トピックス - 2021年3月

4/17(土)絵本『ちちゃこいやつ』生まれるまで〜土地言葉で表現された絵本の魅力〜【オンライン】

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『ちちゃこいやつ』は、山形弁で「ちいさいやつ」ということですが、原書の題名は『the CAVE』、直訳すれば「ほら穴」とか「洞窟」です。それが、なぜ、『ちちゃこいやつ』となったのか? その謎と土地言葉の魅力を、担当編集者にお聞きし、探り・楽しむ時間をお届けします。 訳者・ダニエル・カールさんに翻訳についてのコメントやご本人に読みきかせもしてもらう予定です。本場じこみのの山形弁で、『ちちゃこいやつ』を楽しみましょう。 『ちちゃこいやつ』はJPIC読書アドバイザークラブが設立した、第2回「親子で読んでほしい絵本大賞」の新設部門「この本読んで! 読者賞」第1位に選ばれました。

<開催概要>
【日時】4月17日(土)10:30~11:40(終了予定)
【場所】Zoomを使用してのオンラインイベント
  ※全国どこからでも視聴できます。
  ※見逃し配信あり(お申し込み者には、開催日1週間以内に視聴URLをご案内いたします)
【参加費】
 ①1,100円【視聴のみ】
 ②3,175円【視聴+訳者ダニエル・カールさんサイン本『ちちゃこいやつ』1,705円+送料】
  ※サイン本の発送はイベント開催日後となります。
  ※通信状況が悪く途中退席された場合も、返金は致しかねます。
  ※お申し込み後のキャンセルは承れませんので、予めご了承ください。
【協力】マイクロマガジン社

<申し込み>
※別サイトが開きます

JPICオンラインストア
「ゲスト購入」を選択すれば会員登録不要でお買い求めいただけます。
視聴のみチケット 1,100 円 sys_icon_moushikomu.gif
視聴+訳者ダニエル・カールさんサイン本『ちちゃこいやつ』
セットチケット 3,175 円
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<ゲストプロフィール>
ダニエル・カール
タレント・山形弁研究家。
高校時代、交換留学生として1年間在日。大学生時代、大学卒業後、日本に戻り文部省英語指導主事助手として山形県に赴任し、3年間英語教育に従事した。その後上京し、セールスマンを経て、翻訳・通訳会社を設立。約30年前からテレビ・ラジオ等の仕事を兼務し現在に至る。

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養成講座
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サポーター講習会、実践講座
 yomikikase☆jpic.or.jp
JPIC ONLINE  online☆jpic.or.jp
「この本読んで!」  konohon☆jpic.or.jp
JAPAN LIBRARY  japanlibrary☆jpic.or.jp
JPIC YOUTH  youth☆jpic.or.jp
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おはなしひろば
 sumisei☆jpic.or.jp
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 ueno☆jpic.or.jp
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 北海道書店大商談会
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造本装幀コンクール事務局  zouhon☆jpic.or.jp
朝日新聞社「地球教室」事務局  chikyu☆jpic.or.jp
朝日新聞社
「オーサービジット」事務局
 author☆jpic.or.jp
その他問い合わせ  info☆jpic.or.jp

4月8日(木)スタート!ナカムラクニオさん連続講座「描いてわかる美術講座」

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4月からナカムラクニオさんによる連続講座「描いてわかる美術講座」を全3回で開講します。
毎回3人の画家を取り上げ、実際に描き方を学びながら、絵画の歴史や画家の人生に迫ります。
第1回では「モネ・セザンヌ・ゴッホ」、第2回では「マティス・ピカソ・ダリ」、第3回では「シャガール・クレー・モランディ」を取り上げます。
1回ずつはもちろん、全3回のセットでのお申込みもお待ちしております(申込時にすでに終了している回については見逃し配信にて視聴可能です)。

<開催概要>
【日時】
第1回:4月 8日(木)19:00~20:30
第2回:4月15日(木)19:00~20:30
第3回:4月22日(木)19:00~20:30
【場所】Zoomを利用してのオンラインイベントです。
※全国どこからでも視聴できます。
【参加費】
①全3回セット割3,300円
②各回1,320円
※視聴のみでも、実際に描きながらの受講でもお楽しみいただけます。
※描きながら参加される方は画材を各自ご用意ください。(色鉛筆、クレヨン、アクリル絵の具なんでも可)
※当日ご都合つかない方のために、見逃し配信いたします。
※通信状況が悪く途中退席された場合も、返金は致しかねますので予めご了承ください。

