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全国の文芸サークルからの投票を集計した結果、ここに上位6作品(五十音順)を発表します。この6冊が、「2009大学読書人大賞」候補作品です!大学文芸サークルの皆さんは、候補6作品をお読みいただき、その中で最も「大学生に薦めたい」と思う1作品をサークル単位で選んでください。その作品に1,600字以内の推薦文を書いて、応募フォームからお送りください。推薦文の締め切りは2月1日(日)です。
なお、2008年度の推薦文は下記のリンクから閲覧できます。
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その日、教科書を忘れた俺は、夜半に忍び込んだ学校で魔女と出会った――。崩壊する日常。跋扈する妄想戦士たち。そして襲い来る敵。「世界に不思議なことはあってもいいんだ」。田中ロミオ、渾身の学園ラブコメ!
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これは「恋愛と小説」の物語である。恋人を亡くした小説家と遺族の交流を描いた連作短編「柿緒」を主軸として、その間に「愛と別れ」をテーマに据えた三つの不思議な物語を挟んでいる。過去に四六判、新書で刊行。
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自国の次期皇女をのせ、傭兵飛空士が敵包囲網突破任務に挑む。混血のために差別を受ける主人公と、決められた未来が不満なヒロインの切ない恋。そして絶望的な状況を凌ぐ空中戦の二つが織りなす、王道ファンタジー。
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