2012年11月の記事一覧

あと☆2日☆

寒いですね(TmT)・・・死なばや
ダーワセの森本です。

あと2日ということで委員一同ラストスパートをかけているわけですが、
実はわたしは〆切さっさと終われと思っています。
今年読んで面白かった本の話ができないからです!
あれもこれもそれも面白かったのに、立場上触れることかなわず 
読了冊数は大したことないので、余計つらいです。
でもあんまりメジャー作品は読んでないので
どうせ一次ノミネート作はダッシュでほぼ全部読むはめになります
去年は18作中3冊しか、読んでるのありませんでした・・・ ああ死なばや

本のセレクトは、信頼してる目利き(プロアマ問わず)が面白いっていってたやつを読みます。
ファッション誌GINZAの書評欄の、「豊崎由美のワンダーブック」が好きです。
あとは芥川・直木・メフィスト賞あたりも読みますなあ
あとあとサークルのすごく信頼してる方々のオススメを読んだり
ようするにオタクにあこがれる凡人なのです
灯りに群がる非才の蛾といってもいいですね
そんな人がなんで文学賞の運営やってるんだろう・・・死なばや

寒いとネガティブが発動してしまって困ります
あ、でもまれに自分で選ぶときは
「ラテン」(第三世界といってもいいです)と「反抗期」(ビートニクなど)がキーワードになってます
さて次は明るい話題だと期待して!
さよ~なら~

(森本)

あと☆3日☆

地味に一次投票の〆切までカウントダウンをしていたのですが、地味に昨日更新が無く一日飛んでます(つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

そんなことはどうでもよくて、〆切が三日後に迫っております。
私の所属しているサークルでは投票したい本のプレゼンを行い5作品を決めますが、委員はそれには参加できないのがとても残念です。。

最近読んだ本を紹介しようと思いましたが、すべて2011年11月1日から2012年10月31日までに発行された作品だったのでやめておきます。
決してラノベばかりで恥ずかしくなったわけではありません。決して

投票用紙が無くてもWebからダウンロードできます!
加えてメールからも投票できますので、よろしくお願いします!!

(仲野)

あと☆5日☆

こんばんは、二度目ましての加藤です。
今日は一段と寒いですね...!
実家からの電話によると、今日は吹雪いていたらしいです。冬コワイヨー
部屋にこたつを導入したところ案の定抜け出せなくなってしまい、こたつにあたりながらうたたねしてしまう日々です。
風邪ひいちゃいますね(・ω・;)

さてさて、読書人大賞の一次投票期間も残すところあと5日ばかりとなりました。
皆さん一押しの今年一番面白い本、楽しみにしてます!

...そんな事言いつつも、私自身はお金がなくて今年の本が全然読めていません\(^O^)/
近所に図書館がですね、ないんですよ...
学生の財布には新刊本をバンバン買う余裕がないんですよ...
引っ越したいです、図書館の目と鼻の先とかに(´・ω・`)
もしくは唸るほどの図書カードがほしいです。
...お金でもいいんですけどね(°ω°`)

私事でしたね、すみません。
締め切りまで残すところあと少し、少しでも多くのご参加をお待ちしてます^^*

(加藤)

あと☆6日☆


寒いですね。お鍋の美味しい季節ですね。ここのところ毎日のようにお鍋を食べている中島です。さて、何かしら面白いことを書きたいのはやまやまですが、何も面白いことが思いつきません。ぼーっと生きているせいですね...。

はい。何はともあれ、一次投票の〆切まであと6日です。色々と規定が多いですが、しっかりご確認のうえ投票をお願いします。皆さんの投票をお待ちしています!(中島)




楽しい学祭期間も残りわずか...!!

最近また一段と冷え込んできましたね・・・・・・!
みなさまいかがお過ごしでしょうか??

