2015年1月の記事一覧

推薦文締め切りまであと2日!

こんにちは、実行委員長の佐々木です。

二次投票の締め切り目前ですね。締め切りは明日です。今日を入れてあと二日ということになっています。

大学読書人大賞は文芸サークルで活動している人にとってはがんばっているところをわかりやすい形で発信するいい機会になると私は思っています。ぜひ参加してみてください。

サークルごとに「この1年に最も輝いていた」と思う作品を候補作の中から最大5つまで選んで推薦文をお書きください。
推薦文は800~1600字でお書きいただき、応募フォームを使ってお送りください。
推薦文の締切は、2015年2月1日(日)です。

1次投票に参加されなかったサークルも参加できます!
よろしくお願いいたします!

(佐々木)

推薦文締め切りまであと3日!


 こんにちは。実行委員のみのしまです。寒いですね......キーボードを打つ手が砕けてしまいそう。

 みなさん試験は終わりましたでしょうか。私も先日ようやく春休みに入りました。長期休暇を使ってたくさん本を読んで、小説いっぱい書いて、「こんなに頑張ったよ!」と自慢できるような時間を過ごしたいな、と思うのでサークル活動などを利用して、自分を追いつめているところです。

 大学での活動や読書人大賞などを通して、気付いたことがあります。先日私は、ようやく「8割ノンフィクション」の作品を書き上げました。我ながら進歩だな、と思ったのは「読んで欲しい」と今までで一番強く思えたことです。
 今まではノンフィクションが書けませんでした。大学生になって気付いたので恥ずかしいのですが、今までは一通りの生き方しかしてこなかったからだと思います。プライドが高くて、ろくすっぽ人の話を聞かないお馬鹿人間。
 大学生になって、いろんな人と喧嘩(?)をしました。すごくつらいのですが、面白い(興味深い)のです。「あのときの私はこうだったんだ!」と思って、ノンフィクションが少しずつわかってきました。読むこと、書くこと、人にふれることに年齢や性別、環境は関係ありませんでした。いや、でも喧嘩はしたくないけど......。

 大学一年生からやっている読書人実行委員でも、みなさんとの交流を通じてさまざまな経験をさせていただいております。大賞決定まで、どうぞお付き合いくださいませ! 学祭回りや文フリ、本賞のイベントで少しみなさんのお顔もわかるようになってきました! 今後のイベントでお会いできるのを楽しみにしております。

 さて、推薦文の〆切も差し迫ってまいりました! 文芸サークルの皆さんは、改めて1次候補作品をお読みになり、サークルごとに「この1年に最も輝いていた」と思う作品を最大5作品まで選んで推薦文をお書きください。推薦文は800~1600字でお書きいただき、応募フォームを使ってお送りください。

推薦文の締切は、2015年2月1日(土)です。

1次投票に参加されなかったサークルも参加できます! よろしくお願いいたします!

                          (簑島)

推薦文締め切りまであと4日!


大学生にとっても大学受験生にとってもテストテストのこの時期、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
他の委員のブログ内容を見たりしていると、みなさんテストにレポートにと忙しく過ごされているようで(中には現実逃避している人もちらほらといらっしゃるようですが)。大学生と言えば遊んでばかりのイメージが強いもので、実際間違っているというわけでもないのですが、やっぱりテスト前ともなると遊んでもいられず、私なんかは大学生は心底勉強しない(しなくてもいい)イメージだったので、なんだ大学生と言えど勉強もするんじゃないかなんて思いながらテスト勉強に励んだりしているわけです。大学も学び舎なのだからむしろ勉強するのが普通なはずなんですけれどね。

話は変わって、この頃、特にセンター試験が終わったくらいからでしょうか、1年前のことを思い出す時間が増えたような気がします。私は1年生なので去年は受験生だったのですが、センターまでは緊張感の欠片もない自堕落な生活を送っていましたね。スマホゲームにブラウザゲームに、4つくらいゲームを掛け持ちしながら合間に勉強をするといった具合でした。まあ当然そんな体たらくでセンター試験に太刀打ちできるわけもなく......。これではまずいということでゲームを全て絶って勉強していたのが去年の今頃です。本来はそれが受験生のあり方な気もしますが。
なにはともあれ、受験生には頑張って欲しいと思います。


さて、タイトルにも書きました読書人大賞の推薦文の〆切ですが、2月1日となっております。
一次候補の20作品の中から、「この一年で最も輝いていた」と思う作品を選んでお書き下さい。推薦文は一作品につき800字~1600字となっていて、各サークルあたり5本までの応募が可能です。一次投票不参加でも応募できます。
期間も残り僅かですが、皆さんよろしくお願いします。

(坂上)

推薦文締め切りまであと5日!

