「辞書を読む」ブックフェア2016 スタート!

日本語の奥深い世界を発見する辞書。
ただ、「辞書」と言っても、たくさんの種類があり、それぞれ個性があります。
店頭フェアで、手にとって、あなたにぴったりな辞書を探してみませんか?

今年はこれまで以上にバリエーション豊かな辞書が登場!

ブックフェア開催店舗一覧 →確定致しましたらこちらのページでお知らせいたします

※開催時期については各店舗により異なります。

今年はこのポスターが目印!jisho_poster2016.jpg
関連書籍リストはこちら


「辞書」にまつわる川柳大募集!!

「辞書を読む」フェアにあわせて、「辞書川柳」を募集します。

「辞書」にまつわるエピソードや思い出を5・7・5の川柳にしてみませんか?
辞書に関連していればどんな内容でもOKです。 [応募締切] 2016年5月8日(日) 消印有効
[応募資格] どなたでも!
[応募方法] 下記専用フォーム または ハガキにてご応募ください。
[必要事項] ①氏名(ペンネーム可)、②作品(いくつでも!)、
       ③メールアドレス 、④電話番号 、⑤住所 、⑥ご意見・ご感想等
[応募先] 応募フォームこちら
       または
       〒101-0051東京都千代田区神田神保町3-12-3
       JPIC「辞書川柳」係
[賞 品] 大賞など優秀作品には賞品(図書カード)の他、今後の辞書プロジェクトの
      キャッチコピーに使用させていただきます(著作権はJPICへ帰属します)

たとえば、こんな
・調べもの 頁繰る音 心地よく
・手のひらに しっくりなじむ 辞書の装
・ひとつだけ 調べるつもりが 読みふけり
・世界とは 既知の単語で 出来ており
・我が辞書も「不可能」無かった頃があり
などなど。
辞書に関連していればどんな内容でもOKです。


「辞書を読む」トークショー開催!


終了しました

豊かに生きることとは、豊かな言葉を持つこと。
「国語の神さま」として知られる金田一先生は少年時代にどのような読書体験をしてきたのか。長年 日本語学に触れてきた中で何を知り何を感じたのか。
子供が言葉を知るということは、どういうことなのか。子供が言葉をたくさん覚えることが、どんなことに繋がるのか。
金田一先生が日本語をひもときながら、子供たちに伝えてゆきます。
辞書を読み、引くことで、未来を開き、世界を開くことができるように、子供たちをはじめとした、さまざまな世代はもちろん、
若い読者に本や言葉を手渡す方々の参加もお待ちしております!



[日時] 3月19日(土) 14:00~15:30
[会場]新宿区・安与ホール 大ホール(東京都新宿区新宿3丁目37−11)
[定員]250名
[対象]小学生~一般
※参加費無料。先着順。
※ご参加いただける方には参加通知をお送りします。
 お申し込みの際の個人情報は参加通知の発送、JPICからの読書推進情報の提供に利用します。



photo_kindaichi.jpgのサムネイル画像

[講師]
金田一秀穂(きんだいちひでほ)
上智大学卒業。東京外国語大学大学院終了。
ハーバード大学客員研究員・杏林大学教授。日本語学が専門。
祖父は金田一京助。父は金田一春彦。
明快で楽しい日本語解説はメディアでもおなじみ。
監修に「新レインボー小学国語辞典5版(オールカラー)」「学研 現代新国語辞典五版」他、著書多数。



[主催]JPIC<
[協力]学研
子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)助成活動




※参加費無料。
※お申し込みの方全員に参加の可否の通知をお送りいたします。
※お申し込みの際の個人情報は参加通知の発送、JPICからの読書推進情報の提供に利用します。




[お問い合わせ] JPIC「辞書を読む」係
          TEL:03-5211-7282(平日10:00~17:00)
          E-mail:jisho@jpic.or.jp

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