比較的あたたかかった今日は、東京外国語大学の学園祭にお邪魔してきました!
最終日ということもあり、キャンパス内はものすごい盛況ぶりでした。
突然の訪問にもかかわらずご丁寧な対応をしてくださり、文芸部の方がたどうもありがとうございました!
帰り際には部誌もいただいてきました♪
1次投票締切まで残りわずかですが、まだまだ間に合いますのでご応募お待ちしております^^

外語祭の見所といえば、研究発表部門だけでなく、会場全体においしそうな香りを漂わせている
各学部主催の世界各国の料理ですよね★★★
まさに夢のようなワールドグルメフェスタ・・・・・・!! 
私は散々迷った挙句クレームブリュレをいただきました。ごちそうさまでした♪


遅ればせながらここで簡単に自己紹介を。
はじめまして! 今年度から読書人大賞実行委員となりました、早稲田大学政治経済学部1年の有澤友里です!
昔から外国文学をよく読んでいましたが、高校時代に日本文学に目覚めました(・▽・)
趣味は読書、映画鑑賞、スポーツ観戦、旅行、美術館めぐりなどなどアクティブな性格を自負しております。
最近息抜きに読んだ本はセス・グレアム・スミス著『高慢と偏見とゾンビ』です。
オースティンの原作が好きで読んだのですが、新たな解釈が加わりとにかく強烈な作品でした・・・・・・!
ちなむとこの作者は近日公開の映画『リンカーン/秘密の書』の作者でもあります。
書きたいことは多々ありますが、ひとまずこの辺で。

それでは、みなさまこれからどうぞよろしくお願いいたしますm(._.)m
一次投票もぜひぜひお待ちしております!

(有澤)

あと☆7日☆

こんにちは!
「委員長」とういう呼び名が、萌え単語であることに最近になって急に気付いた
イインチョウモリモトです。
よしながふみ『フラワーオブライフ』を読み直したからでしょうか?

さて
一次投票〆切が迫っとります!
規定により、最終候補作ノミネート歴のある作品の
文庫落ちへの投票は無効ですのでご用心をば!
例えば2010年度第三位の『1Q84』の文庫へは投票NGとなります。

みなさん最近本読んでますか!
わたしはマンガばかり読んでます・・・趣味全開でまいります
文フリと同日開催されていた海外マンガフェスティバル(於 東京ビッグサイト)に行ってきました!
お目当ては二組の豪華鼎談、
第一部は
『AKIRA』の大友克洋×『ムチャチョ』(←豊崎由美さん激推しされています)のルパージュ×仏バンドデシネ作家ヴィヴェス
第二部は
『20世紀少年』の浦沢直樹×『闇の国々』(←大森望さん激推しされています)のフランス人原作・ベルギー人作画のコンビ
でした!
作画技法について、日本独特の担当者制度、アイデアの詰め方などなど、
ほんなこつたいぎゃ面白かったです!!
(「ほんなこつ」は熊本弁で「本当に」、「たいぎゃ」は「ものごっつ」という意味です)

バンドデシネとは、「第九芸術」とも呼ばれるフランス・ベルギー地域のマンガのことなのです。
しかしゼロ年代からは「ヌーベルまんが」という芸術運動も起こっているようでして、
フランスのバンドデシネ、日本の漫画、アメリカのコミック、といった
安易に商業的代表作からカテゴライズした枠にとらわれないでいこう、といったようなですね・・・

とにかく奥が深いのです!
マンガに興味がない方も、『ベルばら』と『AKIRA』はぜひ・・・!
あと、あと、ウルジャンの『皇国の守護者』、スピリッツの『シュトヘル』が最近ではわたしの激推しマンガです。
とにかく本題は、一次投票宜しくお願いします!
たくさんの投票お待ちしていますー!
(支離滅裂ですみません)(眠い・・・)(アディオス・・・)
(森本)

一次投票〆切まであと☆8日☆

秋の夜長にみなさん何をしてお過ごしですか。
読書ですか?ああ、やっぱり読書ですよね!

