ペンギン・ハイウェイ

  • 『ペンギン・ハイウェイ』

  • 森見登美彦
  • 角川文庫
  • 660円(税込)
  • 2012年11月刊
  • 郊外の街に突如現れたペンギンたちと、歯科医院の不思議なお姉さんにまつわる謎。「それが君の答えか、少年?」小学4年生のぼくが研究の果てにたどりついたものとは……。

小学生の好奇心と観察力

推薦文No.15-1
明治学院大学文芸部

 ペンギン・ハイウェイは、不思議なお姉さんと、小学四年生の男の子の話だ。

続きを読む

大人になってしまった我々のために

推薦文No.15-2
国際基督大学ICUペンクラブ

 森見登美彦といえば、京都を舞台として、阿呆な大学生のちょっと不思議だが心あたたまる(あるいは笑える)話をたくさん書いている作家という印象がある。

続きを読む

ペンギンとハイウェイと。

推薦文No.15-3
東京理科大学読書クラブ

 ――やられた。いや、正直に言えば負けたとさえ思った。

続きを読む

最終候補作品

候補作品