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推薦文紹介⑤

 実行委員の十文字です。2月は家にこもる時間が長いからか鬱々とします。14日はイベント事があった気がしますが、きっと休みボケでしょう。コンビニでやたらとチョコレート菓子のフェアがやっていたのもたまたまです。脳に糖分ということで買ってしまいましたが、頭を使わないと意味がないですね。反省です。

 読書でもして頭を少しでも働かせよう、ということで今日も推薦文を紹介していきます。

 

 『都立桜の台高校帰宅部』

推薦文No.13-1「ちょっと待てよ。まだはやすぎるんじゃあないか」

推薦文No.13-2「イデアの向こう、その先へ」

 

 『夏の塩』

推薦文No.14-1「幸せの味」

推薦文No.14-2「『人間』小説」

 

 『福島の文学―11人の作家』

推薦文No.15-1「私たちの福島の文学」

 

 以上全5本の推薦文を紹介しました。目を通して頂けると幸いです。

 「この一年で最も輝いていた本」という本賞の趣旨に最も相応しいと思う推薦文を5本選んで、 「大学読書人大賞」メールアドレス(dokushojin@jpic.or.jp)までご応募ください。 〆切は3/1です。

 1作品につき1推薦文までしか投票出来ませんので、全て読まれてから投票されるといいかもしれません。

 

 明日で最後の紹介となりますが、まだまだ投票までは時間があります。よろしくお願いします。

 

(十文字)



大賞について

「大学読書人大賞」は、全国の大学文芸サークルによる投票と評論と議論によって、「この1年に最も輝いていた本」を選ぶ、年に1度の催しです。

実行委員会

委員長
佐々木拓実
副委員長
簑島麻佳
委 員
高見勇樹、葭村珠音、丸茂智晴、坂上和磨、十文字岳、赤羽亮太、高城奈央

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