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最近花札に夢中です

どうもこんばんは、先日の豊崎由美先生講演会ではお世話になりました。
早稲田の中村です。

最近日本の古きよきカードゲーム、「花札」にはまっておりまして、絶賛対戦相手を募集中です。
なぜいまさら花札なのかというと、
お正月に帰省した際に友人の家に泊まり、延々花札をやっていたからなんですねー
どんじゃら→花札→すごろく→花札→花札→どんじゃら
のように、勝負に次ぐ勝負、お酒に次ぐお酒......(お酒グラスに注いでいましたがね......)

それまでは触ったこともない花札でしたが、「こいこい」ならルールは簡単、すぐ始められました。
「こいこい」以外のルールも覚えてみたいです。
ポーカー、麻雀の役は覚えられないわたくしですが、
麻雀より役は断然少ないし、絵柄もきれいなので親しみやすいのではないでしょうか。
花札の役には、「月見で一杯」や「花見で一杯」、「猪鹿蝶」は有名ですが、
菊と牡丹と紅葉の青い短冊を集める「青短」など名前もそのまま、想像力をかきたてるような役がそろっています。
なによりカードが季節をテーマに描かれているところが大変よいと思います。

まあ......その......こうやって訳知り顔で書き立てたところでCPに勝てたことが少ないので......
対戦相手と共に、勝つコツも募集しているわけです......

さて!!!
読書人大賞は花札とはまったく関わりがありません!

候補作が発表され、2月1日はついに推薦文締切日でございます。
推薦文は5作品まで書くことが出来ますが、その選ぶ作品によって作れる役はありません!
あれとあれとあれで5文いただきだぜ、こいこい!
なんてことはありません......すみません......

推薦文のお送り先は応募フォームから、よろしくお願いします。
「場」にではありませんよ!

(中村)