2010年11月の記事一覧
新委員と大学積ん読人大賞
読書人大賞キャラクター名決定!
もう11月も半ばですね
こんばんは、近頃暖かい日が続いていますね。学園祭にはもってこいの天気です。
はじめまして、一橋大学文芸部の城下です。
あちこちの大学の学園祭を回ると、模擬店でおいしそうな食べ物が並んでいます。良いにおいにつられて、思わずサイフの紐も緩んじゃいますね。
学園祭といえば模擬店や出し物の以外にも、ライブや講演など普段は見れないようなものもやっていますね。本好きの僕は作家の講演があるとすごく気になります。
作家さんの講演会は、例えば以前このブログでも紹介されてますが、中央大学では芥川賞作家の平野啓一郎氏が講演してます。他にも実行委員のいる大学では、法政大学で「悩む力」の姜尚中氏、早稲田大学で推理作家の石持浅海氏が講演なさってます。小説からはわからない作家の話し方や姿などが講演で見れると思うと、ファンとしては行かずにはいられないです。
早稲田大学と同時期に学園祭をしていた僕の一橋大学でも、推理作家の霧舎巧氏がいらしてました。講演を一番近くで聞いてた僕でしたが、トリックの解説や伏線についてなど文芸部の一人としてすごくためになる話を聞けてうれしかったです。
そういえば、霧舎さんの講演は同じく推理作家である黒田研二さんのTwitter上で紹介されていたとか。こういう情報を入手できると読者としてはうれしいですよね。読書人のTwitterでも紹介できればいいかな・・・と勝手に思っちゃいます。
(ちなみにまだ文化祭が終わっていない大学だと、慶應義塾大学で「亡国のイージス」の福井晴敏氏が講演するとか。ぜひ行ってみたいです。)
プチ情報を最後に入れつつ、今日はもうこの辺で。それでは次回の更新をお楽しみに!
学園祭
こんばんわ、法政大文学研究会の飯島です。
すっかり学園祭シーズンですね。法政大も今週初めから自主法政祭で、文研は文芸サークルにあるまじき熱心さで屋台のチョコバナナを売っていました。そのかいあってか無事完売、良かった良かった。
ちなみに、のど自慢大会の審査員ゲストにはムックさんがいらっしゃっていたようです。誰がどうやって呼んだか気になります。
もちろん大学読書人の学園祭訪問も引き続き行っていますよ!
すでにいくつか終わってしまいましたが、色々な大学に行かせて頂くとキャンパスの様子が本当にさまざまで面白いですね。キャンパスに行くのに川をひとつ渡ったり、建物が古い洋館チックだったりすると楽しくなってきます。
それぞれのサークルさんが出されている部誌も同様で、表紙が手書きのイラストだったり画像を編集、構成したものだったりと見ていて興味深いです。
私は普通に本を買うときもすてきな表紙につられてふらふら買ってしまいそうになるのですが、皆さんはどうでしょうか?
大学読書人の学園祭訪問もだいたい半分、頑張って行きたいと思います!
「大学読書人大賞」は、全国の大学文芸サークルによる投票と評論と議論によって、大学生に最も読んでほしい本を選ぶ、年に1度の催しです。
- 委員長
- 森 希衣
- 副委員長
- 北虎大樹
- 委 員
- 石井祐吉、小川剛央、小川真司、仲野友里、寳泉貴之、城下裕介、島村大輔、谷津紗也佳、中村汐里、森本珠央