2013年12月の記事一覧

一次候補作紹介! その10

 いつも記事をご覧になってくださりありがとうございます! Twitter係としてお世話になっています、島村です。

 私の周りでは掃除に年賀状に料理の仕込みにと、年末の空気は慌しいながらもみんなが一方向へぐーっと向かっているようでわくわくします。来年の大学読書人大賞も、お正月等の風物詩みたいに、当たり前に盛り上がる大賞であれたらなぁと思いますが......もちろん簡単なおはなしでもなく。

 私たち大学生が主体となって、日本中を巻き込んだ活動ができる機会は限られています。ですが、現にこうして実行委員として関わることができているのは、それを応援してくださる方々や支持者のみなさま、そして何よりも今、全国の大学文芸サークルのどこかに所属して本を愛してやまない〈大学読書人〉たちがいてくれてこそ。

 彼らの(そしてちゃっかり私自身も)、魅力ある本を魅力的に伝えたい! といった意欲をぐーっと刺激する、愛すべきイベントとして「大学読書人大賞」を見てもらえたらいいなぁ。そうしてこの先もずっと、望まれるように手伝えたらいいな!

 ......そんな気持ちで取り組んでいくことが私にとっては、今まで本に育ててもらったことへの恩返しにも繋がるのかな、と以前主催しました講演会で、市川真人さんが「書評はその本への奉仕」と仰られたことを受けて思うのでした。

 そのときの実況ツイートをまとめたものがありますので、ぜひ推薦文を書かれる際の参考にしてください。→2014大学読書人大賞講演会

 と、来年の抱負を考える手前かどうものんびりしてしまいましたが、タイトルにもある通り、一次候補作にノミネートされた次の2作品を紹介します♪



 『動きすぎてはいけない ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学』

動きすぎてはいけない.jpg
千葉雅也/河出書房新社

ドゥルーズの哲学はマスメディア、SNSの
広まりによって「接続過剰」となった現代と引
き合わされ、「切断の哲学」へ。その出会いと
融合の感動が味わえる、読み応え抜群の書。



『アニバーサリー』

アニバーサリー.jpg
窪美澄/新潮社

戦後を生き抜いたマタニティ・スイミング講
師の晶子と、家族愛から遠ざかり望まぬ子を
宿した真菜。二人の半生と心の交流を描い
た、東日本大震災の世界に贈る物語。



 全国の大学読書人たちがどうして「今、大学生に読んでほしい本」としてこれらを推薦したのだろう? そんなふうに意識しながらページを繰るのもきっと楽しいですね。
 もうサークル内ではどの本にしようか、話し合われた方もいらっしゃることでしょう。まだ、というサークルさんも大丈夫、推薦文は2014年2月1日まで募集しています! 詳しい応募概要は大学読書人大賞公式ホームページをご覧ください。

 みなさんがこの大賞をきっかけにして、来年の自分を突き動かす原動力となるような一冊と出会えますように(*>m<*) そしてみなさんにしか書けない推薦文が、その本と未来の読み手との新たな出会いを生み出すことを信じています!

 
(島村)
  

推薦文締め切りカウントダウン

こんにちは、2年の宇佐美です!

だいぶ冬らしくなってきたというか寒くなってきました><寒いと家に引きこもりがちになります。そんな時は家で本を読みましょう^^僕は今、江戸川乱歩の短編集を読んでます。この時期は部屋の中でさえも寒いのに加えて、不気味なストーリーなので全然暖まりません。なので、心が温まるような小説を読みましょう!

一次投票では20作品選ばれました。気に入った作品を読んで、是非推薦文を書きましょう。

二次投票の締め切りは2014年2月1日です。1月はテストで忙しいと思います。なので、この冬休みの間に是非、書いてみてはいかがでしょうか。皆さんの推薦文お待ちしております。

それでは、良いお年を!!

 

(宇佐美)

一次候補作紹介! その9

こんばんは、委員の高見です。 クリスマスも終わり、いよいよお正月といったところでしょうか。一人暮らしの学生の方はそろそろ帰省の時期かもし れませんね。中には長い時間をかけて実家に帰るという人もいるかと思います。バスや電車、新幹線......などなど、様々な交通機関はありますが、そうした乗り 物での移動の時間はなかなか暇だったりします。そんなときはやっぱり読書!


