2011年1月の記事一覧

春休みの読書感想文

こんにちは。法政大の北虎です。

寒いです。いやー最近すっかり寒くなりましたね。こんなに寒いのに春休みなんて嘘みたいです。

そうです、春休みです。もう授業は終わり、一週間後にテストが一個あるだけ!もう休みに入ったといっても過言ではないでしょう。え、いいすぎですか?

 

さてさて、長い長いと聞いていた春休み。何をするかなんて、一年間大学を過ごした後なら自然と決まっているだろう......なんて考えていました。甘かったですねー。

とりあえずすることもないんでダラダラと本を読むだけの日々。それもそれで悪くはないですが。

せっかくなので読むだけではなく、それを活かしてなにかをしたいなーと思い。本の感想ブログを始めました。......いえ、始めるつもりでした。

 

久々に本の感想を書いてみると......う~ん難しい!小学校以来書いてなかったので当然と言えば当然ですが。やっぱり知り合いと話すのと不特定多数の人に見せる文にするのとでは全然違いますね!

 

春休みの間には自分のペースを作ってコンスタントにかけたらいいな、なんて思います。

 

なんか僕の回だけやたらと私信じみてるような......というわけでお知らせです!!

現在推薦文募集中です。ノミネート作品を、各サークル単位で改めて読んでいただき、その中で最も「大学生に薦めたい」と思った作品を最大2作品まで選んで推薦文を書き、2月1日までに当サイトに送ってください。

 

期限まであと少しですが、よろしくお願いします。

 

ではまた!

編集者懇談会を終えて

こんばんわ、法政大文学研究会の飯島です。

先週1月13日(木)に、神楽坂の日本出版クラブ会館にて編集者懇談会が行われました!

 

編集者の方々から作品やその作者についてなどの貴重なお話を直接伺うことが出来て、とても為になりました。ありがとうございました...!

参加した学生の皆さんからは積極的に質問の手が挙がり、大変有意義な時間になりました。

『インシテミル』では既存ミステリに絡めた部分、『虐殺機関』では伊藤計劃さんの死後に刊行された文庫版の装丁に関して、『これからの「正義」の話をしよう』では実際の講義と本の内容の関連について質問が挙がりました。

また、『砂漠』では作品と伊坂幸太郎さんの学生時代の体験について、『天地明察』ではマイナーな人物をモチーフにするにあたってと本当にそれぞれ様々な見方からの質疑応答となりました。

 

その後の立食パーティーも編集者の方と交流を図ったり、大学サークル同士お話したり  

004.jpg            とても賑やかな場になったのではと思います。

 

 

委員一同緊張しながら臨んだ懇親会でしたが、終わってみるととても楽しい二時間でした!

お越し下さった皆さま、本当にありがとうございましたm(_ _)m

編集者懇談会

寒い日が続きますが、皆様お元気でしょうか? KOTATSUで寝た為に現在も風邪と死闘を繰り広げております、立教大学文芸思想研究会所属・森です。

 

さて、こたつでぬくぬくと課題やら教科書やら候補作やらと戯れていたが故に、風邪の罠にはまった私ですが、ここで倒れてなどいられません。

試験のため、課題のため、単位のため? いいえ、来たる13日のためでございます。

 

もう来週に迫ってまいりました、編集者懇談会!

候補作品の担当編集者の方々をお呼びしてお話を伺い、交流していただく会です。

 

日時:1月13日(木) 18:30開場 19:00開演 21:00終了

場所:日本出版クラブ会館 2階 さくらの間

(東京都新宿区袋町6 TEL:03-3267-6111)

 

詳しくは読書人大賞HP TOPに掲載しております。
参加応募締め切りは1月11日までです。お申込みはお早めに!

昨年は、候補作品に関するあれこれ、普段では聞けない貴重なお話をしていただいたと聞き及んでおります。かく言う私は初めての参加なので、非常に楽しみにしております。

 

講演会、その後の立食パーティ......他大学の文芸部員との交流、編集者の方と身近に話せる機会など、滅多にあることではございません。皆様、ぜひぜひご参加くださいね!

 

さらに、今年は二次会も企画しております!

これも何かの縁、夜更けまで熱く語り合いましょう。そして熱い推薦文を!

 

実行委員一同、心よりお待ちしております。

(森)

KOTATSU

明けましておめでとうございます!

最近本当に寒いですね!
文芸部らしく文学的に寒さを表現しようともしましたが巧い文が浮かびませんでした。青山学院大学の冨山です。



さてさて、皆様。本を読むときはどんな体勢、もといどんな場所で読まれますか? 
椅子に座ってよんだり、布団にゴロンと横になって、と読み方も十人十色かと思います。

僕はどうしているかというと、まあ、コタツなんですね。
今年の年末は実家にも帰らず、ひとり寂しく年を越したわけなのですが、もうこたつから出れなくなりました。コタツと共に年越しそば(インスタント)をすすり、コタツにノートPCを持って行って課題レポートを書き、という生活。まるでコタツが恋人。こたつさえあればさみしくない!
という感じで、当然本を読むのもこたつの中。
でまあ、そのまま寝てしまって風邪を引いて寝正月だったわけですが、それでもこたつの温もりを求めて、一日をこたつで過ごすわけです。
マネはしないでください。


さて最近大賞候補作品が発表されましたね!
『インシテミル』(米澤穂信/文春文庫)

『虐殺器官』(伊藤計劃/ハヤカワ文庫)

『告白』(湊かなえ/双葉文庫)

『これからの「正義」の話をしよう』(マイケル・サンデル/早川書房)

『砂漠』(伊坂幸太郎/新潮文庫)

『天地明察』(冲方丁/角川書店)


どれもこれも名作ぞろい! 一読書人として読まない手は無いです。特に心に残った作品は是非是非推薦文を書いて、読書人大賞に応募してください!

では僕もこたつに舞い戻って候補作品の再読に努めたいと思います。

13日の編集者懇親会でお会いしましょう!


zzzZZZ...

(冨山)

あけましておめでとうございます

昨年はお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。
読書人大賞がるあるのは支えてくださっている皆様のおかげです。

大学読書人大賞委員 メール係の中村です。

さて、推薦文の締め切りまであと1ヶ月ですね。
まだまだ時間がありますが、冬休みのうちにもう一度ノミネート作品を読み返して、
構想に入っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

年始早々名文を生み出すため、頭を抱える皆様にお知らせがあります!
読書人大賞が推薦文執筆にぜひ役立てていただきたいイベントを主催いたします。

★編集者懇談会★
候補作品の担当編集者の方々をお呼びしてお話を伺い、交流していただく会です。

日時1月13日(木) 18:30開場 19:00開会 21:00終了

場所 日本出版クラブ会館 2階 さくらの間
(東京都新宿区袋町6 TEL:03-3267-6111)

詳しくは読書人大賞HP TOPに掲載しております。
参加応募締め切りは1月11日までですので、お忘れのないようお早めにお申し込みください。

では、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。
(中村)




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