新委員と大学積ん読人大賞
こんにちは!
大学読書人大賞委員、冨山です。
青山学院大学文学散歩の会、所属です。
私と後輩の石井君が、この度新委員として、実行委員に加わりました!
まだ不慣れで、なにがなにやら、という感じですが、精一杯やりたいと思っています。
さて、初顔見せなので自己紹介です。
趣味の話でもしましょうか。
私の趣味は読書、......いえ、失礼しました、積ん読です。
皆様、俗に積ん読と云われる、一部の本好きの悪癖をご存知でしょうか?
積ん読家(読書家にあらず)はとにかく本屋が大好きです。駅前の小さな書店、大規模書店、中古書店、果てはヴィレヴァンまで、とにかく休日は書店巡りです。
あれも、これも、とレジに持って行き、家に帰り、とりあえずと机の上に「積み」ます。
いつしかその積んだ本は五冊になり十冊になり、二十冊にになり、と雪だるま式に未読の本が増えていきます。
その本が百冊を超えたころには、そこには高い高い山がそびえ立ちます。
これがいわゆる「積ん読山」です。
先日、暇を持て余して、自宅の積ん読山を数え上げてみたら133冊という途方も無いほどに本がありました。そんな暇があれば何冊か読めただろという感じですね。
はい、馬鹿馬鹿しいですね。
大学生の皆さん、ちゃんと本は積まずに読みましょう!
そして、大学読書人大賞の一次投票(12月7日締切り)に、是非、参加お願いします!
「大学読書人大賞」は、全国の大学文芸サークルによる投票と評論と議論によって、大学生に最も読んでほしい本を選ぶ、年に1度の催しです。
- 委員長
- 森 希衣
- 副委員長
- 北虎大樹
- 委 員
- 石井祐吉、小川剛央、小川真司、仲野友里、寳泉貴之、城下裕介、島村大輔、谷津紗也佳、中村汐里、森本珠央