というわけで2014大学読書人大賞、候補作の紹介です。



『華竜の宮 上・下』
華竜の宮.jpg上田早夕里/ハヤカワ文庫JA
時は25世紀、大規模な地球環境の変化により陸と海に分かれて暮らす人類に再び危機が迫る。
思惑渦巻く中、人類は手を取って生き抜くことができるのか? 話題のSF長編!




『折れた竜骨 上・下』
折れた竜骨.jpgのサムネール画像

米澤穂信/創元推理文庫
12世紀のイギリス、魔法の存在する世界。ソロン諸島領主の娘アミーナは、ある晩父が何者かに殺されているのを知る。
魔法の絡んだ密室殺人の犯人は? 魔法と推理が融合する!



今回紹介したのはなんとどちらも上下巻!ボリュームたっぷり読み応えのある作品です。移動中は勿論、折角の冬休みですからお家でじっくり時間をかけて長編小説を読んでみるなんてどうしょう。読み終わったら是非とも、推薦文を書いて応募していただくとありがたいです。

二次投票の推薦文、応募締め切りは2014年2月1日です。
締め切りまでまだまだ余裕があります!皆様のご応募、いつでもお待ちしています。


(高見)

一次候補作紹介! その8

少し過ぎちゃいましたが、皆さんはクリスマス楽しく過ごせましたか?

委員の長谷川です。では、候補作の紹介をさせていただきます。

 

『クォンタム・ファミリーズ』

クォンタム・ファミリーズ.jpg

東 浩紀 
河出文庫 798円 
2013年2月刊

2035年=未来の娘から届いたメールがすべ
ての始まりだった。批評家・東浩紀の小説第
1作にして第23回三島由紀夫賞受賞作がつ
いに文庫化。筒井康隆による解説も見所。

 

『昨日まで不思議の校舎』

昨日まで不思議の校舎.jpg

似鳥 鶏 
創元推理文庫 714円 
2013年4月刊


コミカルな学園ミステリ・シリーズ第5弾!
ミステリーの複雑さ、スピード感はシリーズ
の中で一番力が入ってます! 七不思議に興
味がある方は是非、読んでみてください!

 

外はマフラーを巻いて手袋をしても寒いです。

でも、冬の凛とした空気をまっすぐ貫いて生まれた陽だまりを見つけると

体がほのかに温まった気がします。

今年も残りあとわずかになってきました。

今年最後に読む本を是非、一次候補作の中から選んでみてください。

あなたのこころの陽だまりになるかもしれません。

そのあと推薦文を書いてくれると嬉しいです♪

 

(長谷川)

 

一次候補作紹介! その7

鈴の音が鳴る。さびしさも鳴る。

クリスマスイヴだそうです。知ったことないです。

メール係の丸茂です。以後お見知りおきを。

 

それでは本日も一次候補作紹介になります。

 

『こうしてお前は彼女にフラれる』
こうしてお前は彼女に.jpg

ジュノ・ディアス 
新潮社 1,995円 
2013年8月刊
どうしていつもうまくいかないのか。著者の
前作にも登場した浮気をやめられないモテ
男ユニオールを主人公に、彼と女性たちの関
係を描く、ピュリッツァー賞作家による短
編集。

 

『言語都市』

言語都市.png
チャイナ・ミエヴィル 
早川書房 2,100円 
2013年2月刊
人間と、二つの口で特殊な言語を使う先住種
族とが共存する惑星アリエカ。両種族間の
平穏な関係が新任大使の言葉によって崩れ
始める。イギリス人作家によるSF作品。

 

 

というわけで本日は2作とも海外作家の作品でした。

原文で読めたらかっこいいなあとか思ったりするのですが、残念なことに私のなけなしの英語力は受験以降低下の一途を辿っておりますので。

冬休みにささやかながらも回復をはかろうとするも何をすることもなく年を越し、また始まる授業で傾げた首が戻らない私の姿が容易に目に浮かびます。

みなさまの冬休みが有意義なものにならんことを。

 

(丸茂)

 

 

一次候補作紹介! その6

 昨日は冬至でしたね。東京の日暮れの早さに未だに慣れない松倉です。

 昨日一昨日と私にしては珍しく人の多いところへ出かけたのですが、どこもかしこもクリスマス一色! これでもかというほど赤と緑!
 カップル連れの多さに荒み和みつつ、おいしいものを食べてきました(^ω^)
 ......いいんです、私にはサークルのクリスマス会がありますから。みんなでわいわい鍋をつつきながらクリスマスを過ごすんです。わあ楽しみ!

