講師陣(敬称略)

とよたかずひこ(絵本作家)
宮城県仙台市出身。イラストレーターを経て長女の誕生をきっかけに絵本作家となる。1998年『でんしゃにのって』(アリス館)で厚生省中央児童福祉審議会児童文化財特別推薦を、2002年『どんどこももんちゃん』(童心社)で第7回日本絵本賞を受ける。その他の作品として「ワニのバルボンシリーズ」(全5巻)、「あかちゃんのりものえほんシリーズ」(以上、アリス館)、「ぽかぽかおふろシリーズ」(ひさかたチャイルド)、「おいしいともだちシリーズ」(童心社)などがある。紙芝居の作品も多数。
長野ヒデ子(絵本作家)
1976年、わが子のために制作した初の絵本『とうさんかあさん』(葦書房)にて日本の絵本賞文部大臣奨励賞受賞。1994年『おかあさんがおかあさんになった日』(童心社)で産経児童出版文化賞を、1996年『せとうちたいこさんデパートいきタイ』(童心社)で日本絵本賞をそれぞれ受賞。『すっすっはっはっ こ・きゅ・う』(童心社)や『外郎売』(ほるぷ出版)、「ヒデ子さんのうたあそびシリーズ」(佼成出版社)など声にだして楽しい絵本も好評。紙芝居の作品も多数ある。
浜田桂子(絵本作家)
桑沢デザイン研究所卒業。田中一光デザイン室でグラフィックデザインの仕事に従事。子どもの成長とともに絵本の仕事を始める。作品に『あやちゃんのうまれたひ』『あそぼうあそぼうおとうさん』『てとてとてとて』『わらう』(以上、福音館書店)『ぼくがあかちゃんだったとき』『さっちゃんとなっちゃん』(以上、教育画劇)『ぼくのかわいくないいもうと』(ポプラ社)『あめふりあっくん』(佼成出版社)、日中韓の絵本作家と平和絵本を共同製作した『へいわってどんなこと?』(童心社)などがある。最新刊は『おやおやじゅくへようこそ』(ポプラ社)。
ひろかわさえこ(絵本作家)
1953年北海道小樽市生まれ。武蔵野美術大学商業デザイン科卒業。月間絵本で企画や挿絵の仕事を経験した後、自作絵本の創作に入る。日本児童出版美術家連盟会員。主な作品に、「かばくんくらしのえほんシリーズ」「もりのうさぎのうたえほん」(あかね書房)、「声の森」「やさいむらのなかまたち(春夏秋冬)」(偕成社)、「あのやまこえてどこいくの」「ぷくちゃんえほんシリーズ」(アリス館)、「あいうえおのきもち」(講談社)など多数。紙芝居作品に「ごろん」「かけっこどん!」(童心社)など。
JPIC読書アドバイザー
(財)出版文化産業振興財団では、読書をとおした国民の生涯学習推進のため、平成5年3月より「JPIC読書アドバイザー養成講座」をスタートさせている。講座は、通信教育とスクーリングの組み合わせで、「生涯学習と読書」「読書活動の種類と技法」「出版文化産業論」等について、レポート作成や実習・グループディスカッションを交えたカリキュラムで構成。講座修了後は、JPIC読書アドバイザーとして様々なステージで読書活動を展開している。

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