そんな全国の読書家な大学生のための文学賞、2012年度読書人大賞の一次投票の〆切が迫って来ました!
選考方法の確認をするので、もう5作品決まったサークルも、もう一度チェックしてみてください。

一次投票では全国の文芸サークルから、最大5作品まで「大学生にぜひ読んでほしい本」を募集しています。郵送かメールで投票を受け付けます。

  • ○ 締切:2012年12月1日。

  • ○選考対象作品は、2011年11月1日から2012年10月31日までに日本国内で第1刷が発行された、ISBNコードがついている本。ジャンルは問いません活字主体の本であれば、純文学もSFもミステリもライトノベルも評論も海外文学も可。文庫落ちも可。

  • 重複投票は無効です。本単位での投票としますが、上下巻組などは合わせて1作品とみなします。シリーズ物は作品ごとに1作品としてカウントします。

  • 改訂版は選考作品の対象としますが、新装版は対象とはなりません。これは、新装版では本の内容が以前から変更されていない場合が多いと考えられるためです。

大丈夫でしたか?ホームページにも詳しい説明が載っているのでそちらもご覧ください。(http://www.jpic.or.jp/dokushojin/choice.html

ではみなさんの静かなる闘志のこもった投票、お待ちしております!!

(仲野)

さらに寒くなってまいりました

青山学院大学一年の長谷川雄紀です。
11月18日、流通センターで行われた文学フリマから大学読書人委員として、初参加させていただきました。
軽く自己紹介すると、私は「レインツリーの国」有川浩、「秒速5センチメートル」新海誠、2012年に大学読書人大賞に選ばれた「ハーモニー」伊藤計劃などの本が好きな理系人間です。他にも好きな本はたくさんありますが、筆が止まらなくなりそうなのでこの辺で自己紹介は終了しておきます。今回のメインの話は文学フリマですので、それの感想を拙い文章かもしれないですが、書きたいと思います。

大学読書人委員会は文学フリマに出展されている大学サークルに、大学読者人大賞の参加を呼びかけをしました。明治大学ミステリ研究会さん、関西大学現代文学研究部さんなどにお邪魔しました。参加に好意的な大学が多くて嬉しかったです。
本好きな私としては、文学フリマはすごく落ち着く、肌寒さなど忘れるぐらいの温かい空間でした。

初参加して、まず最初に思ったことは、青山学院大学として文学フリマに参加したいということでした。私は青山学院大学の「文学散歩の会」という部活の編集長をやらせていただくことになったので、来年から活動できるように頑張っていきたいと思います。どうでもいいことですが、私のペンネームはあおぎりそらです笑

今後も大学読書人委員の活動してみんなの役に立てるように頑張りたいと思います。やっぱり、内容の薄い感想になってしまいました。次、書く機会があったら今回より上手く書きたいです。

では失礼します。

寒くなってまいりました

こんにちは、今年から読書人委員になりました、中央大学の加藤瑠実です。

 

さて、学祭の季節です。私は先日、実践女子大学と実践女子短期大学の常磐祭にお邪魔して参りました。

 

前回の読書人大賞に参加して頂いた現代文学研究部さんと、今回初めて伺った文学研究会さん、どちらもよいお返事を頂くことが出来ました^^

しかしまあ、何とも可愛らしい学内の雰囲気、女子力の高いサークルさんの数々。そして華やぐ女子大生。

さすがは女子大、キラキラしてました。若いって素晴らしいです!

 

また、学祭期間につき図書館が特別開放されていました。

いそいそとお邪魔したのですが、とにかく閲覧室の構造が美しい!惚れ惚れしてしまいます。

写真を載せたいくらいです。私はあの図書館なら住めます。むしろ住ませてください。

私の大学も蔵書では負けないのですが、閲覧室で本を読むなら断然実践女子大学です。本好き、図書館好きの血が騒ぎますよ。機会があればぜひ足を運んでみてください。

但し、平時は大学関係者、もしくは館長の許可を受けた方しか入れないようなので、ご注意を。

 

閑話休題、十一月も折り返し、今年も終わりが見えてきました。しかし読書人大賞は始まったばかりです!

