目的・事業
目的
本財団は、出版文化産業及び読書活動に係る生涯学習の推進、出版文化産業及び読書活動に関する調査及び研究、人材育成、情報の収集及び提供等を行うことにより同産業の振興を図るとともに、読書活動の推進をはかることにより、我が国経済社会の健全な発展・国民の生活文化の向上・青少年の健全育成に寄与することを目的とする。本財団は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
事業
- 出版文化産業及び読書活動に係る生涯学習の推進
- 出版文化産業及び読書活動に関する調査及び研究
- 出版文化産業及び読書活動に関する人材育成
- 出版文化産業及び読書活動に関する情報収集及び提供
- 出版文化産業及び読書活動に関する内外関係機関等との交流及び協力
- 前各号に掲げるもののほか、本財団の目的を達成するために必要な事業
機構図

役員
| 理 事 長 | 近藤敏貴 | (トーハン会長)※代表理事 |
| 副理事長 | 奥村景二 | (日本出版取次協会副会長、日本出版販売会長) |
| 副理事長 | 小野寺優 | (日本書籍出版協会理事長、河出書房新社社長) |
| 副理事長 | 宮原博昭 | (日本雑誌協会理事長、学研ホールディングス社長) |
| 副理事長 | 矢幡秀治 | (日本書店商業組合連合会会長、東京都、真光書店) |
| 専務理事 | 松木修一 | (事務局)※業務執行理事 |
| 常務理事 | 金田 徴 | (事務局)※業務執行理事 |
| 理事 | 安部順一 | (中央公論新社社長) |
| 理事 | 相賀信宏 | (小学館社長) |
| 理事 | 亀井崇雄 | (三省堂書店社長) |
| 理事 | 高井昌史 | (紀伊國屋書店会長) |
| 理事 | 夏野 剛 | (KADOKAWA社長) |
| 理事 | 野間省伸 | (講談社社長) |
| 理事 | 廣野眞一 | (集英社会長) |
| 理事 | 松信 裕 | (有隣堂会長) |
以上15名、[常勤]2名、[非常勤]13名
| 監事 | 桶田大介 | (弁護士) |
| 監事 | 能勢正幸 | (公認会計士) |
| 監事 | 平井 茂 | (日本図書普及取締役) |
以上3名
| JPIC評議員 | 飯窪成幸 | (文藝春秋社長) |
| 大垣守弘 | (大垣書店会長) | |
| 岡沢宏和 | (TOPPANクロレ社長) | |
| 奥野康作 | (ブックエース社長) | |
| 烏山公夫 | (光文社副社長) | |
| 川村興市 | (楽天ブックスネットワーク社長) | |
| 北島義斉 | (大日本印刷社長) | |
| 佐藤隆信 | (新潮社社長) | |
| 鉄尾周一 | (マガジンハウス社長) | |
| 橋本博文 | (丸善CHIホールディングス会長) | |
| 春井宏之 | (日書連副会長、愛知県、正文館書店) | |
| 山本憲央 | (中央経済社ホールディングス社長) |
以上12名
賛助会員
定款
理事長挨拶
一般財団法人出版文化産業振興財団(JPIC)
理事長 近藤敏貴
新年明けましておめでとうございます。
旧年中はJPICの活動にご協力頂き有難うございました。
おかげさまで、昨年も「読書推進」と「産業振興」において様々な取り組みに成果を出すことが出来ました。
まず「読書推進」の成果として挙げられるのは「本との新しい出会い、はじまる。BOOK MEETS NEXT 2025」の展開拡大です。キャンペーンサイトは前年の倍近い8.1万のアクセスがあり、公式Xの登録者数は約14,000名まで増え、総インプレッションは約142万を達成しました。
また、書店店頭企画にも約3,000書店様が参加頂き、ポスター掲示やスタンプラリーでも多くの書店様にご協力頂きました。スタンプ取得数は55,281回となり、前回の3倍を記録しました。
「読書推進」ではその他にも「JPIC読書アドバイザー養成講座」や「JPIC読みきかせサポーター講習会」「上野の森 親子ブックフェスタ」「はたちの20冊」「本だなプロジェクト」「動画で学ぶはじめての読みきかせ」などの事業を充実させ、年々応募が増加している「マンガ感想文コンクール」も新たな基幹事業として育っていきます。
次に「産業振興」ですが、こちらにも昨年大きな進展がありました。
ついに各省協力のもと、6月に「書店活性化プラン」が発表されました。
しかし、その具体的な実施はまだまだこれからであり、今年の取り組みにその成果は掛かっていると思います。
このような想いを胸にJPICは今年も出版業界の未来のために活動して参ります。
そのためにもこれまで以上のご支援ご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。
以上