死んでしまう系のぼくらに

  • 『死んでしまう系のぼくらに』

  • 最果タヒ
  • リトルモア
  • 1,296円(税込)
  • 2014年8月刊
  • 「死者は星になる。だから、きみが死んだ時ほど、夜空は美しいのだろうし、ぼくは、それを少しだけ、期待している。」日常の中の「死」。その意味を愛おしく掬いとった詩集。

嘘で生きてゆく

推薦文No.7-1
立教大学 文芸批評研究会

「土曜はしんだふりの練習をして、花畑を何重にもつみかさねた実験場で、ゆっくりとしずんでいきたい。

続きを読む

タヒがぼくらを殺しに来ました

推薦文No.7-2
早稲田大学 現代文学会

最果タヒという詩人・小説家ほど、wikipediaが役に立つ(http://ja.wikipedia.org/wiki/最果タヒ)人も珍しい。モノグラフが書かれるにはまだ尚早だが、熱狂的なファンによる文献リストが目を引く。

続きを読む

最終候補作品

候補作品