<申し込み>

JPICオンラインストア
「ゲスト購入」を選択すれば会員登録不要でお買い求めいただけます。
全3回通しチケット  3,300円(税込) sys_icon_moushikomu.gif
第1回のみのチケット 1,320円(税込) sys_icon_moushikomu.gif
第2回のみのチケット 1,320円(税込) sys_icon_moushikomu.gif
第3回のみのチケット 1,320円(税込) sys_icon_moushikomu.gif

<講師プロフィール>
ナカムラクニオ
1971年東京都目黒区生まれ。荻窪「6次元」主宰。
日比谷高校在学中から絵画の発表をはじめ、17歳で初個展。現代美術の作家としても活動し、山形ビエンナーレ等に参加。また映像ディレクターとしてNHK WORLDで日本の文化を海外に伝える番組などを多数演出。
著書は『人が集まる「つなぎ場」のつくり方』(CCCメディアハウス)、『金継ぎ手帖』『古美術手帖』『チャートで読み解く美術史入門』『モチーフで読み解く美術史入門』『描いてわかる西洋絵画の教科書』(玄光社) 、『洋画家の美術史』(光文社)など。

<お問い合わせ>

「JPIC ONLINE」係 
メールアドレス:online☆jpic.or.jp(☆を@に変換してお送りください)

【無料】4/10(土)JPIC絵本アワー「こんにちは、絵本たち!」

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あたらしい本、おすすめ本、本と出合う場所などJPIC読書アドバイザーの安冨ゆかりさんが紹介します。今回は「出あいとスタート」をテーマに本の紹介のほか、編集者から本の制作話もお聞きします。

<開催概要>
JPIC絵本アワー『こんにちは、絵本たち!』
【案内人】安冨ゆかりさん(JPIC読書アドバイザー)
【日 時】21年4月10日(土)11:00~12:00(10:45より視聴スタート)
【参加費】無料
【場 所】Zoomを使用してのオンラインイベント

※こちらのイベントについては見逃し配信はありません

JPICオンラインストア
「ゲスト購入」を選択すれば会員登録不要でお買い求めいただけます。
視聴のみチケット 無料  sys_icon_moushikomu.gif

【無料】4/24(土)スタート!連続講座「英米ジュニア文学の世界」(講師:駒井稔さん)

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2021年4月から月1回、駒井稔さんによる連続講座「英米ジュニア文学の世界」(全6回)を開講します。
イギリス、アメリカは古くから多くの優れた児童文学を生み出してきました。海賊、無人島、見知らぬ世界への大冒険、そして友達、仲間、家族...私たちの心を捉える現代の物語の原点もこれらの作品にあると言っても良いかも知れません。講座では年代順に6つの英米児童文学の古典的名作を取り上げ、改めてその魅力を探っていきます。
案内人は、分かり易い訳文で話題を集めた光文社古典新訳文庫・創刊編集長の駒井稔さん。
古典的名作を読む楽しさを21世紀の日本の子どもたち、そして大人たちへ伝えるプログラムです。

<開催概要>
【日 時】
第1回:4月24日(土) 14:00-15:00 デフォー『ロビンソン・クルーソー』
第2回:5月22日(土) 14:00-15:00 オルコット『若草物語』
第3回:6月26日(土) 14:00-15:00 スティーヴンスン『宝島』
第4回:7月24日(土) 14:00-15:00 パイル『ロビンフッドの愉快な冒険』
第5回:8月28日(土) 14:00-15:00 トウェイン『ハックルベリー・フィンの冒険』
第6回:9月25日(土) 14:00-15:00 ピアス『トムは真夜中の庭で』
【場 所】Zoomを利用してのオンラインイベントです。
※全国どこからでも視聴できます。
※本講座はライブ視聴のみです。
【参加費】無料(要申込)
【共 催】一般財団法人 光文文化財団

