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推薦文紹介⑨

こんにちは、副委員長の宝泉です。
最近、源氏物語(谷崎潤一郎訳)を買ったのですが、古典ってとても高いですね!文庫本1冊で英世が1人お亡くなりになるとは...。昔、上田秋成の雨月物語と春雨物語を買った時以来の衝撃です。
講談社学術文庫じゃないんだから、もう少し安くして!とか思ったり思わなかったり。古典ってそんなに売れてないんですかね...。

さて、今日も今日とて、推薦文の紹介です!


『さよならクリストファーロビン』
高橋源一郎 新潮社 1470円
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生きることの虚しさ、突然の死の訪れ、落としてきた記憶......東日本大震災をまたいで、6つの小説の主人公たちとともに、これらの話たちはそれぞれの世界で動き始める。

『さよならクリストファーロビン』に集まった推薦文は→こちら



『珈琲店タレーランの事件簿』
岡崎琢磨 宝島社文庫 680円
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京都の小路の一角に、ひっそりと店を構える珈琲店「タレーラン」。バリスタ・切間美星が来店客にまつわる様々な謎を解き明かす、日常のささやかなミステリー。

『珈琲店タレーランの事件簿』に集まった推薦文は→こちら



1日1推薦文と言わず、バンバン読んじゃいましょう!
(宝泉)