空飛ぶ広報室

  • 『空飛ぶ広報室』

  • 有川浩
  • 幻冬舎
  • 1,680円(税込)
  • 2012年7月
  • 不慮の事故でパイロット資格を剥奪された戦闘機パイロット空井大祐。彼の転勤先は個性的な先輩たちがいる広報室だった。東日本大震災を自衛隊目線で考えられる長篇小説。

彼らの仕事と私の理解

推薦文No.7-1
明治学院大学文芸部

 2012年夏、有川さんの新刊が出たと知った。タイトルは「空飛ぶ広報室」。広報室ということはメディア関係の話だろうか、しかし空を飛ぶとはどういう意味だろう。

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自衛隊とは何か

推薦文No.7-2
中央大学文学会

 帯の文章である"職業、広報官。取り扱い商品は「航空自衛隊」です!"がまず心を掴んだ。

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最終候補作品

候補作品