2012年1月の記事一覧

すすめのすすめ

青山学院の石井です^^

普段、趣味のことではあまり流されたりはしないのですが......
たまに、流されているなと感じることがあります。

そう時々お店で見かける
「店長オススメ!」
などのフレーズ......

最近、体調を崩すことが多かったのですが
「咳、喉の痛み」「熱」「鼻水」に効く!
って張り紙があると、すげーじゃん森羅万象ってなり買ってしまったりします。

後で考えると風邪薬って普通そんなもんか......ってちょっと悔しくなるんですけどね。

たまに妖怪のごとく「目玉商品」が大量にある店もありますけどね^^;

あと回転寿司で
「本当にこれは寿司?」っていうクリエイティブなものに
「店長オススメ」のプレートみたいなものが付いていることもありますよね。。。
そして、ずっと誰にも相手をされず回り続けていたり......
「まさか、余っているだけなのでは?」
いや、きっと少し空回りしているだけなのでしょう!!

さて、今読書人の旬のネタといえば
「推薦文」です^^
締切は2月1日ということで間近になってきました!
みなさんの推薦文を委員一同お待ちしております^^

冬の星座

こんばんは。青山学院 1年小川です。


早くも1月も終わりですが、
ここ数日とても寒い日が続いていますね。

昔は雪が降れば友達と雪合戦をしたり雪だるまを作ったりして遊びましたが、今年は家で炬燵に潜っています。


寒くなるにつれて星もよく観られるようになりますね。

期末試験に忙しい今であっても、少し足をとめて夜空を見上げてみてはいかがでしょうか。

オリオン座を中心にして冬の大三角や冬のダイヤモンドがはっきりと観られます。

天体観測をしに星空を楽しみに行くのも冬の醍醐味だと思います。


星といえば、宮沢賢治の作品にはよく星が出てきます。

銀河鉄道の夜では、賢治の持つ独特の世界観から星々が美しく描かれています。

落ち着いた時間、静かな夜更けに読み返したい1冊ですね。


最後になりましたが、読書人の告知をさせていただきます。

二次投票締め切りは2月1日となっています。

どのような推薦文が届くのか個人的に楽しみにしています。


それでは。

二次投票締切まであと6日!

こんにちは、中央大学1年の寳泉です。

全国的に寒い日が続き、北陸などでは大雪でえらいこっちゃという日々が続いております。東京にも雪が降りましたが、家の外に一歩も出ないというスーパーニート生活を送る私には関係のない話でした......あ、期末テストはちゃんと受けましたよ!
しかし、道路が凍っているというのに自転車に乗っている若者は、命の危険を考えた方がいいと思いますよ。私も昔、自転車でスリップして危うくトラックに轢かれかけたことがありますので。雪の日は底がデコボコした靴を履いて徒歩が安定しますよ!

期末試験も終わって半ニートの自分ですが、こんな寒い日にこそ部屋の暖房を入れて、半纏を着て、毛布にくるまって本を読み読み、気が付けば寝ていて喉が痛い。などとインドの荒行よろしく暖房で自分の体を痛めつけております。

そんな体調とは関係なく、2月1日の二次投票締め切りまで残すところ6日となりました。期末試験中の方が多いとは思いますが、締切が近づいてきています。豊崎先生の講演会(2次会も行きたかった...)に出席した方もそうでない方も、この寒さを忘れるくらい熱のこもった推薦文を是非にお願いします!推薦文応募フォームからどうぞ!重ねて、よろしくお願いします!


慌ただしい1週間

こんにちは、一橋大学の城下です。

先日東京で雪が降り、電車が停まりニュースになるくらい積もりましたが、
雪国とは違いスキーをしたりかまくらを作ったりできる程ではなく、
冬の風物詩である雪だるまを作るのが精いっぱいでした。
そうして一昨日に出来た雪だるまが未だ崩れず立っているのを見ると、
太陽が照っていても外はまだまだ寒いのだと思い知らされます。

そんな寒い中我慢して学校に行くと、
普段の倍近い生徒が授業に出席しています。
はじめて見た時は何があったのかと驚きましたが、
大学に通い始めてから2年近く経つと、
期末テスト前の見慣れた光景になります。

そうです、期末テスト週間です。
単位を取りこぼさないために一夜漬けの日々が続き、
毎朝ふらふらになって大学へと向かい、
どうして日ごろから勉強しておかなかったんだろうと後悔する。
御多分にもれず、僕もそうした不真面目な(?)大学生の一人です。

しかし、この時期にあるのは期末テストだけではありません。
大学読書人大賞の二次投票の締め切りも迫ってきています。
大学読書人大賞は今回から投票方法が変わり、
18作の中から5作品まで選んで投票してもらえるようになりましたが、
2月1日の締め切りまで
残りわずか1週間となっています。


忙しい時期に被っていますが、10日前に開かれた豊崎由美さんの講演会に影響を受け、
数多くの推薦文が集まることを期待しています。


ではまた!


