和菓子のアン

  • 『和菓子のアン』

  • 坂木司
  • 光文社文庫
  • 700円(税込)
  • 2012年10月
  • 和菓子と人、どちらにもそれぞれの物語がある。行き会う人々と小さな謎に触れながら、アルバイト店員の杏子は成長していく。デパ地下の和菓子売場を舞台にしたミステリー。

デパ地下を舞台にしたキュンキュンミステリー

推薦文No.20-1
放送大学ひとり文芸部

 2011年の「心に残った本」ランキングで第1位に輝いた「和菓子のアン」(坂木司・光文社文庫)を紹介する。

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和菓子は誰かの幸福

推薦文No.20-2
東京学芸大学生協読書マラソン委員会

 大学進学も就職もぴんとこずに高校を卒業してしまった、アンちゃんこと杏子(きょうこ)。和洋問わずお菓子を食べるのが大好きな、ちょっとふっくらした女の子。

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和菓子のアン

推薦文No.20-3
美作大学図書館ボランティア

 本のタイトルにもある和菓子。「和菓子よりも、洋菓子の方が好き」という人の方が多いのではないだろうか。

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最終候補作品

候補作品