 さてさて本日紹介する候補作はこちらの2つ!


『小説乃湯 お風呂小説アンソロジー』

小説乃湯.jpg

有栖川有栖・編
角川文庫 620円

あんな作家からこんな作家まで、ジャンル・時代お構いなしに集められた風呂・風呂・風呂ばかりの傑作短編集。
ページを開けば極楽気分!? 是非一度ご入浴下さい。


『金平糖の降るところ』

金米糖の降るところs.jpg

江國香織
小学館文庫 700円

達哉と幸せな結婚生活を営んでいた佐和子は、突然離婚届を残して故郷ブエノスアイレスへと旅立つ。
佐和子・ミカエラ・アジェレンの三人の女性の視点から描かれる恋愛小説。


 クリスマスはお忙しいかたも多いとは思いますが、それが過ぎればお正月。おせちとおもちを食べたら推薦文を書きましょう! 食べなくても書きましょう!
 推薦文の締切は2014年2月1日
 それでは、明日の候補作紹介もお楽しみに(`・ω・´)ノシ

(松倉)

一次候補作紹介! その5

 今年ももうすぐ終わり。のんびりお正月のお伴はもう決まりましたか? 私はまだ悩んでいます......どれもこれもと読みたい本ばかり^^
 お正月をのがすと、レポート、テストともう読書どころじゃなくなっちゃいますからね。お正月くらいはのんびりすごしたい......。

 りーど・みーが、みなさんのところにそろそろ届いた頃でしょうか。全国の大学生が選んだ20作品が、ギュッとこの一枚に納まっていると思うと、嬉しくてうれしくてついながめてしまう......と、いう話をしたら会議で笑われてしまいました。誰かわかってくれないかなあ笑

 さて一次候補作紹介、今日の2作はこちらです。


_ 絶望.jpg

『絶望』
ウラジミール・ナボコフ/光文社古典新訳文庫
芸術的な「完全犯罪」を企てた主人公が自らの天才性を証明しようと「執筆」したという巧みで仕掛けに満ちた構造に引き込まれるり「言葉の魔術師」ナボコフ初期の傑作



_ 鳥葬s.jpg

『鳥葬 まだ人間じゃない』
江波 光則/ガガガ文庫(小学館)
かつて犯した「殺人」の過去を交換した八尋が死んだ。主人公・陵司に「過去に殺される」とのメールを残して。事件の記憶を核に、少年少女の心の内を描く群像劇。
 
(簑島)

1次候補作紹介!その4

 こんにちは、ヒラ委員の佐々木です。

 

 師走の文字のその通りに年末というのは理不尽な激務に追われるものですが、同時にどっと冷え込むからよけいにつらいものですよね。

 

 このところどんどん寒さが増して手も乾燥でガサガサになって血が出たりしてきたので、冬が来たぜ雪が出て来る話が読みたいぜと思い、数日前から私はトルストイの民話を読んでいたのですが、岩波文庫版「人はなんで生きるか」(中村白葉訳)収録の「火を粗末にすると――消せなくなる」や「愛のあるところに神あり」を読んでいたら日々のさまざまな怒りがすっかり消えて穏やかな気持ちになれました。

 

 ちょうどサークルのことや個人的な事情で心が荒んでいたときにこの作品と出会うことができたので、いわゆる本との出会い的な意味でひじょうにいい経験をしたなと思います。やさしくない自分がいやだったり、くだらないことでも憎み返しやり返ししてしまう自分がいやだという人におすすめの本です。

 

 (ちょっとふわふわした話になりますけど)こんなふうに自分の立場や状況によくはたらきかけてくれる本との出会いってありますよね。

 

 そういった経験やエピソードは本を勧めたり作品について語ったりするときにもとても役に立つ要素ですから、この大学読書人大賞の推薦文やプレゼンなどにもぜひともぶつけてほしいです! 皆様の情熱をお待ちしております! 

