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一次候補作紹介☆その1☆

こんばんは。ブログ係の加藤です(`・ω・)

講演会にいらした方々、ありがとうございました!市川先生のお話はとっても聞き応えがありましたね◎

私は受付で待機していたのですが、会場の空気がうっすら伝わってきて、中に入りたくてうずうずしてしまいました(*´∀`*)

さてさて、会場にお越しくださった方々はご存じのとおり、2014大学読書人大賞の一次候補作が発表されました!今年も充実のラインナップです(✿╹◡╹)

 

これから1日2冊ずつ、委員が書いた推薦文と共にブログで紹介していきますよー!!

しかもなんと、50音の後ろからです。りーどみーの逆順ですねヾ(●`・ω・´●)ノ

 

ということで、今日は『ヨハネスブルグの天使たち』と『マリアビートル』の紹介です!

 

 

 

『ヨハネスブルグの天使たち』

ヨハネスブルグの天使たち.jpg

宮内悠介 早川書房 1575円

嫌にリアルな未来が舞台。人が生き滅びる。人種、宗教、意志、愛......そこにあるのは苦しい程ありのままのそれだ。

今、見つめたい物語。冷たく降り注ぐ5編が語る世界とは?

 

 

 

『マリアビートル』

マリアビートルs.jpg

伊坂幸太郎 角川文庫 780円

殺し屋たちが入り乱れる様はまさに異常!いくつもの伏線を覚悟しながらも、このしてやられた感がなんともいえない!

読んでいくにつれ気持ちがどんどん高まる作品です!

 

 

 

 

ご存じの方もそうでない方も、大学読書人大賞二次投票は推薦文の募集です。各サークル5作品まで、1作品につき1本の推薦文でお願いします。

 

推薦文の締め切りは2014年2月1日、立春の直前ですね

 

びびっと来た本は今のうちに読んでしまいましょう。年末年始を利用してどんどん読んでしまえば、推薦文は締め切りまでに書きあがっちゃいますね!素晴らしい(p`・ω・´q)★

他の候補作も気になるところですが、今日はここまで!続きはwebで、つまりここで!

また明日の更新をお待ちくださいませー

 

(加藤)