2010年12月の記事一覧
立てば芍薬座れば牡丹、財布の中身は散り桜
日に日に寒さも増し、いよいよ冬本番となってまいりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか。法政大学の北虎です。
さて、先日何人かの委員と文学フリマにいってきました。目的は締め切りの迫っていた第一次投票の呼びかけと、賞の知名度の向上。大学読書人と大きく書かれた腕章もつけて意気込んでいったまではよかったのですが......
お昼も半ばを過ぎたころ、経過報告もかねてご飯休憩。みんな配るチラシも減って荷物は軽くなった......と思いきや。なにやらずっしりとした袋が。
これも本好きの宿命なんでしょうか。現れたのは本、本、本。やはり宝の山を目の前にしておあずけというのも酷な話。午後は僕も負けじと散財してしまい、気づけば財布はすっからかんに......
暖かい服を買うお金もなくなってしまったので、今年の冬は家でゆっくり積み本を読んで過ごそうと思います。
みなさんもよいお年を!来年も大学読書人をどうぞよろしくおねがいします。
大賞候補作決定
こんにちは、法政大文学研究会の飯島です。
今年の大賞候補作が決定いたしました!
『インシテミル』(米澤穂信/文春文庫)
『虐殺器官』(伊藤計劃/ハヤカワ文庫)
『告白』(湊かなえ/双葉文庫)
『これからの「正義」の話をしよう』(マイケル・サンデル/早川書房)
『砂漠』(伊坂幸太郎/新潮文庫)
『天地明察』(冲方丁/角川書店)
投票して下さった各大学サークルの皆さま、どうもありがとうございます。
二次投票から参加することもできるので、ぜひぜひ推薦文を書いてみて下さい。
最近の委員会としては新しいりーどみーを作成していました。
TOPにもある大賞候補決定や編集者懇談会のお知らせ、
委員が今年の選考期間で読んだ本のブックレビューを載せています。
完成した第4号りーどみーは一昨日せっせと封筒詰めしまして、
近日全国の文芸サークルへ送付されます。
ぜひ冬休み前にサークルの郵便受けチェックを!
では、一気に寒さが増したのでくれぐれもお体にお気をつけ下さい。
最近、飯島は沖縄文芸の授業のときに沖縄の暑さをよく頭に浮かびます。
外寒い。
一次投票応募〆切まで、あとちょっとです!
こんばんは。立教大学文芸思想研究会の柳澤です。早いものでもう12月ですね......。ということは大学読書人大賞一次投票応募〆切(12月7日)まであと少しですね! 送り忘れてた!というサークルさんも、そもそも応募忘れてた!というサークルさんも、どしどしご参加くださいませ! ゴホン教授http://twitter.com/gohonkyoujyuもわくわくしてるみたいですよ^^
今日は電車の中で読書にいそしんでいましたら、うっかり乗換駅を乗り過ごしてしまいました。はっと気づいた瞬間にドアが閉まる絶望感は、何度味わっても慣れることが出来ません。
それでは、ご応募お待ちしてます!
(柳澤)
「大学読書人大賞」は、全国の大学文芸サークルによる投票と評論と議論によって、大学生に最も読んでほしい本を選ぶ、年に1度の催しです。
- 委員長
- 森 希衣
- 副委員長
- 北虎大樹
- 委 員
- 石井祐吉、小川剛央、小川真司、仲野友里、寳泉貴之、城下裕介、島村大輔、谷津紗也佳、中村汐里、森本珠央