 

 

 ......というような導入でぎこちなくも二次投票以降の話に繋げたところで本日の作品紹介です!

 

 


『何者』

 

何者.jpg
朝井リョウ
新潮社 1,575円
自分を生き抜くために必要なことは何なのか?この世界を組み変える力はどこから生まれて来るのか?影を宿しながら光に向かって就活大学生の自意識をあぶりだす!

 

 


『遠野物語remix』

 

遠野物語rimix.jpg
京極夏彦/柳田國男
角川学芸出版 1,470円
日本民俗学の創始者・柳田國男の「遠野物語」を、読みやすく、わかりやすく、そして面白く"怪異"作家と謳われる京極夏彦の手で今、新たな「遠野物語」が紡がれる。

 

 

 

 そろそろどの大学も冬期休暇に入り、とうとう家でごろごろしたり長距離移動したりといったことが多くなる季節ですね。そんなときにはやっぱり読書です! 読む本に迷ったら大学読書人大賞の一次候補作をどうぞ!

 

 二次投票推薦文の応募は、各サークル5本までかつ1作につき1本まで、締切は2014年2月1日です テストやレポートがあるでしょうから早めに取り掛かりましょう! では皆様の素敵な推薦文をお待ちしてます!

 

 明日も2作品紹介されますのでお楽しみに!

 

 

(佐々木)

 

 

1次候補作紹介!その3

どうも皆様こんにちは!委員長の柿崎真凜です(*´ω`*)

お鍋の美味しい季節ですね~。そろそろクリスマスだしケーキにチキン!お正月も近いし年越しそばもおせちも楽しみですね...♡などと言っていたらお前は食べることばっかりか!とみんなに笑われました。しょぼん。人間食べて寝りゃたいていのことは乗り切れるんだよ!!

 

さて本日紹介する2作品はこちら(^ω^)

 

『丕緒の鳥』

 

丕緒の鳥.jpg

 小野不由美 
新潮文庫 620円 

十二国記シリーズ最新作。慶国に新王が登極した。

即位の礼で行われる大射とは、鳥に見立てた陶製の的を射る儀式。

陶工である丕緒は国の理想を表す任の重さに苦慮していた。

 

 

『know』

know.jpg

 野崎まど 
ハヤカワ文庫JA 756円 

超情報化社会。人造の脳葉<電子葉>の移植が義務化された2081年の日本・京都。

情報庁・官僚の御野・連レルが出会う少女、道終・知ル。

彼女はすべてを知っていた。

 

 

さてさて、もうすぐ年末♡冬休み♡でもこたつに入ってずーっとテレビなんてもったいない!推薦文を書いてみませんか?(`・ω・´)

なお委員長は宮城に帰ってのんびり本でも読もうと思っていたら母親に大掃除に駆り出されるようです_(:3 」∠)_しょげ

皆様の推薦文お待ちしてますー!1作につき1本、各サークル5本までとなっております。

締切は2014年2月1日!

それでは今日はここまで。明日も2作品紹介しますのでお楽しみに~(*´∀`*)ノ。+゜*。

(柿崎)

 

1次候補作紹介♪ その2♪

皆様こんにちは! 副委員長の有澤です\(^o^)/
それにしても昨日今日と寒いですね・・・・・・。

雪はかわいくても冷たい雨は許せない自分の心の狭さをつくづく実感しております。

 

さて昨日から始まりました1次候補作品紹介、2日目の今日は以下の2冊をご紹介!

