第26期(2018年)スクーリング日程

※カリキュラムは変更になる可能性があります

スクーリング全日程(8回)の出席全レポート(3回)の提出が修了条件となります。
よくご確認のうえお申し込みください。


講座日程会場カリキュラム(参考)
第1回 2018年
8月25日(土)
10:00~17:00
東京都新宿区
出版クラブ会館
開講式/本・読書の魅力と本講座のねらい/発達と読書/先輩読書アドバイザーの活動紹介/懇親茶話会
8月26日(日)
9:30~16:50
東京都新宿区
出版クラブ会館
グループディスカッション/出版の流通と情報
コミックの歴史
8月27日(月) オプショナルツアー(自由参加)
第2回 10月26日(金) オプショナルツアー(自由参加)
10月27日(土)
10:00~17:10
東京都千代田区
日本教育会館
本の情報収集/雑誌編集の現場
10月28日(日)
9:30~16:00
東京都千代田区
日本教育会館
古本の世界の奥深さ/書評の読み方書き方
電子書籍と読書の未来
第3回 2019年
1月25日(金)
オプショナルツアー(自由参加)
1月26日(土)
10:00~16:40
東京都千代田区
出版クラブビル
出版社・書店経営に学ぶ本との出会い/図書館の役割/選書について
1月27日(日)
9:30~16:20
東京都千代田区
出版クラブビル
本のつくりや装丁について/人と本が出会う仕掛けづくり/グループディスカッション
第4回 3月8日(金) オプショナルツアー(自由参加)
3月9日(土)
10:00~17:10
東京都千代田区
出版クラブビル
著作権について/書籍編集の現場/グループディスカッション
3月10日(日)
9:30~17:00
東京都千代田区
出版クラブビル
講座のまとめ/文字活字の振興策
記念講演/修了式/懇親茶話会

テキスト概要


第1巻
章  章題 執筆者
1 本のはじまり 津野海太郎(評論家、和光大学 名誉教授)
2 読書アドバイザーとは何か 永江 朗(フリーライター)
3 編集 書籍の現場から 安藤 聡(晶文社 編集部執行役員)
4 雑誌の歴史と編集 木俣正剛(文藝春秋 常務取締役)
5 マンガ史と編集 夏目房之介(マンガコラムニスト)
6 デジタル時代の編集術 佐渡島庸平(コルク 代表取締役社長)
7 現場から語る「校閲」 井上孝夫(校閲者、新潮社 校閲部前部長)
8 本はどのようにして作られるか-印刷 中西秀彦(中西印刷 代表取締役社長)
9 西洋の製本の歴史 岡本幸治(製本家、書籍修復家)
第2巻
章  章題 執筆者
1 なぜ海外の書店を知る必要があるのか 星野 渉(文化通信社 専務取締役編集長)
2 これからの書店のあり方 内沼晋太郎(numabooks 代表、ブック・コーディネーター)
3 座談会 小さな出版社の立ち上げ方 永江 朗
木瀬貴吉(ころから 代表)
古川聡彦(編集者、猿江商會 代表)
安永則子(小さい書房)
4 書店開業 辻山良雄(書店「Title」店主)
堀部篤史(誠光社 店主)
大井 実(ブックスキューブリック 代表)
5 店頭から生まれるブーム 丸島基和(新文化通信社 代表取締役)
6 電子書籍による「本との出合い」 植村八潮(専修大学 教授、博士)
7 図書館の過去、現在、未来 大串夏身(昭和女子大学 名誉教授)
8 本の流通と分類 永江 朗
9 ざっくり整理する「さまざまな読書活動と著作権」 福井健策(弁護士)
第3巻
章  章題 執筆者
1 本を届けるということ 幅 允孝(BACH 代表、ブックディレクター)
2 地方から始まる読書運動 南陀楼綾繁(フリーライター、編集者)
3 読み手の育てかた 山本多津也(猫町倶楽部 代表)
東えりか(書評家、HONZ 副代表)
4 書評の書き方 豊﨑由美(フリーライター、書評家)
5 古書の世界・古書店にもいろいろある 八木壮一(八木書店HDS、日本古書通信社 社長)
6 「古本屋」の棚から見た読書術 岡崎武志(ライター、書評家)
7 生涯にわたる読書 本はなんの役にたつのか? 佐々木宏子(鳴門教育大学 名誉教授)
8 読書の魅力と効用 長田 弘(詩人)
9 児童文学とは? 今江祥智(児童文学作家)
10 「ポスト真実」時代の読解術 徳山嘉雄(ジャーナリスト、立正大学 教授)
11 出版界にまつわるお金の話 永江 朗
12 読書推進の過去未来 肥田美代子(出版文化産業振興財団 理事長)

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