ブックトーク講座~世界の絵本・児童書を知ろう

小学校高学年から、中高生、大学生まで、10代に出会いたい本の数々を紹介します。「読みきかせ」だけでなく「自分で読む楽しさ」を伝えたいとお考えの方、是非いらしてください。学生の参加も大歓迎!ブックトーク実践を交えて、より広く深い読書の旅にお連れします!

※平成24年度は開催いたしません

スケジュール(参考)

2011年度 日程 開催地/会場 基調講演講師 〆切
1 9月11日(日) 米子市/米子商工会議所 金原瑞人氏 8/21
2 9月24日(土) さいたま市/さいたま市文化センター 酒寄進一氏 9/4
3 10月2日(日) 盛岡市/アイーナ 清水眞砂子氏 9/11
4 10月16日(日) 長野市/バスターミナル会館 さくまゆみこ氏 9/18

※ 都合により、講師が変更となる場合があります。

※お申込の締め切りは各開催日の3週間前です。

講師陣

講師陣(敬称略)

金原瑞人氏
1954年岡山県生まれ。翻訳家。法政大学社会学部教授。80年代後半より新聞、雑誌等にてYA文学を精力的に紹介し、日本にYA文学を根付かせた。主な翻訳に『豚の死なない日』(白水社)、『青空のむこう』(求龍堂)、『バーティミアス』(理論社)など。翻訳書は300冊を超えた。著書に『翻訳のさじかげん』(ポプラ社)、編著書に『12歳からの読書案内』(すばる舎)、『金原瑞人YAセレクションⅠ・Ⅱ・Ⅲ』(JIVE)などがある。
酒寄進一氏
翻訳家、和光大学教授。上智大学、ケルン大学、ミュンスター大学に学ぶ。児童書を中心に現代ドイツ文学の研究紹介を行っている。主な訳書に『ネシャン・サーガ』『ミラート年代記』『盗まれた記憶の博物館』『黒い兄弟』(以上、あすなろ書房)『赤毛のゾラ』(長崎出版)など。『砂漠の宝』の翻訳で第38回産経児童文化賞受賞。
さくまゆみこ氏
出版社勤務を経て、フリーの編集者・翻訳者として活躍。現在は青山女子短期大学教授。主な著書に『子どもを本好きにする50の方法』(柏書房)、『エンザロ村のかまど』(福音館書店)。主な訳書に「リンの谷のローワン」シリーズ、『ゆき』『ねむいねむいおはなし』(以上、あすなろ書房)、「クロニクル千古の闇」シリーズ(評論社)、『宇宙への秘密の鍵』(岩崎書店)など多数。「アフリカ子どもの本プロジェクト」代表。 ホームページは、http://members.jcom.home.ne.jp/baobab-star/
清水眞砂子氏
1941年、北朝鮮生まれ。大学卒業後、高校教諭(9年)を経て、青山学院女子短期大学専任教員を務める。2010年3月に退任。訳書に「ゲド戦記」シリーズ、マーヒー『ゆがめられた記憶』、ヴォイチェホフスカ『夜が明けるまで』、『トーク・トーク―カニグスバーグ講演集』など。著書に、評論集『子どもの本の現在』『子どもの本のまなざし』(日本児童文学者協会協会賞受賞)、エッセイ集『もうひとつの幸福』『学生が輝くとき』などがある。2004年秋「ゲド戦記」全巻の訳業によって第41回日本翻訳文化賞受賞。近著に『そして、ねずみ女房は星を見た』(テン・ブックス)、『幸福に驚く力』(かもがわ出版)、『青春の終わった日 ひとつの自伝』(洋泉社)。最新刊は『本の虫ではないのだけれど』『不器用な日々』(共に、かもがわ出版)。

プログラム

プログラム
11:00~12:30 基調講演 基調講演講師
13:30~15:00 ブックトーク実践講座 ちいさいおうち書店 越高一夫氏
15:10~15:50 ブックトーク実演 JPIC読書アドバイザー

※全会場共通。都合により一部時間が変更となる可能性があります。

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