇親会について簡単に報告します。
この懇親会とは、2009大学読書人大賞の候補6作品の担当編集者と大学生が、出版クラブ会館で交流するという企画です。
出張のため『容疑者Xの献身』の担当編集者は欠席でしたが、とても刺激的な懇親会でした。

形式は、
1、担当編集者による簡単なスピーチ
2、会場からの質問
3、立食形式で担当編集者と交流
というものです。

スピーチ、質問では興味深い話が聞けました。
田中ロミオさんの執筆に対する姿勢や、『告白』が生まれた経緯、舞城さんがサインの時に「舞城王犬郎」と書いてしまったこと、評論にもかかわらず大きな反響を生んでいる『ゼロ年代の想像力』、『とある飛空士への追憶』のイラストについて。
今まで編集したことがある、他の作家さんの話もありましたよ!

立食形式の交流会では、大学生が担当編集の方に質問の矢を浴びせている光景があちこちで見られました。
その質問に対し丁寧に答える担当編集の方の姿が印象的でした。
大学生はもちろん、担当編集の方もいい刺激になったのではないかと思っています。
貴重な時間をありがとうございます!

次回は雑司が谷で行われた古本市についてお話します。

(矢作)