トピックス - 2021年4月

【終了しました】5/26(水) 深井せつ子さん「大すきな北欧の作家たち〜『児童文学の中の家』より〜」

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子どもの頃に読んだ物語の主人公は、どんな家に住んでいたのでしょうか。 『ナルニア国ものがたり』のたんすの奥に広がる異世界、『やかまし村の子どもたち』の北欧の子ども部屋など27作品の名作児童文学の中の住まいとくらしを、画家であり絵本作家の深井さんに著作『児童文学の中の家』を題材にお話いただきます。 この作品を描くまでの編集者さんとのエピソードや原画もご紹介、皆様の記憶にある児童文学の新しい楽しみ方をお届けいたします。 児童文学好きはもちろん、海外の家や家具がお好きなかたにもおすすめです。皆様のご参加おまちしております。

<開催概要>
【日時】5月26日(水)18:30~19:50
【場所】Zoomを使用してのオンラインイベント
  ※全国どこからでも視聴できます。
  ※見逃し配信あり(お申し込み者には、開催日1週間以内に視聴URLをご案内いたします)
【参加費】
 ①1,100円【視聴のみ】
 ②3,170円【視聴+深井せつ子さんサイン本『児童文学の中の家』1,760円+送料310円】
  ※サイン本の発送はイベント開催日後となります。
  ※通信状況が悪く途中退席された場合も、返金は致しかねます。
  ※お申し込み後のキャンセルは承れませんので、予めご了承ください。

<申し込み>
※別サイトが開きます

JPICオンラインストア
「ゲスト購入」を選択すれば会員登録不要でお買い求めいただけます。
視聴のみチケット 1,100 円 sys_icon_moushikomu.gif
視聴+深井せつ子さんサイン本『児童文学の中の家』
セットチケット 3,170 円
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<ゲストプロフィール>
深井せつ子(ふかい・せつこ)
神奈川県生まれ、画家。北欧をテーマとする個展を数多く開催。 著書に『北欧グラフィティ』『インドグラフィティ』(みずうみ書房)、『デンマーク四季暦』(東京書籍)、『森の贈り物--北欧ヒーリング紀行』(大和出版)、絵本に『断面図鑑東京タワー・東京ドーム』(ポプラ社)、『イエータ運河を行く』『風車が回った!』『一枚の布をぐるぐるぐる』『森はみんなの保育園』『スウェーデンの変身する家具』(全て福音館書店「たくさんのふしぎ」)など。

【終了しました】5/22(土)翻訳絵本の魅力を語る〜図書館からひらく世界への窓〜

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子どもたちに伝える読書の楽しみを「おさるのジョ-ジ」シリーズや『としょかんライオン』など、多数の翻訳で有名な福本友美子さんに、お話いただきます。作品をとおして翻訳絵本の魅力や作家たちとのエピソードなどを予定しています。 また、図書館司書の豊富なご経験から図書館での翻訳絵本の取り入れ方や手渡し方などもアドバイスいただきます。

<開催概要>
【日時】5月22日(土)10:30~11:40(終了予定)
【場所】Zoomを使用してのオンラインイベント
  ※全国どこからでも視聴できます。
  ※見逃し配信あり(お申し込み者には、開催日1週間以内に視聴URLをご案内いたします)
【参加費】
 ①1,100円【視聴のみ】
 ②2,780円【視聴+福本友美子さんサイン本『びんにいれたおほしさま』1,430円+送料250円】
  ※サイン本の発送はイベント開催日後となります。
  ※通信状況が悪く途中退席された場合も、返金は致しかねます。
  ※お申し込み後のキャンセルは承れませんので、予めご了承ください。

<申し込み>
※別サイトが開きます

JPICオンラインストア
「ゲスト購入」を選択すれば会員登録不要でお買い求めいただけます。
視聴のみチケット 1,100 円 sys_icon_moushikomu.gif
視聴+福本友美子さんサイン本『びんにいれたおほしさま』
セットチケット 2,780 円
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<講師プロフィール>
福本友美子(ふくもと・ゆみこ)
公共図書館勤務の後、児童書の研究、翻訳をする。訳書は『としょかんライオン』(岩崎書店)、『ないしょのおともだち』(ほるぷ出版)、「おさるのジョージ」シリーズ(岩波書店)など多数。創作絵本に『図書館のふしぎな時間』(たしろちさと絵 玉川大学出版部)がある。また全国の図書館などで子どもの本に関する講演を行い、読書の普及につとめている。

