こんばんは
こんばんは。実行委員の大西です。
今日は会議でした。公開討論会に向けて、準備がどんどんとすすんでいます♪♪楽しみですね^^是非みなさんご参加下さい^^
日時:4月25日(日) 14:00~16:00
会場:明治大学(駿河台キャンパス)リバティタワー
討論者: 『あるキング』 成城大学文学研究会
『1Q84 BOOK1・2』 一橋大学文芸部
『植物図鑑』 中央大学文学会
『ボトルネック』 明治大学ミステリ研究会
『夜は短し歩けよ乙女』 慶應義塾大学三田文学塾生会
さて、先日お伝えした文芸サークルさんからのオススメ本&レビューですが、早速レスポンスをいただきました!!
今回いただいたサークルさんは、新潟大学読書クラブさんです♪
タイトル:『地の漂流者たち』
著者名:沢木耕太郎私達は時代の中に生きている、そして時代を自分の足で歩いてくのだ。
ルポライターを志したばかりの20代の著者が、自分の目と耳で情報収集し、自分の足で1970年代の社会を漂流するかのように取材した『地の漂流者たち』。この本には、自衛隊、アングラ演劇、ピンク映画、零細工場等々で生きる、無数の若者が描かれている。
2010年代で20代である、もしくは20代になる私達大学生は、その1970年代に生きた無数の若者という鏡を通すと、どのような思いで自分を見つめるのだろうか?
読書クラブさん、ありがとうございました。同じ若者の眼を通して、違う時代を見つめる。違う世界と、ほんの少しの共通点。
大学生というのは、色々な違う世界を見つめることで、自分を知る。そんな期間だと私は思います。この機会に、1970年代の世界に身を投じてみるのもいいかもしれないですね(*´∇`*)
このブログでは、まだまだ全国の文芸サークルさんからのお勧め本&レビューをご紹介していきたいなと思っております!!
お勧めの一冊がありましたら、どうぞこちらまでdokushojin@jpic.or.jpレビューを添えてお送りください。 (※サークル単位で一冊お送りください)
では、またの機会に^^(大西)
「大学読書人大賞」は、全国の大学文芸サークルによる投票と評論と議論によって、大学生に最も読んでほしい本を選ぶ、年に1度の催しです。
- 委員長
- 白土貴裕
- 副委員長
- 高樋未来
- 委 員
- 新田柊平、青木岬平、内田太朗、飯島初音、大西蘭子、柳澤真美子、綿貫美紀