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HOME > 候補作品 > 1000の小説とバックベアード
「片説家」は、小説家と違って個人のための物語を書く集団。その片説家をクビになった僕のもとに、女性が現れる。彼女は、失踪した彼女の妹のために書かれた「片説」の入手と、僕に「小説」を書くことを依頼してきた。
あなたはどのように読むのだろうか? この作品の語り手、「僕」の読みのしかたを検討しながら、この推薦文を始めよう。
佐藤友哉の「僕」殺し
推薦文No.4-1早稲田大学現代文学会
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