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8月19日(木)スタート! 佐藤秀明さん連続講座「三島由紀夫とは何者か?」<全3回>【オンライン】

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昨年没後50年を迎え、今再び注目を集めている三島由紀夫についての連続講座を8月から開講します。講師は近畿大学教授で三島由紀夫文学館館長の佐藤秀明さん。全3回の日程で時代背景・作品・関心から三島由紀夫にアプローチします。全3回でお申し込みいただきますと、佐藤秀明さん著書『三島由紀夫』(岩波新書)を参加特典としてプレゼントいたします。皆さまのご参加お待ちしております。

<開催概要>
【プログラム】
第1回:8月19日(木)19:00~20:30 ──「三島由紀夫のいた時代」
第2回:8月26日(木)19:00~20:30 ──「三島由紀夫の文体」
第3回:9月 2日(木)19:00~20:30 ──「三島由紀夫の素顔と本心」
【場 所】Zoomを利用してのオンラインイベントです。
※全国どこからでも視聴できます。
【参加費】
①全3回3,960円
 *全3回でお申し込みの方には、参加特典として講師・佐藤秀明さん著書『三島由紀夫』(岩波新書)をプレゼント!
②各回1,320円
※当日ご都合つかない方のために、見逃し配信いたします。(原則開催日から1週間以内にご案内します。)
※通信状況が悪く途中退席された場合も、返金は致しかねますので予めご了承ください。
【協 力】岩波書店

<申し込み>

JPICオンラインストア
「ゲスト購入」を選択すれば会員登録不要でお買い求めいただけます。
※商品の選び間違いにはご注意ください。
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<講師プロフィール>
佐藤秀明(さとう・ひであき)
1955年神奈川県小田原市生まれ 1987年立教大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。神奈川文学振興会職員、椙山女学園大学教授を経て 現在―近畿大学文芸学部教授。三島由紀夫文学館館長。博士(文学)。著書に『三島由紀夫人と文学』(勉誠出版)、『三島由紀夫の文学』(試論社)、編著に『三島由紀夫紀行文集』『三島由紀夫スポーツ論集』(ともに岩波文庫)など。『決定版三島由紀夫全集』(新潮社)編集協力

<お問い合わせ>

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メールアドレス:online☆jpic.or.jp(☆を@に変換してお送りください)

8月11日(水) 吉見俊哉さん講演「東京復興ならず〜東京五輪2021を経て〜」【オンライン】

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4度目の緊急事態宣言。開催の迫る東京オリンピック。私たちは、なぜ失敗を繰り返すのか?

6月に発売された新著『東京復興ならず』(中公新書)で戦後日本の復興計画から現在にいたる日本の課題を追究された著者・吉見俊哉さんに、ポストオリンピック・ポストコロナの東京を予測・提言していただきます。皆さまのご参加お待ちしております。

<開催概要>
【日 時】8月11日(水)19:00~20:30
【配 信】Zoomを利用してのオンラインイベントです。
※全国どこからでも視聴できます。
【参加費】
①1,980円【視聴+書籍:吉見俊哉『東京復興ならず』(中公新書)】
②1,320円【視聴のみ】
※当日ご都合つかない方のために、見逃し配信いたします。
※通信状況が悪く途中退席された場合も、返金は致しかねますので予めご了承ください。
【協 力】中央公論新社

<申し込み>

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「ゲスト購入」を選択すれば会員登録不要でお買い求めいただけます。
※商品の選び間違いにはご注意ください。
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<講師プロフィール>
吉見俊哉(よしみ・しゅんや)
東京大学大学院情報学環教授。1957年(昭和32年)、東京都に生まれる。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。東京大学副学長、大学総合教育研究センター長などを歴任。専攻、社会学、都市論、メディア論、文化研究。著書に『都市のドラマトゥルギー』『博覧会の政治学』『万博と戦後日本』『五輪と戦後』『東京裏返し』などがある。

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8月7日(土) 特別講義「解きたくなる数学」──佐藤雅彦さん・大島遼さん・廣瀬隼也さん【オンライン】

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NHK教育テレビ番組「ピタゴラスイッチ」「考えるカラス」「テキシコー」などを企画・監修する佐藤さんは、長年、数学を教える手法を研究・開発し、映像メディアで発表してきました。今回はじめて、慶應義塾大学佐藤雅彦研究室の卒業生である大島さん、廣瀬さんと一緒に、活字メディアで数学の考え方と面白さを伝える書籍『解きたくなる数学』(岩波書店刊、9月28日発売予定)を出版します。

