« あけましておめでとうございます | トップページ | 全ての記事 | 編集者懇談会 »

KOTATSU

明けましておめでとうございます!

最近本当に寒いですね!
文芸部らしく文学的に寒さを表現しようともしましたが巧い文が浮かびませんでした。青山学院大学の冨山です。



さてさて、皆様。本を読むときはどんな体勢、もといどんな場所で読まれますか? 
椅子に座ってよんだり、布団にゴロンと横になって、と読み方も十人十色かと思います。

僕はどうしているかというと、まあ、コタツなんですね。
今年の年末は実家にも帰らず、ひとり寂しく年を越したわけなのですが、もうこたつから出れなくなりました。コタツと共に年越しそば(インスタント)をすすり、コタツにノートPCを持って行って課題レポートを書き、という生活。まるでコタツが恋人。こたつさえあればさみしくない!
という感じで、当然本を読むのもこたつの中。
でまあ、そのまま寝てしまって風邪を引いて寝正月だったわけですが、それでもこたつの温もりを求めて、一日をこたつで過ごすわけです。
マネはしないでください。


さて最近大賞候補作品が発表されましたね!
『インシテミル』(米澤穂信/文春文庫)

『虐殺器官』(伊藤計劃/ハヤカワ文庫)

『告白』(湊かなえ/双葉文庫)

『これからの「正義」の話をしよう』(マイケル・サンデル/早川書房)

『砂漠』(伊坂幸太郎/新潮文庫)

『天地明察』(冲方丁/角川書店)


どれもこれも名作ぞろい! 一読書人として読まない手は無いです。特に心に残った作品は是非是非推薦文を書いて、読書人大賞に応募してください!

では僕もこたつに舞い戻って候補作品の再読に努めたいと思います。

13日の編集者懇親会でお会いしましょう!


zzzZZZ...

(冨山)