委員の高見です。皆さんいかがお過ごしですか?
大学生の皆さんはテスト期間の方が多いと思います。かくいう私はレポートに追われてました。
課題6つで合計二万字くらい。......一本短編小説書けます。できればそっちの方が良かったんですが。
ようやくレポートも終わりほっと一息したいところですが......まだテストがあります。二重苦です。

僕は日本文学科なので、レポートでも結構文学作品なんかに触れることが多くあります。近現代でいうと高山樗牛の『滝口入道』、菊池寛の『無名作家の日記』(こちらは完全に日記、という感じですが)、最近のものだと村上春樹の『1Q84』などが研究テーマとして挙げられました。こうした文学研究の題材として取り上げられると、普段、あくまで個人の楽しみとして読んでいる時とはまた違った角度で作品を見ることになります。作品内の人物の一つ一つの行動、セリフを抜き取り、そこから人物の思考、或いは物語内での役割を推察する――これらは普通の読書ではできないことです。
ただ逆に、普通の読書でしかできないこともあります。物語の流れに身を任せ、読み終わった時に起こる感動や、その余韻に感じ入るということは、楽しみとしての読書だからこそできること。僕は特に余韻が好きです。良い本であれば読み終えた後、一、二時間くらいはその本について考えていたいですね。
今回候補作品として挙がった本も、楽しみとしての読書ができる素晴らしい本ばかりだと思います。まだ読んでいないという方は、まずは推薦文などは考えず楽しんで読んで頂ければありがたいです。

大学読書人大賞の推薦文締め切りまであと5日!2月1日が募集締め切りです。一次候補の20作品の中から、「この一年で最も輝いていた」と思 う作品を選んでお書き下さい。推薦文は一作品につき800字~1600字。各サークルあたり5本までの応募が可能です。一次投票に参加していない方もご応募いただけます。

そろそろテストや課題が終わってきた人もいるのではと思います。もし余裕があるのでしたら、是非とも推薦文をよろしくお願いします。

(高見)

推薦文締め切りまであと6日!

まだまだ寒いとはいえ、もう1月も終わり。あっという間に春が来ます。早く暖かくなってほしいと切に願う、中央大の葭村です。
春は出会いと別れの季節。人間関係ももちろんそうですが、生活の節目として引っ越す人も少なくありません。私もその一人です。
人生2度目の引越しとなるわけですが、前回はほとんど荷物がなく、業者さんさえ使わなかったので、ちゃんとした引越しは初体験となります。もともと片付けが苦手なもので、荷物の梱包もうまくいくはずもなく、若干途方に暮れています......
当然、本棚の本だってダンボールに詰めなければならないわけですが、懐かしさのあまりつい手にとって読んでしまい、気づけば夜になっていたり。本好きの「引越しあるある」ですかね。

さて、読書人大賞の推薦文募集の締め切りが近づいております。2月1日までにノミネート作から「この一年で最も輝いていた」と思う作品について800〜1600字以内でお書きください。各サークル5本まで応募いただけます。一次投票をされていないサークルの方でもここから参加可能ですので何卒よろしくお願いします。

今年のノミネート作も実に面白いものばかりで、本棚にあったら引越しの時に手が止まってしまうこと間違いなし!
そんな本の中から、あなたのおすすめを教えてください。委員一同お待ちしております。


(葭村)

推薦文締め切りまであと7日!

 寒さが骨身に染みてきましたが、皆さんは風邪などひいていませんか?風邪のせいで去年朝鮮語の授業の単位が危なくなった委員の高城です。
寒いのが大嫌いで、冬場はいつもマフラーとコートと厚着をしまくっています。そのせいでちんちくりん女が余計ちんちくりんになる季節、それが冬なのです...。よく「オシャレは我慢!」と言いますが、あれは本当ですね。
皆さんも真冬にミニスカートの勇敢な女性を見たら、神妙な表情で敬礼するように心がけましょう。

 学生の皆さんは、大体の人が今テスト期間だと思います。私も先日テストを受けに学校に行ったのですが、なんと開始15分前に学生証がないことが発覚、ダッシュで教務事務センターに行って500円で仮の学生証を発行してもらいました。いやー、焦った焦った。無駄なお金までかかってしまい、また必死の形相で財布片手に走っていく私を不思議そうに見る生徒の目が痛いのなんのって...。
皆さんも、テストの前日は時計や学生証、またテストがうまくいかなかった場合教授を泣き落しするのに必要なハンカチなどしっかり準備して、万全の態勢でテストに臨めるようにしましょうね!

 さてさて、早いもので読書人大賞の推薦文締め切りまであと7日です。つまり一週間です。何度だって言いますが締切は2月1日です。一次候補の20作品から「この一年で最も輝いていた」と思う作品を選んでお書きください。
推薦文は一作品につき800~1600字となっていて、各サークル5本まで応募可能です。一次投票不参加のサークルでも応募可能となっているので、「こんな賞あったの...?今更応募できないよね...ふえぇ(>_<)」というご心配はありません。たくさんのご応募、お待ちしております!

