登壇順にて掲載(敬称略)

永江 朗(ライター、評論家)
当講座カリキュラム改訂の監修も担当。当代きっての人気ライター。活躍ジャンルは哲学からアダルトまで幅広く、出版文化産業の事情にも明るく、まさに本のスペシャリスト。著書に『新宿で85年、本を売るということ』(メディアファクトリー)、『本を味方につける本』(河出書房新社)、『おじさんの哲学』(原書房)など。
中西秀彦(中西印刷株式会社 代表取締役社長)
1985年に家業である中西印刷に入社。当時は活版専業だった同社の電算化を推進し、その先導役を務める。
佐々木宏子(鳴門教育大学名誉教授)
京都府生まれ。立命館大学修士課程心理学専攻修了、博士(教育学)。NPOブックスタート理事(2001~現在)。
内沼晋太郎(numabooks代表、ブック・コーディネーター)
2012年、下北沢「本屋B&B」を開業、書店と出版社を経営しながら、「八戸ブックセンター」「神保町ブックセンター」などの書籍売り場のディレクションを行う。
大串夏身(昭和女子大学名誉教授)
1973年、早稲田大学卒。東京都立中央図書館に勤務後、昭和女子大学に勤務。
岡本幸治(製本家、書籍修復家、アトリエ・ド・クレ主宰)
フランスl'U.C.A.D.付属製本学校およびパリ市立エスティエヌ校で工芸製本と箔押し装飾を学ぶ。1982年より池袋コミュニティ・カレッジ「ルリユール工房」講師。書籍修理の第一人者である。
豊﨑由美(書評家)
編集プロダクション勤務を経てフリーライターに。「DIME」「週刊新潮」「TV Bros.」などで書評を多数連載。
植村八潮(専修大学文学部教授、博士)
東京電機大学出版局長を経て2012年専修大学文学部教授および出版デジタル機構代表取締役に就任。2014年出版デジタル機構会長を退任し現在。
大井 実(ブックスキューブリック代表・ブックオカ実行委員長)
福岡市生まれ。同志社大学文学部卒。2001年ブックスキューブリック開業。06年「ブックオカ」を有志とともに立ち上げる。08年箱崎店オープン。
越高一夫(子どもの本専門店「ちいさいおうち」店長)
JPIC読書アドバイザー、絵本の読みきかせ講師として全国に出講をし、絵本のおもしろさ、すばらしさを広めている。 著書に「ひと目でわかるブックトーク」等がある。
木俣正剛(岐阜女子大学教授)
元文藝春秋常務取締役 「文藝春秋」「週刊文春」編集長を歴任。
岡崎武志(ライター、書評家)
大阪府生まれ。1990年大阪より上京、編集者を経て、フリーライターとなる。
北畠輝幸(集英社・取締役)
1980年、集英社入社。「別冊マーガレット」「YOU」など、少女・女性漫画誌の編集長を歴任。

※講師は予告なく変更になる場合があります

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