トピックス - 2021年4月

5月1日(土)スタート!連続講座「学びの未来」【オンライン】

20210501案内.png

本田由紀さん(東京大学教授)・今井むつみさん(慶應義塾大学教授)・吉見俊哉さん(東京大学教授)による連続リレー講座を5月に開講します。テーマは「学びの未来」。これからの「学び」の環境や方法について、社会学や認知科学の視点から考えていきます。全3回で受講される方には、参加特典として講師3名の著作から1冊プレゼントします。各回のみの受講も可能です。是非、ご参加ください。

<開催概要>
【プログラム】
第1回:5月 1日(土)14:00~15:30
    「教育と社会をつなぐ」(講師:本田由紀さん)
第2回:5月 8日(土)14:00~15:30
    「認知科学から考える合理的で良い学び──外国語学習を題材にして」
                         (講師:今井むつみさん)
第3回:5月13日(木)19:00~20:30
    「大学は何処へ」(講師:吉見俊哉さん)
【場 所】Zoomを利用してのオンラインイベントです。
※全国どこからでも視聴できます。
【参加費】
①全3回3,960円 *全3回でお申し込みの方には、参加特典として講師3名の著作から1冊プレゼント!
※『教育は何を評価してきたのか』(本田由紀著、岩波新書)・『英語独習法』(今井むつみ著、岩波新書)・『大学は何処へ』(吉見俊哉著、岩波新書)の中から1冊選んでいただけます。
②各回1,320円
※各回、書籍とのセット申込(セット割)もあります。
※当日ご都合つかない方のために、見逃し配信いたします。(原則開催日から1週間以内にご案内します。)
※通信状況が悪く途中退席された場合も、返金は致しかねますので予めご了承ください。
【協 力】岩波書店

<申し込み>

JPICオンラインストア
「ゲスト購入」を選択すれば会員登録不要でお買い求めいただけます。
※商品の選び間違いにはご注意ください。
sys_icon_moushikomu.gif

<講師プロフィール>
本田由紀(ほんだ・ゆき)
1964年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。日本労働研究機構研究員、東京大学社会科学研究所助教授を経て、現在は東京大学大学院教育学研究科教授。専攻は教育社会学。著書に『若者と仕事』(東京大学出版会)、『多元化する「能力」と日本社会』(NTT出版)、『教育の職業的意義』『もじれる社会』(ちくま新書)、『軋む社会』(河出文庫)、『社会を結びなおす』(岩波ブックレット)など。

今井むつみ(いまい・むつみ)
1989年慶應義塾大学大学院博士課程単位取得退学。1994年ノースウェスタン大学心理学部Ph.D.取得。現在は慶應義塾大学環境情報学部教授。専攻は認知科学、言語心理学、発達心理学。著書に『ことばと思考』岩波新書、『学びとは何か――〈探究人〉になるために』岩波新書、『言語と身体性』岩波講座コミュニケーションの認知科学第1巻(共編著)、『ことばの発達の謎を解く』ちくまプリマー新書、『親子で育てることば力と思考力』筑摩書房、『言葉をおぼえるしくみ――母語から外国語まで』ちくま学芸文庫(共著)、『新人が学ぶということ――認知学習論からの視点』北樹出版(共著)ほか。

吉見俊哉(よしみ・しゅんや)
1957年東京都生まれ。1987年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在は東京大学大学院情報学環教授。専攻は社会学・文化研究・メディア研究。著書に『都市のドラマトゥルギー――東京・盛り場の社会史』(弘文堂、のち河出文庫)、『カルチュラル・スタディーズ』『視覚都市の地政学――まなざしとしての近代』(岩波書店)、『ポスト戦後社会』『親米と反米――戦後日本の政治的無意識』『大学とは何か』『トランプのアメリカに住む』(岩波新書)、『「文系学部廃止」の衝撃』『大予言――「歴史の尺度」が示す未来』『戦後と災後の間――溶融するメディアと社会』(集英社新書)ほか多数。

<お問い合わせ>

「JPIC ONLINE」係 
メールアドレス:online☆jpic.or.jp(☆を@に変換してお送りください)

ページの先頭へ戻る