2010年4月の記事一覧

ついに!


ついに公開討論会が明日に迫って参りました!!
明日は晴れだそうですよ♪

今回は私たち実行委員としても、初めての会場や、初めての試みがあったりします。
そして私も、実行委員として初めての公開討論会なので、とても緊張しています('(ェ)';;)
みなさん、実行委員の緊張もまた楽しんで下さいね(笑)

また、先日リハーサルで明治大学さんにお伺いした時、とてもきれいな校舎でびっくりしました。
エスカレーターが校舎内にあるっていいですねぇ^^
今回は10分休憩を設けましたので、どしどしトイレにGO!ですよ(*´∇`*)
トイレといえば、並ぶんじゃないか・・・と心配なさっている女子のみなさん!
ご安心を!!
会場のある2階のトイレは2箇所あり、また3階、1階にもトイレがあります!
最寄のトイレが混雑している場合はそちらもご利用ください♪

((゚0゚;はっ 気付いたらトイレの話で盛り上がってしまいました(@Д@; )

とっとにかく、本が好きな方なら誰でも楽しい会になること間違いなし!ってことが言いたいのです!!

というわけで明日の予定が決まっていない方は、是非明治大学へ!

坂口安吾とにらめっこ中の実行委員大西がお送りしました(o*。_。)o
では明日会場でお会いしましょう(^▽^)

オススメ本&レビュー2

こんばんは。
実行委員の大西です。

またいただきましたo(・∇・o)(o・∇・)o !
みなさんもどしどしレビューをお願い致します^^

サークル名:法政大学文学研究会
タイトル:コロヨシ!!
著者名:三崎亜記


 高校生の主人公・樹たちが部活動で様々な壁にぶちあたりながらも、それを通し成長していく青春小説。王道なスポ根ものと言っても良いだろう。
 だがこの物語の題材となっているのは「掃除」である。しかもそれが全く新しいスポーツとして描かれているのだ。

 掃除部を通じて成長し、社会に出ていかされる樹たちの姿は、これからの世界をクリーンなものへと変える野望を持ち未来に生きていく若い世代の姿と照らし合わせて考えることが出来る。
 これは今までにない青春小説だ。読む手が止まらず、全身全霊が樹たち登場人物の姿を追い求めていく。

 なにより「掃除」も「樹」も「コロヨシ!!」も、フィクションのはずなのにあたかも本当のように読ませる力がある。そのために架空の歴史・文化・社会などの背景を細かく設定して作品の世界観を構築しているところが、三崎亜記らしいと思う。

 まだわからない部分もあるし、続きも気になる。これはいずれ発表されるであろう『コロヨシ2!!』で明かされることを期待せずにはいられない。


法政大学文学研究会のみなさん、ありがとうございました。
私もこの作品を読んだことがあるのですが、私も読む手が止まらない経験というのをしました。

みなさんも是非ご一読を!

公開討論会にも是非足を運んでみて下さいね♪

では、ゼミで使う文庫に背を向けて電車で読めそうな本を探している大西がお送りしました。←



春ですね♪

桜も葉桜になろうとしています。
しかし寒かったり暖かかったりと、気温差が激しいですね(^。^;;
私は暖かいと思って薄着をしたら寒かったりと、残念な春を迎えております・・・
みなさま楽しい読書人ライフを送ってらっしゃいますでしょうか(゚▽゚*)
私は昔買っていたものの本棚の奥にしまっていた本さんを見て見ぬフリしながら、
罪悪感に苛まれながらも最近買った児童書を読んでいます(o ̄∇ ̄o)テヘッ☆

さ、アホな私を華麗に受け流して下さった皆様、
春といえば!
出会いの季節です!

この春大学読書人デビューを果たしたあなた!
是非公開討論会に参加してみて下さいねo(*^▽^*)o
一般公開も、もちろんしております♪

そして
「大学読書人デビュー・・・?そんなこともあったなぁ・・・」
と、遠い目をしているそこのあなた!いや、してなくても読書人なそこのあなた!
是非去年出会った素晴らしい本、
そして今年もう既に出会った本たちを、
世間に向かってオススメしてみませんか!

大学生だからこそ知っている、オススメしたい本たちを、

声高に叫んでみませんかぁああああぁあぁあぁあああ!!!

・・・・・・すみません取り乱しましたm(_ _)m

というわけで、大学読書人大賞実行委員会では、
引き続きみなさまのオススメ本&レビューをお待ちしております♪
こちらまで!↓↓
(サークル単位で一冊ずつお願いします)

では、明日の気温的な意味でとっても空気が読めない(本当に天気だけなのかは謎)、
大西がお送りしました。
みなさまも温度差に負けず風邪などひかないようお気を付け下さい。


こんばんは

 こんばんは。実行委員の大西です。

 今日は会議でした。公開討論会に向けて、準備がどんどんとすすんでいます♪♪楽しみですね^^是非みなさんご参加下さい^^

日時:4月25日(日) 14:00~16:00

会場:明治大学(駿河台キャンパス)リバティタワー

討論者: 『あるキング』 成城大学文学研究会

      『1Q84 BOOK1・2』 一橋大学文芸部

      『植物図鑑』     中央大学文学会

      『ボトルネック』   明治大学ミステリ研究会

      『夜は短し歩けよ乙女』 慶應義塾大学三田文学塾生会 

 

 さて、先日お伝えした文芸サークルさんからのオススメ本&レビューですが、早速レスポンスをいただきました!!

 今回いただいたサークルさんは、新潟大学読書クラブさんです♪

タイトル:『地の漂流者たち』
著者名:沢木耕太郎     

      私達は時代の中に生きている、そして時代を自分の足で歩いてくのだ。

 ルポライターを志したばかりの20代の著者が、自分の目と耳で情報収集し、自分の足で1970年代の社会を漂流するかのように取材した『地の漂流者たち』。この本には、自衛隊、アングラ演劇、ピンク映画、零細工場等々で生きる、無数の若者が描かれている。

 2010年代で20代である、もしくは20代になる私達大学生は、その1970年代に生きた無数の若者という鏡を通すと、どのような思いで自分を見つめるのだろうか?

 

 読書クラブさん、ありがとうございました。同じ若者の眼を通して、違う時代を見つめる。違う世界と、ほんの少しの共通点。

 大学生というのは、色々な違う世界を見つめることで、自分を知る。そんな期間だと私は思います。この機会に、1970年代の世界に身を投じてみるのもいいかもしれないですね(*´∇`*)

 

 このブログでは、まだまだ全国の文芸サークルさんからのお勧め本&レビューをご紹介していきたいなと思っております!!

 お勧めの一冊がありましたら、どうぞこちらまでdokushojin@jpic.or.jpレビューを添えてお送りください。 (※サークル単位で一冊お送りください)

 

 では、またの機会に^^(大西)

 

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