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一次候補作紹介! その9

こんばんは、委員の高見です。 クリスマスも終わり、いよいよお正月といったところでしょうか。一人暮らしの学生の方はそろそろ帰省の時期かもし れませんね。中には長い時間をかけて実家に帰るという人もいるかと思います。バスや電車、新幹線......などなど、様々な交通機関はありますが、そうした乗り 物での移動の時間はなかなか暇だったりします。そんなときはやっぱり読書!


というわけで2014大学読書人大賞、候補作の紹介です。



『華竜の宮 上・下』
華竜の宮.jpg上田早夕里/ハヤカワ文庫JA
時は25世紀、大規模な地球環境の変化により陸と海に分かれて暮らす人類に再び危機が迫る。
思惑渦巻く中、人類は手を取って生き抜くことができるのか? 話題のSF長編!




『折れた竜骨 上・下』
折れた竜骨.jpgのサムネール画像

米澤穂信/創元推理文庫
12世紀のイギリス、魔法の存在する世界。ソロン諸島領主の娘アミーナは、ある晩父が何者かに殺されているのを知る。
魔法の絡んだ密室殺人の犯人は? 魔法と推理が融合する!



今回紹介したのはなんとどちらも上下巻!ボリュームたっぷり読み応えのある作品です。移動中は勿論、折角の冬休みですからお家でじっくり時間をかけて長編小説を読んでみるなんてどうしょう。読み終わったら是非とも、推薦文を書いて応募していただくとありがたいです。

二次投票の推薦文、応募締め切りは2014年2月1日です。
締め切りまでまだまだ余裕があります!皆様のご応募、いつでもお待ちしています。


(高見)