 

。・:*:・゜'★,。・:*:♪・゜'☆。・:*:・゜'★,。・:*:♪・゜'☆。・:*:・゜'★,。・:*:♪・゜'☆。・:*:・゜'

『ペンギン・ハイウェイ

ペンギン・ハイウェイ.jpg

森見登美彦 角川文庫 660円

郊外の街に突如現れたペンギンたちと、歯科医院の不思議なお姉さんにまつわる謎。

「それが君の答えか、少年?」

小学4年生のぼくが研究の果てにたどりついたものとは......。

 

 

『富士学校まめたん研究分室』

富士学校まめたん研究分室.jpg芝村裕吏 ハヤカワ文庫JA 756円

合理的なアラサー工学系技官の藤崎綾乃は、理不尽な職場への復讐をするため

ロボット戦車の研究に没頭するが・・・・。

国防、恋愛にきな臭い極東情勢も絡んだ近未来SF。

 

。・:*:・゜'★,。・:*:♪・゜'☆。・:*:・゜'★,。・:*:♪・゜'☆。・:*:・゜'★,。・:*:♪・゜'☆。・:*:

 

 

さて、本日分はいかがでしょうか?? 

今年もさまざまなジャンルの候補作が出そろっております(´∪`*)♪

大学読書人大賞の選考プロセスは推薦文募集のここからが本番です!
各サークル5作品まで、1作品につき1本の推薦文をお書きください!

推薦文の締め切りは2014年2月1日!

もうすぐ始まる冬休みを利用してみてくださいね。

それでは皆様また明日o(^o^)o

(有澤)

一次候補作紹介☆その1☆

こんばんは。ブログ係の加藤です(`・ω・)

講演会にいらした方々、ありがとうございました!市川先生のお話はとっても聞き応えがありましたね◎

私は受付で待機していたのですが、会場の空気がうっすら伝わってきて、中に入りたくてうずうずしてしまいました(*´∀`*)

さてさて、会場にお越しくださった方々はご存じのとおり、2014大学読書人大賞の一次候補作が発表されました!今年も充実のラインナップです(✿╹◡╹)

 

これから1日2冊ずつ、委員が書いた推薦文と共にブログで紹介していきますよー!!

しかもなんと、50音の後ろからです。りーどみーの逆順ですねヾ(●`・ω・´●)ノ

 

ということで、今日は『ヨハネスブルグの天使たち』と『マリアビートル』の紹介です!

 

 

 

『ヨハネスブルグの天使たち』

ヨハネスブルグの天使たち.jpg

宮内悠介 早川書房 1575円

嫌にリアルな未来が舞台。人が生き滅びる。人種、宗教、意志、愛......そこにあるのは苦しい程ありのままのそれだ。

今、見つめたい物語。冷たく降り注ぐ5編が語る世界とは?

 

 

 

『マリアビートル』

マリアビートルs.jpg

伊坂幸太郎 角川文庫 780円

殺し屋たちが入り乱れる様はまさに異常!いくつもの伏線を覚悟しながらも、このしてやられた感がなんともいえない!

読んでいくにつれ気持ちがどんどん高まる作品です!

 

 

 

 

ご存じの方もそうでない方も、大学読書人大賞二次投票は推薦文の募集です。各サークル5作品まで、1作品につき1本の推薦文でお願いします。

 

推薦文の締め切りは2014年2月1日、立春の直前ですね

 

びびっと来た本は今のうちに読んでしまいましょう。年末年始を利用してどんどん読んでしまえば、推薦文は締め切りまでに書きあがっちゃいますね!素晴らしい(p`・ω・´q)★

他の候補作も気になるところですが、今日はここまで!続きはwebで、つまりここで!

また明日の更新をお待ちくださいませー

講演会お疲れ様でした!!!

講演会、お疲れ様でした!!!

 

皆様は講演会、楽しんでいただけたでしょうか?

 

自分はすごく楽しかったです!!!

 

市川真人さんのお話はとてもわかりやすく、すっと頭の中に入ってきました。

今日、間違って女子トイレに・・・・・・(笑)というユニークな話題から始まり、それを認識という観点から書評に繋げるテクニックはまさにプロ、ただただ感心しました。

講演会中に市川さんが、書評の読み手と繋がっていると思える部分を作る、と言っているのを聞いてそこで気がつくことができました。女子トイレの話も、みんなも一度はしたことあるでしょ?と共感してもらい、繋がっている部分を作っているということに。

実は私も今日間違って女子トイレに・・・・・・かなり共感できました!(笑)

あー、書きたいことはまだたくさんあるけど、うまくまとめられないので簡潔にします!

