トピックス - 2013年12月

「軽減税率」についての意見広告

JPICは、消費税増税に関し、出版物への軽減税率の適用を求める意見広告を新聞数紙に掲載いたしました。

軽減税率とは、消費税に複数の税率を設け、消費者の負担を軽くする制度です。

世界では、食料品などの生活必需品や、書籍・雑誌・新聞などの活字媒体にも適用されている例が数多くあります。

 

出版物は、民主主義の発展・維持に不可欠な公共財であり、

情報や知識に課税することは、その国の文化を衰退させることになる。

そう考えられているのです。

私たちは、消費税が増税されることで、とりわけ、子どもたちの読書機会が損なわれることを強く懸念しています。

 

 

 

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