出張!シオリー助手

こんにちは、立教大学文芸思想研究会の森希衣です^^

立教大学セントポールプラザ書籍店で、読書人フェア開催中です

立教書店.JPGのサムネール画像階段あがってすぐの棚にどどーんと候補作がずらり!
今回は立教大学文芸思想研究会の推薦本と合わせて作って頂きましたー
ご協力ありがとうございます!

奥のかわいいイラストが書いてあるのは、学生による手書きポップです
(協力して下さったかた、ありがとうございました^^)
ゴホン教授も祝杯をあげつつ手伝ってくれています。

ゴホン教授と言えば、Twitterや『りーどみー』でその愛らしさを惜しげもなく振りまく大学読書人大賞マスコットキャラクターですが、そのゴホン教授に最近、可愛い助手がついたのですが、ご存知でしょうか?

そう、それが「シオリー助手」です!

彼女もTwitterや『りーどみー』にて教授と一緒にお手伝いしてくれています^^
その彼女が、今回のフェアでもお手伝いしてくれているのです。
どこにいるかというと・・・


シオリー助手.JPGのサムネール画像のサムネール画像いました、シオリー助手です!
今日も頑張ってお仕事してもらってます^^

ちなみに、書店員さんには「可愛い!」と評判でした(笑)
夜なべして作ったかいがあったいや、来てくれて嬉しいですね!ありがとう、シオリー助手!

さて、推薦文〆切も迫っております! 応募フォームからご応募下さい!
ゴホン教授、シオリー助手と共に、アツイ推薦文をお待ちしております^^

(森)

最近花札に夢中です

どうもこんばんは、先日の豊崎由美先生講演会ではお世話になりました。
早稲田の中村です。

最近日本の古きよきカードゲーム、「花札」にはまっておりまして、絶賛対戦相手を募集中です。
なぜいまさら花札なのかというと、
お正月に帰省した際に友人の家に泊まり、延々花札をやっていたからなんですねー
どんじゃら→花札→すごろく→花札→花札→どんじゃら
のように、勝負に次ぐ勝負、お酒に次ぐお酒......(お酒グラスに注いでいましたがね......)

それまでは触ったこともない花札でしたが、「こいこい」ならルールは簡単、すぐ始められました。
「こいこい」以外のルールも覚えてみたいです。
ポーカー、麻雀の役は覚えられないわたくしですが、
麻雀より役は断然少ないし、絵柄もきれいなので親しみやすいのではないでしょうか。
花札の役には、「月見で一杯」や「花見で一杯」、「猪鹿蝶」は有名ですが、
菊と牡丹と紅葉の青い短冊を集める「青短」など名前もそのまま、想像力をかきたてるような役がそろっています。
なによりカードが季節をテーマに描かれているところが大変よいと思います。

まあ......その......こうやって訳知り顔で書き立てたところでCPに勝てたことが少ないので......
対戦相手と共に、勝つコツも募集しているわけです......

さて!!!
読書人大賞は花札とはまったく関わりがありません!

候補作が発表され、2月1日はついに推薦文締切日でございます。
推薦文は5作品まで書くことが出来ますが、その選ぶ作品によって作れる役はありません!
あれとあれとあれで5文いただきだぜ、こいこい!
なんてことはありません......すみません......

推薦文のお送り先は応募フォームから、よろしくお願いします。
「場」にではありませんよ!

(中村)




大学読書人大賞メッタ斬り? 講演会を終えて

こんにちは!中央大学の仲野です。

昨日1月15日、日本出版クラブ会館でライター・書評家の豊崎由美さんをお招きして講演会を開催しました!