この講義では、「解きたくなる数学」の実例を紹介し、問題を見ただけで解いてしまいたくなるほどの数学の面白さを参加者のみなさんに体験していただこうと思います。

論理的思考を身につけたい、社会人、大学生、高校生、中学生のみなさんのご参加をお待ちしています。

<開催概要>
【日 時】8月7日(土)15:00~16:30
【配 信】Zoomを利用してのオンラインイベントです。
※全国どこからでも視聴できます。
【参加費】
①2,970円【視聴+書籍『解きたくなる数学』(岩波書店)】
※今回のオンライン講義を書籍付きで申し込んでくださった方全員に、『解きたくなる数学』制作チームが考案・デザインした「岩波計算ノート」(文庫サイズ・無地)をプレゼントします。
※書籍は発売日(9月28日)後に順次発送いたします。特典ノートも書籍と同時発送となります。②1,320円【視聴のみ】
※当日ご都合つかない方のために、見逃し配信いたします。(原則開催日から1週間以内にご案内します。)
※通信状況が悪く途中退席された場合も、返金は致しかねますので予めご了承ください。
【協 力】岩波書店

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<講師プロフィール>
佐藤雅彦(さとう・まさひこ)
1954年静岡県生まれ。東京大学教育学部卒。1999年より慶應義塾大学環境情報学部教授。2006年より、東京藝術大学大学院映像研究科教授。2021年より、東京藝術大学名誉教授。
著書に『経済ってそういうことだったのか会議』(竹中平蔵氏との共著、日本経済新聞社)、『新しい分かり方』(中央公論新社)ほか多数。また、ゲームソフト『I.Q.』(ソニー・コンピュータエンタテインメント)や慶應義塾大学佐藤雅彦研究室の時代から手がけるNHK教育テレビ『ピタゴラスイッチ』『考えるカラス』『テキシコー』など、分野を超えた独自の活動を続けている。 『日常にひそむ数理曲線』(小学館)で2011年日本数学会出版賞受賞。2012年芸術選奨文部科学大臣賞受賞。2013年紫綬褒章受章。2014年、2018年、カンヌ国際映画祭短編部門に正式招待された。

大島 遼(おおしま・りょう)
1986年生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。学部在学中、佐藤雅彦研究室に所属し「ピタゴラ装置」の制作など、表現研究を行う。卒業後はプログラマー・インタラクションデザイナーとして活動。2014年「指を置く」展の実験装置制作。独立行政法人情報処理推進機構2011年度未踏IT人材発掘・育成事業にて未踏スーパークリエータ認定。2012年D&AD賞。

廣瀬隼也(ひろせ・じゅんや)
1987年神奈川県生まれ。2012年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。学部在学中、佐藤雅彦研究室に所属し「ピタゴラ装置」の制作など、表現研究を行う。現在はプログラマー。2012年D&AD賞。

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8月5日(木) 末冨芳さん・桜井啓太さん講座「子育て罰」【無料・オンライン】

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「子育て罰」とは、社会のあらゆる場面で、子育てすること自体に罰を与えるかのような政治、制度、社会慣行、人びとの意識のことを言います。 少子高齢化が加速する日本において出生率の回復は急務でありますが、日本の少子化対策は完全に失敗しており、子育て罰が問題となっています。
「親子に冷たい日本」を変えるには?
7月14日に発売になった『子育て罰』(光文社新書)の著者・末冨芳さんと、「子育て罰」という訳語を生んだ桜井啓太さんにお話いただきます。 皆さまのご参加お待ちしております。

<開催概要>
【日 時】8月5日(木)19:00~20:30
【場 所】Zoomを利用してのオンラインイベントです。
※全国どこからでも視聴できます。
【参加費】無料
※当日ご都合つかない方のために、見逃し配信いたします。(原則開催日から1週間以内にご案内します。)
【共 催】一般財団法人光文文化財団

<申し込み>

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<講師プロフィール>
末冨芳(すえとみ・かおり)
1974年生まれ。京都大学教育学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。博士(学術・神戸大学大学院)。現在、日本大学文理学部教授。内閣府子どもの貧困対策に関する有識者会議構成員、文部科学省中央教育審議会委員等を歴任。主著に『教育費の政治経済学』など。

桜井啓太(さくらい・けいた)
1984年生まれ。大阪市立大学大学院創造都市研究科博士課程単位取得退学。博士(創造都市)。名古屋市立大学准教授を経て、現在、立命館大学産業社会学部准教授。主著に『〈自立支援〉の社会保障を問う』など。

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« 2021年6月

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