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秋の夜長といえば......

いつだったかの雨の日を境に、すっかり秋めいてきましたね。
秋の夜長といえば、読書! 読書といえば大学読書人大賞! ということで、みなさんがこの秋、素敵な本に出会われたら是非是非大学読書人大賞へお寄せください。

はじめまして! 法政大学文学研究会の宮川です。
先日の飯島先輩に続いて、法政文研からの更新となります。


さて最近、ポイントカードを発行する書店さんが増えていますね。
書店の戦略にまんまとハマるように、私も多少遠くともポイントカードを持っている書店へと行く機会が増えたように思えます。そして受け取ったレシートに書かれたポイント数が増えていくことが密かな幸せであったりもします。(私の所持ポイント数はそんなに高くないですが......)
世の中には古本なんてものもあるのですが、どうしても新品がいい! という私の書籍購入費は当然古本屋を利用するより高く、調べてみるとどうやら生活費を圧迫しているようなのです。
貧乏学生が生活費を削ってまで読書に勤しむ......なんという美談でしょうか、しかし私の友人たちはそんな私の金遣いを批判するのです、図書館を利用しなさい! と。
しかし私はこう反論します、図書館では読んだ本を並べることができない!

本を読んだとき、読み終わったときの気持は、最後の頁を読み終わり本を閉じると一緒に閉じ込められて本棚でずっと眠っているのです。そしてふと手にとってパラパラと頁を捲ったとき蘇るのです。その気持は経年ととも幾分か色あせているわけですが、その色を取り戻そうと必死に読めば新しい色がのる、素敵だと思いませんか? だから読んだ本は目の届くところに並べておきたい(或いは床に無造作に散らかしておきたい)のです。
と言い終わる頃、友人たちが呆れてかえっているのは言うまでもありません。

学生ブログ次回の更新をお楽しみに!