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立てば芍薬座れば牡丹、財布の中身は散り桜

日に日に寒さも増し、いよいよ冬本番となってまいりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか。法政大学の北虎です。

さて、先日何人かの委員と文学フリマにいってきました。目的は締め切りの迫っていた第一次投票の呼びかけと、賞の知名度の向上。大学読書人と大きく書かれた腕章もつけて意気込んでいったまではよかったのですが......

お昼も半ばを過ぎたころ、経過報告もかねてご飯休憩。みんな配るチラシも減って荷物は軽くなった......と思いきや。なにやらずっしりとした袋が。

これも本好きの宿命なんでしょうか。現れたのは本、本、本。やはり宝の山を目の前にしておあずけというのも酷な話。午後は僕も負けじと散財してしまい、気づけば財布はすっからかんに......

暖かい服を買うお金もなくなってしまったので、今年の冬は家でゆっくり積み本を読んで過ごそうと思います。

みなさんもよいお年を!来年も大学読書人をどうぞよろしくおねがいします。

 

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大賞について

「大学読書人大賞」は、全国の大学文芸サークルによる投票と評論と議論によって、大学生に最も読んでほしい本を選ぶ、年に1度の催しです。

実行委員会

委員長
森 希衣
副委員長
北虎大樹
委 員
石井祐吉、小川剛央、小川真司、仲野友里、寳泉貴之、城下裕介、島村大輔、谷津紗也佳、中村汐里、森本珠央

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