県庁おもてなし課

  • 『県庁おもてなし課』

  • 有川浩
  • 角川書店
  • 1,680円(税込)
  • 2011年3月
  • 観光立県を目指しとある県庁で生まれた“おもてなし課”。若手職員の掛水史貴は地元出身の作家にアドバイスされ、伝説となっている地域振興プランへとたどり着く。お役所と民間の狭間で揺れる掛水がとった行動とは?

さわやかな訓戒について

明治学院大学文芸部

 「爽」という氷菓子をご存知の方は、たぶん多かろうと思う。もしかすると食した方もいらっしゃるかもしれない。

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ビジネス成功のためのふたつの要素

国際基督教大学ICUペン(先)クラブ

 「昔、水族館の主役はマンボウだったのだよ。」

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普段とは違うところへ

法政大学もの書き同盟

 旅行先には何を期待して行くものでしょうか? 
 そんなものは人それぞれだし、それこそ十人十色でてんでバラバラかもしれません。しかし共通するものだってあると思います。

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最終候補作品

候補作品

折れた竜骨
(米澤穂信/東京創元社)

神様のカルテ
(夏川草介/小学館文庫)

県庁おもてなし課
(有川浩/角川書店)

これはペンです
(円城塔/新潮社)

ジェノサイド
(高野和明/角川書店)

下町ロケット
(池井戸潤/小学館)

少女不十分
(西尾維新/講談社ノベルス)

すべて真夜中の恋人たち
(川上未映子/講談社)

ディスコ探偵水曜日 上・中・下
(舞城王太郎/新潮文庫)

ばらばら死体の夜
(桜庭一樹/集英社)

モダンタイムス 上・下
(伊坂幸太郎/講談社文庫)

リトル・ピープルの時代
(宇野常寛/幻冬舎)