<講師プロフィール>
駒井稔(こまい・みのる) 光文社古典新訳文庫・創刊編集長
1956年横浜生まれ。慶應義塾大学文学部卒。79年光文社入社。広告部勤務を経て81年「週刊宝石」創刊に参加。ニュースから連載物まで、さまざまなジャンルの記事を担当する。97年に翻訳編集部に異動。2004年に編集長。2年の準備期間を経て2006年9月に古典新訳文庫を創刊、10年にわたり編集長を務めた。著書に『いま、息をしている言葉で。──光文社古典新訳文庫』誕生秘話』(而立書房)、『文学こそ最高の教養である』(編著 光文社)がある。

<申し込み>

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全6回通しチケット   無料  sys_icon_moushikomu.gif
第1回分のみのチケット 無料  sys_icon_moushikomu.gif
第2回分のみのチケット 無料  sys_icon_moushikomu.gif
第3回分のみのチケット 無料  sys_icon_moushikomu.gif
第4回分のみのチケット 無料  sys_icon_moushikomu.gif
第5回分のみのチケット 無料  sys_icon_moushikomu.gif
第6回分のみのチケット 無料  sys_icon_moushikomu.gif

<お問い合わせ>

「JPIC ONLINE」係 
メールアドレス:online☆jpic.or.jp(☆を@に変換してお送りください)

【終了しました】3/20(土) 親子で読んでほしい絵本大賞 大賞作『あるヘラジカの物語』より【オンライン】

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『この本読んで!』に紹介された新刊絵本400冊の中から、JRACの選考委員40名が12冊まで選出し、会員の投票で第2回「親子で読んでほしい絵本大賞」が決定いたしました。
3月16日に開催される授賞式の様子(30分程度)と、大賞作『あるヘラジカの物語』の著者である鈴木まもるさんへのインタビュー(1時間程度)をオンライン配信でお届けします。
※JRAC(JPIC読書アドバイザークラブ)とは、JPIC読書アドバイザー養成講座修了生による自主運営組織です。

<開催概要>
【日時】2021年3月20日(土)10:30~12:00(10:15より視聴スタート)
【場所】Zoomを使用してのオンラインイベント
  ※全国どこからでも視聴できます。
  ※見逃し配信あり(お申し込み者には、開催日1週間以内に視聴URLをご案内いたします)
【参加費】
 ①1,100円【視聴のみ】
 ②3,250円【視聴+鈴木まもるさんサイン本『あるヘラジカの物語』1,650円+送料】
 ③2,400円【視聴+『この本読んで!』最新78号(絵本賞発表号)1,100円+送料】
  ※サイン本の発送はイベント開催日後となります。
  ※通信状況が悪く途中退席された場合も、返金は致しかねます。
  ※お申し込み後のキャンセルは承れませんので、予めご了承ください。

<申し込み>
※別サイトが開きます

JPICオンラインストア
「ゲスト購入」を選択すれば会員登録不要でお買い求めいただけます。
視聴のみチケット 1,100 円 sys_icon_moushikomu.gif
視聴+サイン本『あるヘラジカの物語』
セットチケット 3,250 円
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視聴+『この本読んで!』最新78号(絵本賞発表号)
セットチケット 2,400円
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<ゲストプロフィール>
鈴木まもる(すずき・まもる)
1952年 東京生まれ、東京藝術大学中退。伊豆の山の中で暮らし、絵本を描きながら、鳥の巣の研究・収集、鳥の巣の展覧会を続ける。「ぼくの鳥の巣絵日記」(偕成社)で講談社出版文化賞絵本賞、「ニワシドリのひみつ」(岩崎書店)で産経児童出版文化賞JR賞を受賞。主な絵本は「せんろはつづく」「てをつなぐ」「どこからきたの?おべんとう」(金の星社)「ウミガメものがたり」「わたり鳥」(童心社)「みんなあかちゃんだった」(小峰書店)「ピン・ポン・バス」「ツバメの旅」「鳥の巣ものがたり」「鳥の巣いろいろ」(偕成社)「世界の鳥の巣の本」「鳥の巣の本」(岩崎書店)「巣箱のなかで」(あかね書房)など。

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