文学フリマには委員でお邪魔し、各サークルさんに宣伝とあいさつに伺います。学祭期間もまだまだあります。更に一次投票の締め切りも迫っています。盛りだくさんですね。

精一杯活動していく所存ですので、どうか皆様温かい応援と読書人大賞へのご参加をよろしくお願いします(人´ω`*)

 

それでは。

(加藤)

もうすぐ一次投票

はじめまして。今年度から大学読書人をやらせて頂く青山学院大学一年の宇佐美です。よろしくお願いいたします。

大学読書人に入って思ったことは、皆さんものすごく真面目で情熱があって、とても感心しました。(僕みたいな人間とは違う!!)

というのはさておき学祭周りの報告をしたいと思います。お茶大の文芸部の方々は、大人しそうな感じで話しかけやすく、読書人についても割りと理解を示していてよかったです。慶応の文芸部の方々は、知的な感じを漂わせていて、話していて心地よかったです。反省としては、もう少し滑舌をよくしようと思いました。(笑)

こんな僕ですが、皆さん!今後ともお願いします。

 

(宇佐美)

 

 

メッタ斬り!に再会!

ご挨拶も前置きもなしで行きます!

11月3日、江戸川区の松江図書館で行われた

「書評家の本棚デラックス  泣く子も唸らす、この一冊~メッタ斬りコンビ見参!」

に行ってきました!。" ゜☆,。・:*:・゜★o(´▽`*)/♪♪\(*´▽`)o゜★,。・:*

「文学賞メッタ斬り!」とは、大森望さんと豊崎由美さんによる、

芥川賞・直木賞の「予想会」と「反省会」です。

W受賞までピッタリ的中するときもあるんですよ!

わたくしはメッタファンです。ええ。毎回ラジオも書籍版もチェックしてます。

 

前半は「直木賞のすべて」というサイトを運営されているP.L.B.さんを交えての豪華鼎談

「直木賞の全て」とは直木賞に関する、

ありとあらゆるデータが全て揃っている、非公式の神サイトです!

選考委員研究、歴代受賞者研究、大衆選考会なんかもやってらして、

論文100枚以上書けるんじゃないかって位とにかくすごい充実度です。

(サイトURL:http://homepage1.nifty.com/naokiaward/)

その直木賞博士P.L.B.さんとメッタ斬りコンビから一目置かれていた作家さんが、

飯嶋和一です。時代小説では当代随一だそうです!

大森望さん曰く、「人気作家のAさんもそろそろ直木賞とりそうだけれど、飯嶋さんのいない世界ではかなりお上手だし面白いけれど・・・」

豊崎さん「飯嶋さんのいない大会では優勝できるんだ!」笑


文学賞談義を聞くと、とても勉強になりますね~

候補作にその文学賞の98%があるそうです!

うーん背筋が伸びる思いです。

結果が信頼されるのはもちろん、たくさんの方に楽しみにしてもらえる賞をめざし、がんばらねば!


休憩はさみ、後半はメッタコンビお二人での文学談義です~

さて、お二人のオススメ本は、

はじめまして

みなさん、こんにちは。

2013年度から実行委員となりました、立教大学の中島です。

社交性やらはじける若さやらは持ち合わせていませんが、よろしくお願いします。

 

さっそくですが、学際回りのお話をしたいと思います。

先日、委員長と共に東洋大学の白山祭へ行ってきました。東洋大学へ行くのは初めてだったのですが、その近代的で綺麗な建物に驚き、設備の良さに感動いたしました。

5つほどの文芸サークルにお邪魔したのですが、どのサークルの方にもとても丁寧に対応していただきました。私は説明する委員長の横でただ突っ立っているだけという役立たずっぷりでしたが、お話を聞いてくださってありがとうございました。

 

11月に入りましたが、まだまだ多くの大学の学園祭に各委員がお邪魔いたしますで、よろしくお願いします。

 

ではでは。

« 2012年10月 | トップページ | 全ての記事 | 2012年12月 »