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推薦文〆切まであと6日!

こんにちは。委員の矢作です。

推薦文〆切まであと6日です!

推薦文の進行はどうでしょうか?
期限を過ぎては元も子もありません。あとは送るだけの状態なら、今すぐ応募フォームへどうぞ!

また、大学読書人大賞への参加は推薦文投票からでも可能です。
一次投票を行わなかったサークルも大歓迎!

・公開討論会まで残れば図書カード3~5万円が手に入る。
・あの人気作家さんと交流ができる。
・文芸サークルどうしの交流ができる。

そんな大学読書人大賞を、皆さんで盛り上げていきましょう!



今日は本と珈琲、本とお酒についてです。

最近、TSUTAYA横浜みなとみらい店にある、Starbucks Coffeeを併設したブックカフェに行ってきました。
ここでは珈琲を飲みながら、置いてある本を好きに読むことができます。
本好きにはたまらない空間だと思い、席に座れるか不安でしたが、平日のお昼過ぎだったせいか、特に問題なく座ることができました。

ウェブサーフィンしてみたところ、どうやらブックカフェは現在流行中のようです。
確かに、神保町に古本を買いに行ったときなんか、ついつい喫茶店に入っちゃいますもんね。
買ったばかりの本をチラ見しつつ飲む珈琲は、確かに美味しく感じます。
某所ではこの本と珈琲の関係を夫婦関係と喩えています。

その一方で、本と珈琲という関係に留まらないお店もあります。
高円寺にある古本酒場コクテイルというお店です。

ブックカフェならぬブックサケをうたったこの店には、古雑誌や古本を読みながらお酒を飲めるという素敵な場所です。
また「文士料理」という作家が好んで食べていたメニューも取り揃えているのだとか。
お店の雰囲気もいい感じ。酒の肴は本に限りますね。
読書人の皆さんは一度くらい行ってみてもいいかもしれない、と思いました。
(大学読書人大賞実行委員会やサークルの打ち上げにもいいかも?)

ちなみに、某所ではこの本と酒の関係を愛人関係と喩えていました。
王道の夫婦関係もいいけど、ちょっと危険な愛人関係もなかなかオツな気がします。

最後に一言。
「酒と煙草は二十歳から」

(矢作)