2010年10月の記事一覧
いよいよ学園祭開催
続々と各大学の学園祭が開催されている中明日は中央大学の白門祭が開催されます。
文学会は今年平野啓一郎さんをお招きして講演会をして頂きます。
今からどんな話をして頂けるのかとても楽しみです。
話は変わりますが、秋も深まってまいりまして風呂上がりに本を読む身としては湯冷めが酷いので大変です・・・
東京という地元より温かい場所に来てゆたんぽが欲しくなるとは何とも悲しい所です。
全く関係ないですが、ゆたんぽって漢字で書くよりひらがなで書いた方が温かく感じるなとか思ったりしている今日この頃です。
今度買いに行こうかな・・・・・・・
秋ですね!
こんにちは。今年度も引き続き委員をやらせて頂いています、柳澤です。
東京も段々肌寒くなってきましたね。上着が手放せない季節になってまいりました。そして大学読書人大賞、一次投票の季節も遂にやって来ましたね! ご応募お待ちしてます^^
自分も先日、防寒対策とお洒落対策を兼ねて、ストールを購入しました。そしてそれを装着しての通学初日、あっさりとどこかに置き忘れました。今軽く涙目です。
傷心を癒すのにも読書は最適です。
今日は、『佐藤泰志作品集』を電車の中で読んでいました。あっという間に作品世界に引きこまれ、ストールの事など忘却の彼方です。時々車内で首にストールを巻いている方を見かけると、胸が痛みましたが、その程度です。それではまた!
(柳澤)
学園祭訪問が始まりました
今日の東京は晴れましたね、さつま芋がおいしい季節です。
はじめまして、早稲田大学現代文学会一年の中村です。
投票を呼び掛けるために大学の学園祭を回るんですけども、
いやあ、本当に大変ですね。
しかし各大学の周辺お店事情を調査したり、女子大生のかわいらしい秋服チェック、とりあえず訪問先のサークルさんと交流してみたりとやることつきません。
秋からもうタイツ女子がどんと増えますよね。あの脚線美にはりつくナイロンの膜は電車中の人が読む本のブックカバーの秘匿性に似ています。
よし、うまい具合に書籍の話につなげました。
わたしはよほど大切にしたい本でない限りブックカバーはつけません。しかし市井では公共の場で読む本にブックカバーは必須ですね。わたしがあなたの方をじっと見ているのはシルバーシートに座りたいからではなく、読んでいらっしゃるその本が気になるからですよ!
はたして昼時のマダムが読むのは自己啓発か、金融ドラマか、ベストセラーか、はたまた耽美主義純文学なのか・・・!
さあみなさん、ブックカバーを透明なものに変えましょうかね。
ではごきげんよう。どうぞ寒暖の差にお気をつけて。
(中村)
大学お風呂人大賞
みなさんはじめまして。法政1年の北虎です。怒涛の法政3連更新のトリを務めさせていただきます。
さて、最近めっきり寒くなりましたね。夏はシャワーだけですますことも多かったのですが、こうなってくるとやっぱりお湯を張りたくなります。
ゆっくりお湯に浸かっているとそれだけでも十分極楽なのですが、そこは読書人の性。ついつい本を読みたくなってしまいます。ブックオフで100円で買った文庫なんかを持ち込んで湯船で読書タイムです。アロマオイルなんかお風呂に垂らしたりしたら最高です。
......30分も浸かっているとさすがにちょっとのぼせてきます。でもいいところなんで切り上げることができません。もう少しだけ......
......気がついたらさらに30分が。さすがにそろそろあがらないとまずいです。サウナみたいに汗ダラダラです。お湯もだいぶ冷めてきました。せめてこの章だけ......
というわけで、みなさんならおわかりの通り結局最後まで読んでしまいました。明日も授業なのに......というか、風邪をひかなかった自分の丈夫さをほめてやりたいです。昔から本を途中で切り上げるのは苦手だったんですが、大学生になってますますひどくなった気がします。
読書は本のみにあらず。周りの環境やなんやで、本の印象はだいぶ変わりますよね。みなさんも自分のお気に入り読書スポットを持っているんでしょうか?お気に入りの一冊をお気に入りの場所で読むって、いいですよね。
というわけで(?)みなさんのお勧めの一冊をぜひ教えてください。大学読書人大賞、もうすぐ第一次選考開始です!!
※お風呂で本を読むときはぬるめの半身浴がおすすめですよ!今はやりのデトックスです。
「大学読書人大賞」は、全国の大学文芸サークルによる投票と評論と議論によって、大学生に最も読んでほしい本を選ぶ、年に1度の催しです。
- 委員長
- 森 希衣
- 副委員長
- 北虎大樹
- 委 員
- 石井祐吉、小川剛央、小川真司、仲野友里、寳泉貴之、城下裕介、島村大輔、谷津紗也佳、中村汐里、森本珠央