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後に悔いると書いて

こんにちは! 立教大の森です^^
あけましておめでとうございますラッシュから1週間、私の大学では授業が始まり、今は成人式の準備でわたわたしております。

新年早々ネガティブなタイトルですが......実行委員になって唯一後悔したことを書こうかと。
いつもは不真面目な委員長ですが、たまーには真面目になってみます(笑)


後悔したこと。それは、「読書人大賞それ自体に参加できないこと」です。

今度の講演会の企画やら、アンケの作成やら、宣伝やらなんやら、ボケーっと大学生活を送ってたら絶対体験していないであろう貴重な体験です。委員になったこと自体に後悔は無いんですよー。
でも、仕事しながら今年の候補18作を見たり、紹介文を書いたり(『りーどみー』裏面の紹介文は、実行委員が書いています)してると......

書きたい

ってなるんですよねえ......
だから、興味を持って参加してくださる方が、羨ましくなってしまいます;

「こんな面白いことに、参加できるなんて羨ましい!」

と、思うからこそ、「今年の大賞もとびきり面白くしてやろう!」と思うんですけどね^^

本を紹介することの面白さって、体験してみないと分からないと思うのです。見てるだけでも面白い、けど、やってみるともっと面白い。
大学4年間という短い時間で、折角目の前にある、おいしそ~な企画に飛びつかない手はない!

というところで、今度の講演会のお知らせです←

1月15日(日) 「推薦文(書評)の書き方講座」!
ライター・ブックレビュアーである【豊崎由美さん】にお越しいただきます。

詳しくはHPトップ参照ですよー! 参加には事前申し込みが必要です。お早めに!
2次会あります。他大学との交流ばしばしできます。
私は司会です......今から緊張しております(笑)

お越しいただいた方に、後悔なんてさせません。宝船に乗ったつもりでご参加下さい^^
皆様のご参加を、心よりお待ちしています。

(森)