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推薦文紹介⑩(最終回)

こんにちは、副委員長の宝泉です。
最近近所のラーメン屋に初めて入った折、「キムチを残した方は罰金1万円也いただきます」とか書いてあって、ふーんと思ってたら、注文してもないのに問答無用で店主のじーちゃんがキムチを出してきてハゲかけた今日この頃です。

そんな今日も推薦文の紹介です!


『クエーサーと13番目の柱』
阿部和重 講談社 1575円
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人気アイドル「Q」を24時間追跡するためのパパラッチ集団とそれを一人で雇うアイドルオタク。狂気と執着の狭間で物語は疾走する。現代のアイドルシーンへ切り込む問題作。

『クエーサーと13番目の柱』に集まった推薦文は→こちら


『いま集合的無意識を、』
神林長平 ハヤカワ文庫JA 651円
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とある作家を名乗る画面上の文字列との対話、人気シリーズのスピンオフ、過去書き下ろした短編群。今までの、そしてこれからの神林長平を知るうえで読んでおきたい短編集。

『いま集合的無意識を、』に集まった推薦文は→こちら


さて、今回ですべての推薦文の紹介が終わりました。
これから〆切の3月1日(金)正午までに、「大学生にもっとも読んでほしい本を選ぶ」という大学読書人大賞の主旨に、最もふさわしいと思う推薦文5本に投票をお願いします!
なお、1作品につき2つ以上の推薦文を選ぶことはできませんので、ご注意ください。
また、自サークルへの投票も無効となります。あくまで公平に!
投票は、大学読書人大賞メールアドレスまでどうぞ!

今まで紹介してきた推薦文一覧、推薦文への投票はこちらからどうぞ。


ではでは、よろしくお願いします!
(宝泉)