【終了しました】5月1日(土)スタート!連続講座「学びの未来」【オンライン】

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本田由紀さん(東京大学教授)・今井むつみさん(慶應義塾大学教授)・吉見俊哉さん(東京大学教授)による連続リレー講座を5月に開講します。テーマは「学びの未来」。これからの「学び」の環境や方法について、社会学や認知科学の視点から考えていきます。全3回で受講される方には、参加特典として講師3名の著作から1冊プレゼントします。各回のみの受講も可能です。是非、ご参加ください。

<開催概要>
【プログラム】
第1回:5月 1日(土)14:00~15:30
    「教育と社会をつなぐ」(講師:本田由紀さん)
第2回:5月 8日(土)14:00~15:30
    「認知科学から考える合理的で良い学び──外国語学習を題材にして」
                         (講師:今井むつみさん)
第3回:5月13日(木)19:00~20:30
    「大学は何処へ」(講師:吉見俊哉さん)
【場 所】Zoomを利用してのオンラインイベントです。
※全国どこからでも視聴できます。
【参加費】
①全3回3,960円 *全3回でお申し込みの方には、参加特典として講師3名の著作から1冊プレゼント!
※『教育は何を評価してきたのか』(本田由紀著、岩波新書)・『英語独習法』(今井むつみ著、岩波新書)・『大学は何処へ』(吉見俊哉著、岩波新書)の中から1冊選んでいただけます。
②各回1,320円
※各回、書籍とのセット申込(セット割)もあります。
※当日ご都合つかない方のために、見逃し配信いたします。(原則開催日から1週間以内にご案内します。)
※通信状況が悪く途中退席された場合も、返金は致しかねますので予めご了承ください。
【協 力】岩波書店

<申し込み>

JPICオンラインストア
「ゲスト購入」を選択すれば会員登録不要でお買い求めいただけます。
※商品の選び間違いにはご注意ください。
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<講師プロフィール>
本田由紀(ほんだ・ゆき)
1964年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。日本労働研究機構研究員、東京大学社会科学研究所助教授を経て、現在は東京大学大学院教育学研究科教授。専攻は教育社会学。著書に『若者と仕事』(東京大学出版会)、『多元化する「能力」と日本社会』(NTT出版)、『教育の職業的意義』『もじれる社会』(ちくま新書)、『軋む社会』(河出文庫)、『社会を結びなおす』(岩波ブックレット)など。

今井むつみ(いまい・むつみ)
1989年慶應義塾大学大学院博士課程単位取得退学。1994年ノースウェスタン大学心理学部Ph.D.取得。現在は慶應義塾大学環境情報学部教授。専攻は認知科学、言語心理学、発達心理学。著書に『ことばと思考』岩波新書、『学びとは何か――〈探究人〉になるために』岩波新書、『言語と身体性』岩波講座コミュニケーションの認知科学第1巻(共編著)、『ことばの発達の謎を解く』ちくまプリマー新書、『親子で育てることば力と思考力』筑摩書房、『言葉をおぼえるしくみ――母語から外国語まで』ちくま学芸文庫(共著)、『新人が学ぶということ――認知学習論からの視点』北樹出版(共著)ほか。

吉見俊哉(よしみ・しゅんや)
1957年東京都生まれ。1987年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在は東京大学大学院情報学環教授。専攻は社会学・文化研究・メディア研究。著書に『都市のドラマトゥルギー――東京・盛り場の社会史』(弘文堂、のち河出文庫)、『カルチュラル・スタディーズ』『視覚都市の地政学――まなざしとしての近代』(岩波書店)、『ポスト戦後社会』『親米と反米――戦後日本の政治的無意識』『大学とは何か』『トランプのアメリカに住む』(岩波新書)、『「文系学部廃止」の衝撃』『大予言――「歴史の尺度」が示す未来』『戦後と災後の間――溶融するメディアと社会』(集英社新書)ほか多数。

<お問い合わせ>

「JPIC ONLINE」係 
メールアドレス:online☆jpic.or.jp(☆を@に変換してお送りください)

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