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推薦文紹介③

こんにちは
なんだか急に暖かくなったり寒くなったり雪が降ったりと、不安定な天気がつづいてますね。皆様風邪などひいていませんか?

近頃あまりガイブンを手にとってなかったので、話題(?)のJKローリングのカジュアル・ベイカンシーを読み始めました!
これがオモシロイ!どうしてもハリポタシリーズと比較してしまうんですが、こっちではハリポタでは絶対に書かれることのなかったピーでピーな放送コードに引っかかりそうな単語がふっつーに出てきてなんだかとってもオトナな小説です。正直ハリポタのノリで読み始めたのでびっくりさせられました...←だがそれがいい!

(((○UωU)ノ"♪ 読書人大賞では、ただいま3次投票受付中*:₀☆:*・゚

締め切りは3月1日(金)の正午です

今日は推薦文紹介の3回目。
直木賞作家・桜庭一樹の『伏 贋作・里見八犬伝』と、芥川賞作家・綿矢りさの『ひらいて』をご紹介します!
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『伏 贋作・里見八犬伝』

伏 贋作・里見八犬伝

桜庭一樹 文春文庫 700円

江戸では犬の血が流れる異形の者、"伏"による凶悪事件が頻発。伏狩りにやってきた猟師の少女・浜路に語られたのは「贋作・里見八犬伝」。それこそが真実の物語だった!

『伏 贋作・里見八犬伝』に集まった推薦文はこちら★

(っ*´∀`*)っ<これは私も読みましたが、ぐいぐい引き込まれて長編小説なのに1日で読破。昨年アニメ映画にもなりました。



『ひらいて』

ひらいて
綿矢りさ 新潮社 1,260円

不器用で荒々しい、自分のことを考え、ただやみくもにまわりをなぎ払い、駆けていく初恋。女子高生・愛が恋した男子には恋人がいた。傷ついても、心を開いて生きていく物語。

『ひらいて』に集まった推薦文はこちら★

(っ*´∀`*)っ<『インストール』『蹴りたい背中』『かわいそうだね?』でいくつもの文学賞を受賞してきた綿矢りささん。その中で最高傑作との呼び声も高い今作です!


(仲野)