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こんばんわ

どうも皆さんはじめまして。
今年の大学読書人実行委員会書記になりました、法政大文学研究会二年の飯島です。どうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m
 

もう九月が終わりますね、あの凄まじかった暑さが彼岸を境にすっと引いて一気に気温が寒くなったのは慣用句通りすぎてちょっと驚きでした。昔の人すごい。ところで、皆さんの中には電車で通学しているという方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか。電車に乗っていると、鞄に忍ばせておいた文庫本を読んでいる方を大学生に限らず見かけます。たまにハードカバーを鞄に隠し持つ強者もいますね。

私も電車通学なのでそうしたいのですが、三半規管が大変弱いのか本の活字を追っていると高確率で乗り物酔いしてきます。そうなるともう読書どころではなく、途中の駅なのに下車したくなってきます。
なので、電車ではあまり本を読まないようにしていますが、毎日毎日乗換含めて一時間以上ぼーっとしたりあまつさえ眠ったりして過ごすのはさすがにどうなんだろうと思い、ぺらぺらと捲って読んだり眺めたりできる文庫本を本棚から選んで学校へ持って行きます。
最近は北村薫さん・おーなり由子さんの「月の砂漠をさばさばと」を読み直そうと、鞄へ。可愛らしい挿絵を見、お話を読みとページを行きつ戻りつ電車に揺られています。
ちなみに、この文庫本は三人の手を経由して私の本棚にやってきました。表紙の角が傷ついています...。
面白かったよお勧めだよ、貸そうか?いいよいいよあげるあげるというやり取りがあったのだろうと勝手に想像。

 

 さて、多少強引な繋がりになってしまいましたが。

文芸サークルの皆さんから今の大学生に向けてお勧めしたい本に今年選ばれるのはどんな作品でしょうか?

それぞれとっておきの本を携えて今年度大学読書人大賞、奮ってご参加ください。