 

1、書いていていい気持ちになるのはだめ

2、自分の思いを知ってほしいは原則だめ

3、この作品を進めたらどうなるかを考える

4、どこを訴えかけるかが大事

 

市川さんの講演会に参加してくれた方はみんな何かを持って帰っていったと思います。

それを是非、推薦文に活用してみてください!!!

きっと前より上手になっていることでしょう。

でも、自分に酔わないように、と市川さんが言っていたので気を付けてくださいね^^

 

市川さん、参加してくれた皆様本当にありがとうございました。

 

(長谷川)

 

 

今日が講演会!!!

ついに講演会当日になりました!!!

13時開場、13時半開会です。

参加させる方は迷子にならないように日本出版クラブ会館まできてくださいね^^

委員がところどころ立っているので安心してください!!!

逆に委員が迷子になるなんてことはないように!笑

では、今日はみなさん、市川真人さんのお話を聞いて楽しみましょう!!!

講演会前日!

こんにちは、大学読書人大賞実行委員の高見です。

さて、いよいよ明日講演会ですね。申し込みはしていただけましたでしょうか。
もしかしたらすっかり忘れてしまっていた、なんて人もいるかもしれません。
そんな方々に朗報です!

講演会、まだ席に若干の余裕があります!!

締め切りまでに申し込みが出来なかった!という方は是非ともご参加ください。
参加希望のサークルの方は、
・代表者名
・大学名
・サークル名
・参加希望人数
以上を明記の上、dokushojin@jpic.or.jpまでお申し込みください。


以下、今回の講演会の内容です。
●演題    2分(ぐらい)で声に出して読む書評
●講演者 市川真人さん(文芸評論家、早稲田大学准教授)
●参加無料
●日時    12月15日(日) 13:00開場 13:30開会 15:30終了
●会場    日本出版クラブ会館 3階 鳳凰の間
(東京都新宿区袋町6 TEL:03-3267-6111)
最寄駅/地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」(A2出口)徒歩2分、
JR「飯田橋駅」(西口)徒歩8分、地下鉄有楽町線・南北線「飯田橋駅」(B3出口)徒歩7分、地下鉄東西線「神楽坂駅」(神楽坂口)徒歩7分


皆様のご参加、まだまだ待ってます!是非お越しください。



本日は講演会申込み締め切り日です!

こんにちは! 副委員長の有澤です^^
いかついタイトルになってしまいましたが、そうです!
本日は大学読書人大賞の冬のビッグイベント、

 

市川真人先生の講演会のお申込み締切日なのですー!

 

題して「2分(ぐらい)で声に出して読む書評」☆


 

書評家、文芸評論家としてメディアでもご活躍の市川真人さんにお越しいただき、2次投票に向けての推薦文の書き方をご指導いただきます♪ 今回教えていただくエッセンスは推薦文だけでなく、日々文章をかくにあたっても応用できるのではないでしょうか^^

また、講演会にて大学読書人大賞2014の1次候補作の発表もいたします!

委員一同精一杯のお☆も☆て☆な☆し(笑)をいたしますので、どしどしご応募くださいっ!

 講師  :市川真人先生
 テーマ :「書評の書き方」 
 日時  :12月15日 13:30~
 場所  :神楽坂 日本出版クラブ会館
 
 
 
参加費  :無料(もちろんですとも!)
 
参加希望の文芸サークルは、
・代表者名
・大学名
・サークル名
・参加希望人数
以上を明記の上、dokushojin@jpic.or.jpまでお申し込みください。

 

われわれ大学文芸サークルの力で、大学生に、そして広く世の中に、読書熱を広めていきましょう!
そのための推薦文の第一歩です(・▽・)b
みんなで倍返しだ!!!!!!笑

ますます寒さを感じるこの頃ですが、皆様どうかお身体にはお気をつけて。

委員一同、講演会でお会いできますことを心よりお待ちしております!

 

(有澤)


 

講演会のお知らせです!

こんばんは、中央大学の松倉です。

皆様、大学読書人大賞の1次投票、ありがとうございました!

