2010年11月の記事一覧

新委員と大学積ん読人大賞

こんにちは!
大学読書人大賞委員、冨山です。
青山学院大学文学散歩の会、所属です。

私と後輩の石井君が、この度新委員として、実行委員に加わりました!
まだ不慣れで、なにがなにやら、という感じですが、精一杯やりたいと思っています。

さて、初顔見せなので自己紹介です。
趣味の話でもしましょうか。
私の趣味は読書、......いえ、失礼しました、積ん読です。
皆様、俗に積ん読と云われる、一部の本好きの悪癖をご存知でしょうか?
積ん読家(読書家にあらず)はとにかく本屋が大好きです。駅前の小さな書店、大規模書店、中古書店、果てはヴィレヴァンまで、とにかく休日は書店巡りです。
あれも、これも、とレジに持って行き、家に帰り、とりあえずと机の上に「積み」ます。
いつしかその積んだ本は五冊になり十冊になり、二十冊にになり、と雪だるま式に未読の本が増えていきます。
その本が百冊を超えたころには、そこには高い高い山がそびえ立ちます。
これがいわゆる「積ん読山」です。

先日、暇を持て余して、自宅の積ん読山を数え上げてみたら133冊という途方も無いほどに本がありました。そんな暇があれば何冊か読めただろという感じですね。


はい、馬鹿馬鹿しいですね。
大学生の皆さん、ちゃんと本は積まずに読みましょう!
そして、大学読書人大賞の一次投票(12月7日締切り)に、是非、参加お願いします!


読書人大賞キャラクター名決定!

こんにちは、読書人大賞委員中村です。
早稲田大学 現代文学会に所属しております。

以前読書人大賞のフリーペーパー「りーどみー」、委員の名刺にて活躍中の
「学帽をかぶった本のキャラクター」
の名前を募集したところ、楓出版株式会社様から

「ゴホン教授」

という素敵なお名前を頂戴いたしました!
彼もこのキャッチーな名前を気に入っているようで
さっそくゴホン教授はツイッターをはじめるようですよ。
教授も読書人大賞のアピールに貢献してくれるんですね、ありがとう。
残念ながら選考にはもれてしまいましたが、
ほかに素敵なお名前を応募してくださった皆様にもここでお礼を申し上げます。

さて来る12月7日が読書人大賞一次投票の締め切りです!
投票権をお持ちの各文芸サークル様はぜひ投票をお願いします。
一般の方は一次投票結果が出るまで少々お待ちを。

それと学園祭を委員が訪問した際に、暖かく迎えてくださった文芸サークルの皆様
本当にありがとうございました。
まだまだ学園祭訪問続きますが、委員が参りましたらお話だけでも聞いていただければと思います。



(中村)

もう11月も半ばですね

こんばんは、近頃暖かい日が続いていますね。学園祭にはもってこいの天気です。

はじめまして、一橋大学文芸部の城下です。

 

あちこちの大学の学園祭を回ると、模擬店でおいしそうな食べ物が並んでいます。良いにおいにつられて、思わずサイフの紐も緩んじゃいますね。

学園祭といえば模擬店や出し物の以外にも、ライブや講演など普段は見れないようなものもやっていますね。本好きの僕は作家の講演があるとすごく気になります。

 

作家さんの講演会は、例えば以前このブログでも紹介されてますが、中央大学では芥川賞作家の平野啓一郎氏が講演してます。他にも実行委員のいる大学では、法政大学で「悩む力」の姜尚中氏、早稲田大学で推理作家の石持浅海氏が講演なさってます。小説からはわからない作家の話し方や姿などが講演で見れると思うと、ファンとしては行かずにはいられないです。

 

早稲田大学と同時期に学園祭をしていた僕の一橋大学でも、推理作家の霧舎巧氏がいらしてました。講演を一番近くで聞いてた僕でしたが、トリックの解説や伏線についてなど文芸部の一人としてすごくためになる話を聞けてうれしかったです。

 

そういえば、霧舎さんの講演は同じく推理作家である黒田研二さんのTwitter上で紹介されていたとか。こういう情報を入手できると読者としてはうれしいですよね。読書人のTwitterでも紹介できればいいかな・・・と勝手に思っちゃいます。

(ちなみにまだ文化祭が終わっていない大学だと、慶應義塾大学で「亡国のイージス」の福井晴敏氏が講演するとか。ぜひ行ってみたいです。)

プチ情報を最後に入れつつ、今日はもうこの辺で。それでは次回の更新をお楽しみに!

学園祭

こんばんわ、法政大文学研究会の飯島です。

すっかり学園祭シーズンですね。法政大も今週初めから自主法政祭で、文研は文芸サークルにあるまじき熱心さで屋台のチョコバナナを売っていました。そのかいあってか無事完売、良かった良かった。

ちなみに、のど自慢大会の審査員ゲストにはムックさんがいらっしゃっていたようです。誰がどうやって呼んだか気になります。

 

もちろん大学読書人の学園祭訪問も引き続き行っていますよ!

すでにいくつか終わってしまいましたが、色々な大学に行かせて頂くとキャンパスの様子が本当にさまざまで面白いですね。キャンパスに行くのに川をひとつ渡ったり、建物が古い洋館チックだったりすると楽しくなってきます。

それぞれのサークルさんが出されている部誌も同様で、表紙が手書きのイラストだったり画像を編集、構成したものだったりと見ていて興味深いです。

私は普通に本を買うときもすてきな表紙につられてふらふら買ってしまいそうになるのですが、皆さんはどうでしょうか?

 

大学読書人の学園祭訪問もだいたい半分、頑張って行きたいと思います!

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