(高城)

推薦文締め切りまであと8日!

 2015年になったという気がしない委員の十文字です。何故かと考えてみれば、高校生まではあった長期休暇課題が無くなったためのようです。有ったときはあんなにも苦難をもたらしていた宿題が、実は達成感を作り出していたことに今更ながら頭が下がりました。そんな懐古的な勢いのまま試験期間に突入し、何かを悟った気がします。振り返るだけでは意味がないのですね。

 

 

 そんな中、先日『ゴーン・ガール』という映画を鑑賞してきた(別名現実逃避)のですが、久しぶりに「その発想は無かった」という台詞を言わされました。こういう驚きを与えてくれる創作は人生を豊かにしてくれます。日常生活を送っているだけでは考えないようなことを、創作物という銀行から少しずつ引き出しているような感じなのですかね。だとすれば、一番身近でアクセスのいい窓口は『本』に間違いないでしょう。『本』から貴重な何かを引き出していると捉えると、何だか凄いことをしている気分になりませんか?

 

 さて、大学読書人大賞の推薦文締め切りまであと一週間強となりました。2月1日までが期限です。一次候補の20作品の中から、「この一年で最も輝いていた」と思う作品を選んでお書き下さい。推薦文は一作品につき800字~1600字となっていて、各サークルあたり5本までの応募が可能です。一次投票不参加でも応募できます。

 

 皆様のご応募、心よりお待ちしております。

 

(十文字)

推薦文締め切りまであと9日!

2014年がもう遠い過去のように思われ、時の流れと人の忘却の速さに思いをはせずにはいられません。中央大学の葭村です。
人は悲しいぐらい忘れていく生き物、愛される喜びも寂しい過去も。ってミスチルも歌ってますね。
そう、忘却は宿命なのです。だから刑法のテストを控えた私が暴行罪と傷害罪の違いを思い出せないのも仕方のないことなのです。
絶賛テスト期間中ですが、既に成績開示が恐ろしいです......
本来なら今年度で語学とさよならできるはずだったんですけどね。なんで英語もドイツ語も来年まであるんでしょうね不思議だなあハハッ。

単位を落とすとか落とさないとかそういう暗い話はここまでにして、明るい未来を見ましょう。
顔を上げればほらそこには推薦文の締め切り!2月1日!

一次候補20作品のうち、皆様が「この1年で最も輝いていた」と思う作品を選び、推薦文をお書きください。1サークルにつき最大5本まで応募可能です。

推薦文は1作品につき、800~1600字。一次投票に参加されてないサークルの方でも大歓迎です。

どしどし応募ください!(ってフレーズ、最近あんまり聞きませんね

学生の皆様はお忙しい時期かと思いますが、よろしくお願いします。


(葭村)

推薦文締め切りまであと10日!

年が明けはやくもひと月経とうとしています。はやいものですね。

皆様ご機嫌いかがお過ごしですか。委員の赤羽です。

 

そういえばこの前東京では雪が降りました。12月にも少し降った日はあったんですけど、本格的なのは初めて。

ちょうどその日はテストがあって、はやめの登校だったんですけど、(ほぼ)初雪がまあ嬉しくない!

人がいつもよりはやく起きて気分も優れないってえのに寒いんだよこんにゃろう! という感じです。

そりゃあ、雪遊びをするような昔なら喜びましたけど、今となっては迷惑千万。東京でこの文句の言いようじゃ、雪国ではやってけませんね。

大人になるって悲しいですね。

 

まあそんなことは置いておいて。

推薦文の締め切りがいよいよ迫ってまいりました。

推薦文締め切りは2月1日、2月1日です。

 

一次候補20作品のうち、皆様が最も輝いていたと思う最大5作品を選び、推薦文をお書きください。

推薦文は1作品につき、800~1600字。推薦文からの参加も歓迎しています。

皆様、よろしくお願いします。

 

あけましておめでとうございます

実行委員長の佐々木です。

新年あけましておめでとうございます。
本年も大学文芸サークルのみなさんのより一層のご活躍をお祈り申し上げます。
今年も大学読書人大賞をよろしくお願いします。


(佐々木)

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大賞について

「大学読書人大賞」は、全国の大学文芸サークルによる投票と評論と議論によって、「この1年に最も輝いていた本」を選ぶ、年に1度の催しです。

実行委員会

委員長
佐々木拓実
副委員長
簑島麻佳
委 員
高見勇樹、葭村珠音、丸茂智晴、坂上和磨、十文字岳、赤羽亮太、高城奈央

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