先日の委員会にて集計作業を執り行いました。
全国の文芸サークルから投票していただいた多種多様な本たちに、委員一同驚いたり納得したり、非常に楽しい時間でした。
会議の末に決定したノミネート作品ですが、残念ながら、今はまだ発表することはできません。
じゃあいつやるの?

講演会でしょ!!!

と、今更なネタはともかく、大学読書人大賞が講演会を開催いたします。
題して「2分(ぐらい)で声に出して読む書評」です!
12月15日(日)の13:30より、日本出版クラブ記念会館にて文芸評論家の市川真人さんにお話しいただきます。
市川真人さんは早稲田大学の准教授で、授業もとても面白いとのことです。
二次投票で募集する推薦文、その書き方の参考になるようなお話をしていただきますので、どうぞふるってご参加ください。
前述のとおり、会場では、2014大学読書人大賞のノミネート作品20作も発表されます!
講演会にご参加いただけるのは、大学の文芸サークル員と出版関係者の皆様です。参加費はもちろん無料ですが、事前のお申込みが必要となります。
参加希望のサークルは、
・代表者名
・大学名
・サークル名
・参加希望人数
以上を明記の上、dokushojin@jpic.or.jpまでお申し込みください。
こちらのお申込み締め切りですが、12月12日(木)までとなっております!事前のお申込みが無い場合、入場できませんので、どうかお気を付け下さい。


12月に入り、寒さも本番といった感じですね。寒がりの私はこたつから離れられません。
もういっそ冬眠したい......
しかし、大学読書人大賞が発表される春のために、冬はたくさんお仕事があります。
冬眠なんて言ってる場合じゃない! 一生懸命頑張ります!
ではでは、講演会会場でお待ちしております(*´ω`)

(松倉)

一次投票締め切り迫る!!

こんばんは、中央大学の加藤です。
とうとう12月に入ってしまいましたね......個人的には11月31日だと思いたいところです。
今年もやはり「もう終わり!?」って思ううちに暮れていくんでしょうね(´・ω・`)

さて、12月1日ということは?
そうです、2014大学読書人大賞の一次締め切りです!
完全締め切りまであと30分を切ってしまいましたが、皆様投票はお済みでしょうか?
「やばい忘れてた!」というそこのあなた、ご安心召されよ、メールでも投票を受け付けております(`・ω・´)
宛先dokushojin@jpic.or.jpまで、
・書名
・著者名
・出版社名
・発行月
・大学名
・サークル名
・代表者名
・連絡先アドレス
・サークルのホームページのURL
を漏れなくお書きの上、ぽちっと送信して下さいませー。

そして来る12月15日には、市川真人先生を講師にお招きして講演会を開催いたします!!
そこで満を持してノミネート作の発表も行います。
そちらもぜひぜひお運びくださいませ!

まだ間に合います!

 こんにちは! 大学読書人大賞実行委員の簑島です!

 学祭にお邪魔したり、文フリのブースに伺ったり、みなさんとたくさんお話ができて、実行委員も楽しく活動させていただいております。ありがとうございます。
 さて、「だいぶ寒くなったなあ......」と、思ったらもう12月です! ん? 12月......? みなさん、12月1日は大学読書人大賞、候補作品三作の投票〆切ですよ! 大丈夫、まだ間に合います。「そういえばあの日の部室で話題になったあの本......」「読書会で扱ってるこの本いいな......」などなど、是非文芸サークルで3作品を選び、順位をつけて、投票お願いします^^ (メールでの投票はこちら:dokushojin@jpic.or.jp)

 この後、委員みんなで集計をおこないます。どんな作品がきてるかなー^^ 楽しみです!
 そしてその候補作の発表は、12月15日に行われる講演会で発表いたします。なんと今年は書評家、文芸評論家としてご活躍の、市川真人さんにお越しいただきます! 二次投票に向けて、推薦文の書き方をご指導いただく予定です。

 講師 市川真人先生
 テーマ「書評の書き方」 
 12月15日 13:30~
 神楽坂 日本出版クラブ会館

 私たち実行委員も講演会にむけて鋭意準備中でございます。詳細はまた、ブログやTwitterでお知らせいたします、是非お越しください!

 寒くなってまいりました。あったかいかっこして、どうぞ元気にお過ごしくださいね^^
                                                                 (簑島)
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