文芸サークルの皆さんが「読書人大賞」の推薦文を書くにあたって、まさにこの人!という、推薦文を書き始める時期にぴったりのお話をしてくださった講師の豊崎先生。書評のプロによる大学生のための貴重なお話、ありがとうございました。

私などには決して真似できないご自身の大学時代のマル秘話や、小説というジャンルに関わる人々の関係性、大学生にすすめたい本のお話など、率直で興味深く、ためになるけど笑える!あっという間のひと時でした。そしてもちろん大学読書人大賞の過去の推薦文を軽~くメッタ切っていただきましたよ!
時間が許せば、もっともっとお話を聞いていたかったです。。

今回、本当に多くの大学の文芸サークルの方々が参加してくださり、皆さんの文学に対する真剣な眼差しが眩しかったです!
テスト期間中の大学も多い中、レポートなども忙しい皆さんの参加、ありがとうございました!

実行委員として素晴らしい講演会に携われたこと、本当に感謝です。

これからも文学を通して、講演会、討論会、そして飲み会等々いろいろなかたちで交流を深めて行きましょう!


推薦文の〆切は2月1日です!
お忘れなく!


(仲野)

講演会レポ!と、まつげ!

こんにちは!(*´▽`)ノ ・゜:*:゜★

成人式のときにジェルネイルとまつげエクステを初体験して、今もまだうきうきのメール係森本です。

女の子のおしゃれ物欲的な喜びで、どきがむねむねでした。

というわけで、私のまつげは今20本ほど多めです。

爪もキラキラです*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(人*´-`)゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*

むふふ(●´_U`●)

さてっ豊崎由美さん講演会の簡易レポートです!

昨日、日本出版クラブ会館にて、

豊崎先生の「書評の書き方&大学読書人大賞メッタ斬り」開催しました。

「小説を載せた大八車の両輪が作家と批評家、前で車を引くのが編集者(出版社)なら、書評はそれを後ろから押す役割を担っている。」

「書評は作品を読む前に読むもの、よって、ネタバレに注意しつつ、

読者の『わあ、これ読んでみたい!!』という心を引き出さねばならない」

「『努力は必ず報われる』なんて軽く言えないけど、

でも、凡庸な人間がそれを信じなかったら終わり」

「800字なら、まず1600字書いて、そこから削っていく。」

「推薦文中で『~ならぬ。』とかさあ、大学生で拙者コトバが流行ってるの?」

「『自分が第一号』オリジナル神話のドヤ顔した文学賞応募作を下読みしたけど、うーんイタイと思います」

など、飛び出す名言とトヨザキ節の数々!━━ヾ(●∀●)ノ━━!!!ステキステキ

メッタ斬っていただきもしましたが、なによりも豊崎先生が

私たち若者を応援してくださっていることに励まされるとともに、

先生のバイタリティーと熱い想いに終始感服つかまつり候、でした。

そんな豊崎先生も来てくださった、出版業界の裏話満載の二次会レポへと、まだ続きます。

後に悔いると書いて

こんにちは! 立教大の森です^^
あけましておめでとうございますラッシュから1週間、私の大学では授業が始まり、今は成人式の準備でわたわたしております。

新年早々ネガティブなタイトルですが......実行委員になって唯一後悔したことを書こうかと。
いつもは不真面目な委員長ですが、たまーには真面目になってみます(笑)


後悔したこと。それは、「読書人大賞それ自体に参加できないこと」です。

今度の講演会の企画やら、アンケの作成やら、宣伝やらなんやら、ボケーっと大学生活を送ってたら絶対体験していないであろう貴重な体験です。委員になったこと自体に後悔は無いんですよー。
でも、仕事しながら今年の候補18作を見たり、紹介文を書いたり(『りーどみー』裏面の紹介文は、実行委員が書いています)してると......

書きたい

ってなるんですよねえ......
だから、興味を持って参加してくださる方が、羨ましくなってしまいます;

「こんな面白いことに、参加できるなんて羨ましい!」

と、思うからこそ、「今年の大賞もとびきり面白くしてやろう!」と思うんですけどね^^

本を紹介することの面白さって、体験してみないと分からないと思うのです。見てるだけでも面白い、けど、やってみるともっと面白い。
大学4年間という短い時間で、折角目の前にある、おいしそ~な企画に飛びつかない手はない!

というところで、今度の講演会のお知らせです←

1月15日(日) 「推薦文(書評)の書き方講座」!
ライター・ブックレビュアーである【豊崎由美さん】にお越しいただきます。

詳しくはHPトップ参照ですよー! 参加には事前申し込みが必要です。お早めに!
2次会あります。他大学との交流ばしばしできます。
私は司会です......今から緊張しております(笑)

お越しいただいた方に、後悔なんてさせません。宝船に乗ったつもりでご参加下さい^^
皆様のご参加を、心よりお待ちしています。

(森)
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